水道施設工事の積算指針 PDF Free Download

1 / 145
0 views145 pages

水道施設工事の積算指針 PDF Free Download

水道施設工事の積算指針 PDF free Download. Think more deeply and widely.

-1-
水道施設工事の積算指針
全国管工事業協同組合連合会
 
-平成26年2月版(平成26年度公共工事設計労務単価(東京都)
請負工事積算基準,開削工法の積算(歩掛り,積算例)
-2-
発刊にあたって
 
 近年、水道事業においては、高度経済成長期に急速な勢いで建設した上水
道本管も老朽化し更新する時期を迎えると共に、上水道の耐震化も急務と
なってきました。そのために、各々の事業体が、その地区の布設状況を把握
し安定的に上水を供給できる体制を構築する必要があります。
 しかも、水道事業は今後も着実に整備を促進する必要があり、事業の執行
には、計画、設計、専門技術をもち、常に新しい情報を理解して活用できる
優れた人材が必要となります。こうした重要な上水道を施工するに当たって
は、経済的に施工し、品質の良いものを提供しなければなりません。
 上水道を経済的に施工し品質の良いものを提供するには、適正な工事価格
を算出し発住・受注することが肝要です。
 今回、厚生労働省が作成している「水道施設整備費国庫補助事業に係る歩
掛表」(基準書)は、平成年改訂版として「水道事業実務必携」(全国簡易
水道協議会 発行)に基準書の標準歩掛を掲載しています。
 本書(水道施設工事の積算指針)は、この実務必携に準拠して請負工事費
の構成と開削工法の積算についてより分かり易く代価表も掲載し解説したも
のです。
 本来、水道事業は、各々の事業体によって、上水道の布設工法、積算体系
等は異なっていますが、「歩掛り」は、基準書を基に応用されます。
 したがって、本書は、各々の事業体の工事費算出のための「座右の指針書」
として活用頂けるものと思います。
 本書が全国の水道事業の積算業務に関わる方々の基本的な書として幅広く
活用され、工事費の適正な積算に資することを期待するものであります。
 平成年3月
 全国管工事業協同組合連合会 会長 大澤規郎
技術委員会
技術担当副会長
技術部長
技術委員長
委  員
委  員
委  員
委  員
委  員
委  員
藤  成德(福岡県連)
佐藤  章(東京都連)
松本 正美(東京都連)
三方 信也(北海道連)
金子 繁夫(神奈川県連)
田中 正郎(三重県連)
高木 貞治(兵庫県連)
縄田 清髙(福岡県連)
高橋 礼重(技術参与)
技術副部長
副委員長
委  員
委  員
委  員
委  員
委  員
和田  均(栃木県連)
小野 泰男(大分県連)
鹿野 淳一(山形県連)
湯田喜久男(石川県連)
松本 義男(大阪府連)
松谷 信男(鳥取県連)
山川 泰二(技術参与)
-3-


 






 





 

 



 




-4-
  






 








󰴹






 











-5-
  



 



  



 







  





 






-6-
 







 





 







 
  
-7-
1.適用範囲
 この積算基準は、「水道施設整備費補助事業に係る補助金を申請する際に適用する。
なお、本積算基準に記載のない事項については、国土交通省の土木工事標準基準書及
び機械設備工事積算基準等、国もしくは都道府県で定めたものを使用することとする。
これら以外の積算基準等による場合は、その理由と根拠等の説明資料を添えて明確と
すること。」となっている。ここでは、実務マニュアル用として説明する。
2.請負工事費の構成
 請負工事費の構成は、図1-1のとおりとする。
直接工事費
共通仮設費
現場管理費
間接工事費
工事価格 工事原価
一般管理費等
消費税相当額
請負工事費
純工事費
第1章 請負工事積算基準
図1-1 請負工事費の構成
-8-
(1)請負工事費
 請負工事費とは、請負に付そうとする工事の施工にあたり、請負業者が通常必要と
考えられるすべての費用を指し、予定価格を決定する基本となるものであり、工事価
格と消費税等相当額からなる。
(2)工事価格
 請負工事費から消費税等相当額を除いた工事に要する費用である。工事価格は、工
事原価と一般管理費等から構成される。
(3)工事原価
 工事原価とは、工事現場において必要と考えられるすべての費用の総称であり、直
接工事費と間接工事費から構成される。
(4)直接工事費
 直接工事費とは、工事原価のうち目的構造物を築造するために直接必要となる築造
直接土工(舗装とりこわし、掘削、埋戻し、発生土処理等)及び直接仮設(土留、
路面覆工等を直接仮設と呼び、間接工事費の共通仮設とは区分している)の費用で
明確に把握できる作業に係る費用であり、材料費、労務費及び直接経費から構成され
る。
(5)間接工事費
 間接工事費とは、工事目的構造物の出来高に直接関係がなく、各工種部門別の施工
に際して共通的に使用されるものすべての費用で、各目的構造物ごとに投入量を個別
に把握することが困難な共通的費用であり、共通仮設費と現場管理費から構成される。
 従って、この費用は目的構造物ごとに求める直接工事費と異なり、工事全体を一括
にとらえて積算する。
(6)一般管理費等
 一般管理費等とは、工事施工にあたる企業の継続運営に必要な費用をいい、一般管
理費及び付加利益からなる。工事の請負者である企業の本店や支店における必要な経
費である。
(7)消費税相当額
 消費税相当額は、工事価格に消費税及び地方消費税相当分の税率を乗じて得た額と
する。工事価格に係る各費目の積算に使用する材料等の価格等は、消費税等相当分を
含まないものとする。
-9-
3.請負工事費の費目
3-1 直接工事費
 請負施工の場合の直接工事費は、材料費、労務費及び直接経費より構成されている。
図1―2に直接工事費の構成を示す。
(1)材料費
 材料費は、工事を施工するために必要な材料であり、次により算出する。
   材料費=所要数量×設計単価
所要数量は実施設計図から必要数量数を算出し、それに使用材料の運搬・貯蔵及び
施工途中の損失量等を加算した数量である。損失量は、一般に過去の工事実績などを
対象とした調査結果から、歩掛り表等で設定されているので、これを用いる。
(2)労務費
 労務費は、工事を施工するために必要な労務の費用である。次により算出する。
   労務費=所要人員×労務単価
① 所要人員は、発注工事ごとに決めるのは現実的に困難であるので現場の状況に
合わせて過去の実績により標準歩掛りを定めているので、この標準歩掛り(第2章
以降)を使用するのが適当である。
② 労務単価は、労働者に支払われる賃金であり、基本給及び割増賃金から構成さ
れている。一般に公共工事設計労務単価によることとしており、年度当初に公表さ
れる。
(3)直接経費
 直接経費は、工事を施工するうえで直接必要な費用であり、特許使用料、水道光熱
電力料及び仮設材賃料から構成されている。
① 特許使用料
 特許使用料は、契約に基づき使用すると特許の使用料及びこの特許に関して派遣
する技術者の派遣に要する費用の合計額で、積上げにより積算する。
② 水道・光熱・電力料
 水道・光熱・電力料は、工事を施工するのに必要な電力料、電灯使用料及び用水
図1-2 直接工事費の構成
水道・光熱・電力料
直接工事費 労務費
直接経費
材料費
特許使用料
機械器具損料
-10-
使用料等に係る費用で、使用機械固有の時間当たり使用料と各機関の規定に従って
個別に算定する。なお、これらに係る基本料金は、間接工事費の役務費で積上げ計
上する。
③ 機械経費
 機械経費は、工事を施工するのに必要な機械の使用に要する費用(材料費、労務
費を除く)である。機械器具損料は、鋳鉄管切断機の損料以外については国土交通
省もしくは都道府県で定めた建設機械損料算定表によることとし、それ以外の機械
器具損料による場合はその理由と根拠等説明資料を添えて明確にすること。
3-2 間接工事費
 間接工事費とは、工事の目的物の出来高には直接関係ないが、各部門の実施に対し
て共通に使用されるものに要する費用で、共通仮設費と現場管理費に分けて積算され
る。図1-3に間接工事費の構成を示す。
(1)共通仮設費
 共通仮設費は、運搬費、準備費、事業損失防止施設費、安全費、役務費、技術管理
費、営繕費等に要する費用である。共通仮設費の算定は、表Ⅰ3.2の工事区分に従っ
て所定の率計算による額と積上げ計算による額とを加算して行う。
   共通仮設費=率計算額+積上げ計算額
(2)現場管理費
 現場管理費は、工事施工にあたって、工事を管理するために必要な共通仮設費以外
の経費であり、現場管理費率を用いて積算するものとする。
           現場管理費
           純工事費
   ただし、純工事費=直接工事費+共通仮設費
表Ⅰ3.2
工事区分 工事内容
 水道施設整備に関する工事にあって、次の掲げる工事
 施工方法が開削工法による管渠工事
開削工事
図1-3 間接工事費の構成
準備費
安全費
役務費
営繕費
技術管理費
運搬費
共通仮設費
現場管理費
事業損失防止施設費
間接工事費
現場管理費率 =
-11-
3-3 一般管理費等
 一般管理費等は、工事施工にあたる企業の継続運営に必要な費用をいい、一般管理
費及び付加利益からなり、次の一般管理費等率を用いて積算するものとする。
          一般管理費等
           工事原価
   ただし、工事原価=純工事費+現場管理費
3-4 消費税相当額
 消費税相当額の積算は次のとおりとする。
 消費税相当額は、工事価格に消費税及び地方消費税の税率を乗じて得た額とする。
4.経費算出法
4-1 概要
 経費算出方法とは、共通仮設費、現場管理費及び一般管理費等を算出するものであ
る。
 共通仮設費及び現場管理費の算定方法は、所定の率計算による算定方法と積上げ計
算によるものとする。
 一般管理費等は、所定の率計算による。
(1)請負工事費の構成
一般管理費率 =
表Ⅰ4.1.1
 直接工事費
  管材費  管や弁などの材料費
  処分費  残土受入費やコンクリート、アスファルト殻等の処分費を示す
 間接工事費
 共通仮設費  以下の合計額
  共通仮設費率  (直接工事費-(管材費/2-処分費)-処分費)に共通仮設費率を掛けたもの
  共通仮設費積  交通誘導員、試掘費、仮設材運搬費等、率以外で別途積上げたもの
 純工事費  直接工事費+共通仮設費
 現場管理費  (純工事費-(管材費/2)-処分費)に現場管理費率を掛けたもの
3  工事原価  純工事費+現場管理費
4 一般管理費  (工事原価-処分費)に一般管理費率を掛けたもの
5 工事価格  工事原価+一般管理費
1
2
-12-
(2)間接工事費等の項目別対象
表Ⅰ4.1.2に間接工事費等の項目別対象表を示す。
4-2 共通仮設費
(1)算定方法
① 率計算と積上げ計算の区分
 共通仮設費の積算は、所定の率計算による算定方法と、積上げ計算によるものと
に区分し、各々算出された額の合算とする。表Ⅰ4.2.1にその区分を示す。
(注)
1 共通仮設費対象額とは、直接工事費(仮設工を含む)+支給品費+無償貸付機械等評価額+
事業損失防止施設費である。
2 管材費とは管及び弁類等の費用をいう。
3 桁等購入費とは、PC桁、簡易組立式橋梁グレーチング床板、門扉、ポンプ購入費をいう。
4 無償貸付機械評価額とは、無償貸付機械と同機種同形式の建設機械損料額から当該機械の
設計に計上された額を控除した額をいう。
5 現場発生品とは、同一現場で発生した資材を物品管理法で規定する処理を行わず再使用
する場合をいう。
6 別途製作したものを一度現場に設置した後に発生品となり再度支給する場合の扱いは、
別途製作の製作費と同じ扱いとする。
4.1.2 間接工事費等項目別対象表
共通仮設費 現場管理費 一般管理費等
対象額
原則1/2金額
×
原則1/2金額×
××
×
×××
×
×
××
×××
原則1/2金額
処分費等投棄料上下水道料金有料道路利用料
原則1/2金額
間接工事費等
無償貸付機械評価額
鋼橋門扉等工場原価
    
管材費
桁等購入費
処分費等
          対象額
 項目
表Ⅰ4.2.1
率計上分 積上げ分
事業損失防止施設費
区 分
備 考
費 目
-13-
② 率計算
 共通仮設費(率分)=対象額(P)×(共通仮設費率(Kr)+施工地区・工事
場所による補正率)
 ア 対象額とは、「直接工事費-(管材費/2)-処分費等」より算出する。
 イ 共通仮設費率(Kr)は表Ⅰ4.2.2による。
   算定式(Kr
   Kr=A・P
      ただし、Kr:共通仮設費率(%)
      P:対象額(円)
      P=直接工事費-(管材費/2)-処分費等
      A・b:変数値
   (注)Krの値は、小数点以下第3位を四捨五入して2位止めとする。
 ウ 補正率
  施工地区・工事場所によるもの
  共通仮設費率に下表の補正値を加算するものとする。
4.2.3 施工地域、工事場所による現場管理費率の補正値
補正値(%)
2.0
1.0
工事場所が、一般交通等の影響を受ける場合 1.5
工事場所が、一般交通等影響けない場合 0.0
施工地域、工事場所区分
市街地
山間僻地離島
地方部
市街地
施工地域が人口集中地区(DID地区)及びこれに準ずる地区の場合
いう。なお、DID地区とは、総務省統計局国勢調査による地域別人口
密度4,000/km2以上でその全体が5,000人以上となっている地域
をいう。
山間僻地離島
施工地域防衛庁職員給与等する法律施行令第10条第
する特地官署及びこれにずる地区場合をいう
一般交通等影響
ける場合
A 工事場所において一般交通影響ける場合
B 工事場所において地下埋設物件影響ける場合
C 工事場所において50以内人家等(民家商店ビル
  なっている場合
表Ⅰ4.2.2
1,000万円以下 20億円をえるもの
13.32% 4.08%
×
により算定された率とする。
ただし変数値は下記による
対象額(P)
-0.2231
1,000万円20億円以下
485.4
下記とする
下記の率とする
適用区分
-14-
 ③ 積上げ計算による共通仮設費
  積上げ計算は、運搬費、事業損失防止施設費、安全費、役務費等率以外で別途積
 上げていくものとする。
4-3 現場管理費
(1)算定方法
 現場管理費の算定は、純工事(直接工事費+共通仮設費)より求めた現場管理費率を、
当該純工事費に乗じて得た額とする。
① 率計算による現場管理費
 現場管理費=対象純工事費(N)×(現場管理費率(J
o)+補正率)
 ア 現場管理費率(J
o)は表Ⅰ4.2.3による。
  算定式(J
o
   J
o=A×N
b
   ただし、Jo:現場管理費率(%)
      Nb:対象純工事費(円)
      Nb=純工事費-(管材費/2)-処分費
   (注)J
oの値は、少数点以下第3位を四捨五入して2位止めとする。
(2)補正率
① 施工地域、工事場所によるもの
② 施工時期、工事期間によるもの
 施工時期、工事期間等を考慮して、表Ⅰ4.3.1の現場管理費率を2%の範囲内
で適切に補正することができる。ただし、重複する場合は、最高2%とする。
  現場管理費率の補正値は次によるものとする。
   補正値(%)=冬期率×補正係数(表Ⅰ4.3.4)
4.3.1 現場管理費率標準値
1,000万円以下 20億円を超えるもの
21.70% -0.0977 12.93%
104.8
下記の率とする
純工事費(N
1,000万円を超え20億円以下
下記の率とする
A×
により算定されたとする。
ただし、変数値は下記による
適用区分
表Ⅰ4.3.2 施工地域、工事場所による現場管理費率の補正値
補正値(%)
1.5
0.5
工事場所が、一般交通等の影響を受ける場合 1.0
工事場所が、一般交通等の影響を受けない場合 0.0
施工地域、工事場所区分
山間僻地・離島
市街地
地方部
-15-
   冬期率=表Ⅰ4.3.3中の期間における工事期間/工期
  ただし、工期については、実際に工事を施工するために要する期間で、準備期間
 と後片付け期間を含み、他工事により施工不能な期間を除く実工事期間とする。
(3)処分費等の取扱い
 処分費等とは、下記のものとし「処分費等」を含む工事の積算は、当該処分費等
を直接工事費に計上し、間接工事費等の積算は、表Ⅰ4.2.4のとおりとする。
① 処分費(再資源化施設の受入費を含む)
② 上下水道料金
③ 有料道路利用料
4.3.4 補正係数
積雪寒冷地域の区分 補正係数
1級地 1.80%
級地 1.60%
級地 1.40%
4級地 1.20%
注) 1 冬期率は小数点以下3位を四捨五入して2位止めとする。
2 補正値は小数点以下3位を四捨五入して2位止めとする。
3 施工地域が2つ以上となる場合には、補正係数の大きい方を適用する
表Ⅰ4.3.3 積雪寒冷地域施工期間
施工期間 適用地域 備 考
111331 北海道青森県、秋田県
積雪地特性を11月中の除雪が
5日以上あることとした
121331 上記以外の地域
4.2.4
 
処分費等、「共通仮設費対象額(P)+
備費まれる処分費める割合
以下でかつ処分費等千万円以下場合
処分費等、「共通仮設費対象額(P)+準備費に含
まれる処分費める割合える場合また
処分費等千万円える場合
共通仮設費 全額率計算の対象とする
処分費等、「共通仮設費対象額(P)+準備費
まれる処分費める割合とし
金額率計算対象としないただし対象とな
金額千万円上限とする
現場管理費 全額率計算対象とする
処分費等、「共通仮設費対象額(P)+準備費
まれる処分費める割合とし
金額率計算対象としないただし対象とな
金額千万円上限とする
一般管理費 全額率計算対象とする
処分費等、「共通仮設費対象額(P)+準備費
まれる処分費める割合とし
金額率計算対象としないただし対象とな
金額千万円上限とする
 上表処分費等は、準備費に含まれる処分費を含なお準備費まれる処分費伐開除根等うものである
 これにより場合別途考慮するのとする
-16-
ୟୱ౷֖໼ێ႖౷֖
ၰ౷֖΃ΨȜ౷֖
ୟୱ౷֖
ێ႖౷֖
ୱێ౷֖
図1-4 積雪寒冷地
-17-
4-4 一般管理費等
(1)算定方法
 一般管理費の算定は、工事原価(純工事費+現場管理費)より求めた一般管理費率を、
当該工事原価に乗じて得た額とする。
 ① 率計算による一般管理費
  一般管理費=工事原価(Cp)×(一般管理費率(Gp)+補正率)
  ア 一般管理費率(Gp)は表Ⅰ4.4.1による。
   算定式(Gp
   Gp=-21×Log(Cp) 31 63531  
   ただし、Gp:一般管理費率(%)
       Cp:工事原価(円)
   (注)Gpの値は、小数点以下第3位を四捨五入して2位止めとする。
(2)補正率
 ① 一般管理費等率の補正率
 ② 契約保証に係る補正率
(注
1.ケース3具体例は、以下のとおり。
 ①予算決算及び会計令第1002第1項第号により工事請負契約書の作成省略できる工事請負契約である場合
 ②特定建設工事共同企業体により競争行わせる場合
 ③契約保証を必要とするケースと必要としないケースが混在する混合入札の場合契約保証費は積算では計上しないものとする。
.契約保証費を計上する場合は、原則として当初契約の積算に見込むものとする。
一般管理費等率
4.4.1 前払金支出割合が35超え40%以下の場合
工事原価 500万円以下 500万円超え30億円以下 30億円を超えるもの
一般管理費等 14.38% 一般管理費等率算定式により算出された7.22%
表Ⅰ4.4.2
前払金支出割合区分 0%から5%以下 5%を超15以下 15を超え25%以下 25を超35以下
補正係数 1.05 1.04 1.03 1.01
4.4.3
補正値(%)
ケース
発注者が金銭的保証を必要とする場合
ただし、特定建設工事共同企業体工事
0.04
ケース 発注者役務的保証を必要とする場合。 0.09
ケース3: ケース1及び2以外の場合 補正しない
保証方法
(注)表Ⅰ4.4.1で求めた一般管理費等率に当該補正係数を乗じて得た率は、小数点以下第3位を四捨五入して2位止めとする。
-18-
4-5 消費税相当額
 消費税相当額の積算は次のとおりとする。
 消費税相当額は、工事価格に消費税及び地方消費税の税率を乗じて得た額とする。
5.経費算出例
5
費 目 工 種 種別 規格細目 単位 数量 金額  
直接工事費
共通仮設費
共通仮設費率計算額
共通仮設費積上額計
運搬費
特定資材運搬費
準備費
現地調査費
安全費
交通管理費
純工事費
現場管理費
現場管理費率計算額
工事原価
一般管理費等
一般管理費等率計算額
契約保証費
工事価格
消費税相当額
工事費
-19-
請負工事費の計算例解説
請負工事費算出条件年は次のとおりとする。
・施工場所:市街地
・前払い金:%を超え%以下
・契約保証:金銭的保証あり
・直接工事費:2
・直接工事費のうち管材費は、
1.直接工事費
 直接工事費のうち、管材費を別に計算する。ここでは、
2.共通仮設費
(1)率計算によるもの
① 直接工事費のうち、管材費を表Ⅰ2より1/2を算出し、それを控除する。
  21 828 000 12 435 200 15 610 400
② 直接工事費に含まれる処分費については、表Ⅰ4.1.2より算出する。
 処分費等は、「共通仮設費対象額(P)準備費に含まれる処分費」に占める割
分3%を基準にして考慮する。
 処分費(仮定):6円とする。
  662 700 15 610 400 × 03 194 388
③ 本例では処分費等の占める割合が3%を超えているので、処分費等のうち上記
の金額の3%を超える金額は経費計算例の対象に入らないため控除する。
  15 610 400 194 388 15 416 012
④ 共通仮設費対象額(P)
  15 416 012
⑤ 上記の金額で支給品があれば、管材のときは、その金額の1/2を、一般材料
であれば全額を加算する。
⑥ ④の金額が、共通仮設費率計算額の根拠となり、率を表Ⅰ2より算出する。
 共通仮設費率(K)=A×P
より
  485 × 15 416 012 . 2231
   =1.9%
 また、表Ⅰ4.2.3より補正率も加算する。
⑦ 率による共通仮設費
 共通仮設費=12×(19%+ 172 116
(2)積み上げ計算によるもの
 積上げ費は、運搬費、事業損失防止施設費、安全費、役務費(表Ⅰ4.2.1を参照)
-20-
といい、積み上げ費(仮定):1とする。
(3)共通仮設費
 (1)の⑦+(2)より
  172 116 223 084 395 200
3.純工事費
 直接工事費と共通仮設費を合計したものである。
  21 828 000 395 200 25 223 200
4.現場管理費
① 純工事費から管材費1/2を控除する。
  25 223 200 12 435 200 19 005 600
② 処分費計算対象額を引く。
  19 005 600 194 388 18 811 212
③ 上記の金額から支給品があれば、管材費ならその金額の1/2を、一般材料は
全額を加算する。(本項では支給品なし)
 対象純工事費=純工事費+(管材費/2)処分費等=0)=1
④ 現場管理費率を表Ⅰ4.3.1より算出する。
 現場管理費率(o)=A×N
  104 × 18 811 212 0977
   =2.0%
⑤ 現場管理費
 表Ⅰ1の現場管理費率と表Ⅰ2の補正率より現場管理費を算出する。
 現場管理費=対象純工事費(Np)×(現場管理費率(Jo)+補正率) より
 12×(24%+15%)=4
5.工事原価 (Cp)
 3+4の⑤より
  25 223 200 119 655 29 342 855
6.一般管理費等
 ① 工事原価(Cp)、2円とする。
② 表Ⅰ4.4.1の一般管理費率より一般管理費を算出する。
 一般管理費率(Gp)=-21×Lg(Cp)+31 63531  
 Gp=- 57651 × 29 342 855 31 63531
   =10%
-21-
③一般管理費=工事原価(Cp)×一般管理費率(Gp)より
  29 342 855 × 12 40 638 514
④ 契約保証費を加算する。
  29 342 855 × 04 11 737
⑤ 一般管理費等
 ③、④を合計する。
  638 514 11 737 650 251
7.共通費
 共通仮設費 2の(3)
 現場管理費 4の⑤
 一般管理費等:3 6の⑤
 計  11 165 106
8.工事価格
 直接工事費+共通費(7)
  21 828 000 11 165 106 32 993 106
-22-
1.開削工法の概要
 開削工法は、一般に次の作業で構成され、図2-1のような工程で行われる。
① 調査
 着工前に工事現場の状況調査、道路状況調査、施工周辺家屋の調査を行う。
② 試験掘り
 設計図に表示された地下埋設物の位置を正確に把握するため、試験掘りを行う。
③ 測量
 既設の水準点から、水準測量により現場近くに仮の基準点を設置する。また、路上
に管の中心線を設置する。
④ 舗装切断、取壊し
 矢板打込み、引抜き等による振動や地盤の沈下により、施工場所周辺の舗装面に悪
影響が及ぶのを防ぐため、施工に必要な範囲であらかじめ舗装を切断、取壊しする。
⑤ 土留(矢板の施工)
 自然ののり勾配で掘削が可能な場合以外では、掘削により周辺地盤が崩れないよう
に、また、地下水位が高い場合には上水のために土留を行う。
⑥ 掘削
 土留内の掘削・積込みは、人力または機械により行う。また、土留前に上層の布掘
りを行う場合もある。
⑦ 仮置き
 掘削土が埋戻し土として利用できる良好な土質の場合、埋戻し土量の分を現場近く
に仮置きする。
⑧ 発生土の処分
図2-1 開削工法の工程
2 章 開削工法の積算
-23-
 掘削発生土は、トラック等により発生土処分地に運搬する。
⑨ 水替え
 地下水が掘削溝に流入する場合には、水替えを行う。
⑩ 床付け
 管の基礎を正確な位置するため、掘削溝の床部を人力により床均し等を行い、掘削
底面を仕上げる。
⑪ 基礎工
 管きょの基礎部の工事であり、地盤の強度、土被り、管きょの種類等によって基礎
工の方法が選定される。
⑫ 管布設
 基礎工が終わったら、地表から管本体を人力または機械を用いて基礎の上に据付る。
⑬ マンホール設置工
 マンホールの基礎、本体を設置し、水道管を接合する。
⑭ 埋戻工
 管を据付、固定した後、掘削溝は人力または機械により土砂を埋め戻す。
⑮ 土留撤去
 埋戻しをしながら切梁、腹起しを順次取外し、最後に矢板を引抜く。
⑯ 取付け管布設工
 取付け管は、雨水桝と雨水管、汚水桝と汚水管とを接続するための管で、口径
mm程度の管が用いられる。
⑰ 舗装の復旧
 道路管理者の指示に従い、舗装を復旧する。原形復旧を原則とする。
1-1 掘削工
(1) 掘削工の種類
① 人力掘削
 人力掘削とは、人力で掘削し土砂を人力で運搬車に積込む作業であり、切り崩し、
床掘り等の作業がある。人力掘削は、単位当たりの掘削土量が少量で、作業面積が狭
いなど、機械による掘削が不適当な施工条件の場合に採用される。
② ベルトコンベヤ併用人力掘削
 ベルトコンベヤ併用人力掘削とは、人力で掘削した土砂をベルトコンベヤで運搬車
に積込む作業である。一般に現場が狭く機械掘削が不可能な場合、地下埋設物が輻そ
うしている箇所や、掘削土壌が少量である場合に採用される。
③ 機械掘削
 掘削土量が多い場合には、機械により土砂の掘削・積込みまたは仮置きを行う。水
道管きょ開削工事では、バックホウが多く採用されている。
-24-
1-2 土留工
(1)土留工法の選定
 土留には種々の工法があるが、その選定にあたっては次のことについて検討する必
要がある。その手順は図2-2に示すとおりである。
① 現地の地質に適した工法
② 掘削深
③ 地下水の状況及びその処理方法
④ ヒービング、ボイリングへの対応
⑤ 土留工法に使用する材料入手の難易度
⑥ 周辺の地下埋設物有無
⑦ 周辺の家屋、構造物への影響
⑧ 道路幅員や交通状況
⑨ 工事規模
図2-2 土留工事の設計手順
-25-
(2)土留工法の種類
① 木矢板工法
 掘削深が.m程度までの比較的規模の小さい工事に採用される。材料は、一般
に生松厚板が用いられる。
〈長所〉
・小規模工事に適している。
・加工が容易である。
・取扱い及び施工が容易である。
〈短所〉
・矢板の長さが限定されている。
・止水性が得られない。
・転用回数が少ない。
・掘削幅、掘削深により限定される。
・強度が鋼材に比べて弱く、品質にバラツキがある。
② 軽量鋼矢板建込工法
 木矢板工法に代わる工法として最近採用されており、掘削と同時に軽量鋼矢板を
たて込んでいく工法である。
 木矢板に比べ、比較的深い施工でも用いられる。
〈長所〉
・転用回数が多く施工できる。
・取扱い及び施工が容易である。
〈短所〉
・止水性が得られない。
・たわみ量が大きく変形しやすい。
・掘削深が限定される。
1-3 土留支保工
 土留支保工は、土留両側面からの土圧を受け持つ部材であり、腹起し、切梁、火打
梁、つなぎ材、土留アンカー等の総称である。
 土留支保工は、土留に作用する土圧を支えて地山の安定を図るために設けるもので
あり、十分な強度を有するものでなければならない。支保材には木製、軽量金属製及
び鋼製がある。
-26-
2.開削工法の積算
2-1 掘削方法
 機械掘削と人力掘削の選定にあたっては、次の諸条件を考慮の上決定する。
 原則として機械掘削とし、道路の有効幅員や占有位置など、次のような諸条件によ
り機械掘削が不可能または不適当な場合は人力掘削によることができる。
(1)下水道、ガス、電気等の地下埋設物及び人家等周辺の構造物の設置状況
(2)地形(道路の幅員及び屈曲並びに傾斜等)及び地質(岩、転石、軟弱地盤等)
による作業性
(3)道路及び交通管理者による工事許可の見通し
(4)工事現場への機械輸送の可否
(5)人力掘削との経済比較
※(1)もしくは(2)による人力掘削の範囲は、埋設物のふくそう状況等施工環境
により決定する。
2-2 掘削幅の算定
 掘削幅は、管の吊込み時と管の接合時より求める。
 以下の(1)及び(2)より求めた値を比較して大きい方を掘削幅とする。また
掘削幅は1m未満を切り捨てし5m単位に切り上げ丸め処理する。
 なお、掘削内での管接合作業及び埋戻し作業を考慮し、最小掘削幅は地山内法寸法
(土留矢板厚は、別途加算)でmとする。また、道路管理者等から指示の場合は
別に定めることができる。
(1)吊込み時の掘削幅(計算に用いる各々の項目の標準寸法は図2-3による。
吊込み掘削幅=管最大外径+2×(吊込み余裕幅+土留加算幅)
管最大外径=受口外径(D5)
吊込み余裕幅=(b1)
土留加算幅=矢板厚(c)+腹起し材幅(b2)
(2)接合時の掘削幅(計算に用いる各々の項目の標準寸法は図2-3による。
ア ダクタイル鋳鉄管
 a 外面継手(ボルト締付タイプA KF SⅡ、フランジ形)
接合掘削幅=管外形(D2)+2×(接合作業幅(b3)+矢板厚(c)
 b 外面継手(プッシュオンタイプ NS形)
接合掘削幅=管外形(D2)+2×(接合作業幅(b3)+矢板厚(c)
 c 外面継手(プッシュオンタイプ T形)
接合掘削幅(B2)=管外形(D2)+2×(接合作業幅(b3)+矢板厚(c)
 d 内面継手
-27-
接合掘削幅(B2)=管外形(D2)+2×(接合作業幅(b3)+矢板厚(c)
 e 内面継手(セットボルト締付 UF US形)
接合掘削幅(B2)=受口外形(D5)+2×(接合作業幅(b3)+矢板厚(c)
イ ポリエチレン管及び硬質塩化ビニル管
 a 外面継手(溶着及び接着並びにプッシュオンタイプ)
接合掘削幅(B2)=管外形(D2)+2×(接合作業幅(b3)+矢板厚(c)
ウ 鋼管の現場溶接接合など上記以外について別途考慮するものとする。
(3)各項目の標準寸法
図2-3
b1:吊込み余裕幅   片側分
投入余裕幅 50
腹起し材幅 片側分
木製支保 軽量金属 鋼製
木矢板 150
軽量鋼矢板 150 110
鋼矢板及鋼横かけ H=3.5以下 200 200
鋼矢板及鋼横かけ H=4.0以下 250 250
鋼矢板及鋼横かけ H=6.0以下 300 300
土留矢板種別
普通地盤における標準部材幅
腹起材幅
150
-28-
3接合作業幅       片側分                              mm
継手種別
ボルトトルク
75 16 6150
100 250 20 10 250
300 350 20 10 250
400 600 20 10 250
700 800 24 14 350
900 30 20 450
外面継手 100 余裕幅
外面継手 250 レバーブロック
内面継手 100 余裕幅
700 800 350
900 450
ポリ管等 100 余裕幅
ポリエチレン硬質塩化ビニル
外面継手
(T頭ボルト締付
プッシュオンタイプ(T継手管
レンチ長
レンチ
標準接合
(作業幅)
備考
摘要
口径
プッシュオンタイプ(NS継手管
(U継手管)
セットボルト締付
(UF、US継手管
内面継手
矢板形式 部材厚 矢板厚
木矢板     1.8以下 30
木矢板     2.7以下 45
軽量鋼矢板 たて込み 35
軽量鋼矢板 打込35
鋼矢板     100 100
鋼矢板     125 125
H鋼横かけ 1.5以下 30
鋼横かけ 4.5以下 45
鋼横かけ 6.0以下 60
50
50
c:矢板厚            片側分                mm
-29-
2-3 標準掘削断面
(1)標準掘削断面は次のとおりとする。
(2)木矢板及び軽量鋼矢板を使用する場合は、次の標準掘削断面によることができ
る。
(3)土質、埋設物、土留方法、継手方法、その他条件により2-1、2-2及び2
つの標準掘削断面によりがたい場合は適宜定めるものとする。
管径
(mm)
(m)
DP
(m)
(m)
(m)
50200
22
より算出 0.60以上 0.30 0.50
管径
(mm)
(m)
(m)
(m)
350以下
22
より算出 0.30 0.50
400800 0.60 0.80
備考
D:
会所掘の掘削深度
L:
会所掘の掘削延長
道路管理者等から指示のある場合は別に定めることができる。
管基礎の置き換えが必要な場合は別にめることができる。
備考
D:
会所掘の掘削深度
L:
会所掘の掘削延長
道路管理者等から指示のある場合別に定めることができる
管基礎の置き換えが必要な場合はに定めることができる。
-30-
3.土留工
3-1 土留工(木矢板たて込み)
代価表 木矢板たて両側分)
 単位 数量 単     
矢板長1.50
3.00cm
95,200
46,800
1.00 23,000 23,000
2.08 22,800 47,424
通作 設置 19.80 18,900 374,220
取除き 14.56 18,900 275,184
766,628 100たり
1たり 7,666 計/100
形状寸法
表Ⅱ3.1.1 土留工木矢板たて)(両側分歩掛り表 100m当たり
  単位 数量  
100.0 3.1.2参照
100.0 3.5.1、表Ⅱ3.6.2参照
形状寸法
3.1.2 木矢板工両側分100たり)
種 目 単位 数量  
cm
ごしらえ手間
設置手間
取除手間
形状寸法
5回使用単価購入単価20計上
備考 1 各数量、歩掛りは、表Ⅱ3.1.3を参照のこと。
2残置の場合の単価は、購入単価の80
(100m当たり)
設置 取除き
3.00 9.00 1.00 2.08 19.80 14.56
3.00 10.80 1.00 2.08 19.80 14.56
4.50 18.90 1.00 2.08 25.00 18.20
4.50 21.60 1.00 2.08 25.00 18.20
4.50 24.30 1.00 2.08 30.20 21.84
1.50
1.80
2.10
2.40
2.70
摘 要
普通作業員
表Ⅱ3.1.3 木矢板たて込み歩掛り表(両側分)
厚さ
(cm)
材積
世話役
(人)
型枠工
(人)
      種目
矢板長(m)
-31-
3-2 土留工(軽量鋼矢板たて込み)、機械施工
(1)適用範囲
① 本歩掛りは、軽量鋼矢板(標準有効幅mm)を上部掘削と同時にたて込み
根入れを常に確保しながら繰り返し掘り下げて床付けるたて込み工法に適用する。
なお、床付まで掘削してから土留を行う。あて矢板工法には適用できない。
② 軽量鋼矢板たて込みは原則として機械施工とするが、機械施工が不可能または
不適切な場合は人力施工によることができるものとする。
(2)使用機械
 たて込みに使用する機械はバックホウをまた、引抜きに使用する機械はトラックク
レーン(吊り)を標準とする。
(3)編成人員
 軽量鋼矢板たて込み及び引抜きの班編成人員は表Ⅱ3.2.1を標準とする。
(4)施工歩掛り
 軽量鋼矢板たて込みの施工歩掛りは次による。
備考 1 矢板の賃料は3―4(賃料等の算定)に基づき別途計上する。
2残置の場合は矢板の単価は実施単価の80%とする。
備考 1 バックホウ運転費は、掘削と同様とする。
2 バックホウ運転費は、「水道事業実務必携 第三編 参考資料 第1章 参考歩掛」の管路掘削に基づき算定すること。
3.2.1 編成人員(人(人)
世話役 特殊作業員 普通作業員
鋼矢板た 1 135
112 4
3.2.2 土留工軽量鋼矢板たて込み)(両側分100mたり
 目 形状寸法 単位 数量  
m表Ⅱ3.2.3参照
m 3.2.4参照
m3.5.13.6.2参照
軽量鋼 別途計上
3.2.3 軽量鋼矢板たて両側分100mたり
 形状寸法 単位 数量 摘 
3.2.5参照
  〃
  〃
○○時間   〃
1端数処理
-32-
代価表 軽量鋼矢板たて込み(両側分)矢板長1.5m
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
3.2 23,000 73,600
特殊作業員 3.2 21,600 69,120
普通作業員 9.6 18,900 181,440
バックホウ運転費 12.1 5,984 72,402
396,562 100m当たり
1m当たり 3,966 計/100
代価表 軽量鋼矢板引抜き(両側分)矢板長1.5m
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
2.1 23,000 48,300
特殊作業員 2.1 21,600 45,360
普通作業員 4.2 18,900 79,380
油圧式4.9t吊 2.1 29,000 60,900
端数処理
233,940 100m当たり
1m当たり 2,339 計/100
形状寸法
形状寸法
3.2.4 軽量鋼矢板引抜工両側分100mたり
 形状寸法 単位 数量 摘 要
3.2.5参照
  〃
普通作  〃
油圧式4.9  〃
1端数処理
備考 1 本歩掛りは矢板使用率100%のものである。
2
本歩掛りについては20㎝程度の根入れ深さを想定して作成しているので、掘削深さに対する矢板長は根入れ深さを考慮して積算すること。
100m当たり)
世話役 特殊作業員 普通作業員 世話役 特殊作業員 普通作業員
1.5 3.2 3.2 9.6 12.1 2.1 2.1 4.2 2.1
2.0 3.5 3.5 10.5 14.5 2.3 2.3 4.6 2.3
2.5 3.8 3.8 11.4 16.8 2.5 2.5 5.0 2.5
3.0 4.1 4.1 12.4 19.2 2.7 2.7 5.4 2.7
3.5 4.4 4.4 13.3 21.6 2.9 2.9 5.8 2.9
4.0 4.7 4.7 14.2 23.9 3.1 3.1 6.2 3.1
3.2.5 軽量鋼矢板たて歩掛両側分
バックホウ運転費
時間
トラッククレーン賃料
引抜き
矢板長
(m
労力
労力
たて
-33-
3-3 土留工(軽量鋼矢板たて込み)、人力施工
3.3.3 軽量鋼矢板たて歩掛両側分 100たり)
たて込み 引抜たて込み 引抜き
1.50 1.00 32.47 23.88 12.3 16.8
2.00 1.00 32.47 23.88 12.3 16.8
2.50 1.00 41.00 29.85 9.8 13.4
3.00 1.00 49.53 35.82 8.1 11.2
3.50 1.00 58.06 41.79 6.9 9.6
4.00 1.00 66.58 47.76 6.0 8.4
 
普通作業員(人
1日当たり施工延長(m)
世話役(人
矢板長(m)
代価表 軽量鋼矢板たてみ(両側分)矢板長1.5
 称 単位 数量 単  額  
1.00 23,000 23,000
作業員たて込 32.47 18,900 613,683
引抜23.88 18,900 451,332
1,088,015 100当たり
1当たり 10,880 100
形状寸法
代価表 バックホウ運転
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.28㎥ 0.17 23,000 3,910
7.2 138 994
機械 1 1,080 1,080
端数処理
5,984
形状寸法
3.3.2 軽量鋼矢板たて両側分) 100たり
 目 形状寸法 単位 数量  
世話
たて込み
引抜
備考 1 矢板の賃料は3-4(賃料等の算定)に基づき別途計上すること
2 残置の場合は矢板の単価は実施単価80%とする。
3.3.1 土留工軽量鋼矢板たて込み)歩掛り表(両側分) 100当たり
種 目 形状寸法 単位 数量 摘 
軽量鋼矢板た 表Ⅱ3.3.3参照
表Ⅱ3.5.1参照3.6.2参照
1 別途計上
備考 1 残置の場合は矢板の単価は実施単価80%とする。
2 歩掛りは表Ⅱ3.3.3を参照のこと。
-34-
3-4 賃料等の算定
 軽量鋼矢板の賃料の算定は、「建設用仮設材賃料積算基準」による。
  積算方法
   賃料={市場単価(円/日・㎡)×供用日数(日)
           +1現場当たり修理費及び損耗費(円/㎡)× 使用数量(㎡)
 1現場当たり修理費及び損耗費は1現場における軽量鋼矢板の使用回数が2以上に
なるときは、次式により求めた補正率を乗じて補正することができる。
             
        補正率= ―(n+1)
             
       (この式においてnは軽量鋼矢板の使用回数とする。
3-5 支保工(木製)
備考 撤去工は、設置工の歩掛り(型枠工+普通作業員)の40%を普通作業員として計上する。
備考 1 各数量は、表Ⅱ3.5.2を参照のこと。
2残置の場合は、腹起し材5回使用、切梁材3回使用とする。
掘削深度 腹起材厚 切梁材末口 使用回数
(m) (cm) (cm) (回) 型枠工 普通作業員
腹起10
切梁5
腹起10
切梁5
腹起し10
切梁5
腹起10
切梁5
腹起10
切梁5
腹起10
切梁5
100たり
8.31
4.46
9.54
4.46
9.54
10.32
12
3
段数
15
歩掛
3.05
5.12
3.05
5.12
5.54
1
2
1
2
2
15.48
12
12
12
15
18
18
3.5.2 木製支保工歩掛
木矢板
軽量鋼
矢 板
(巾=25㎝)
軽量鋼
 
2.0未満
2.0以上
2.0未満
2.0以上
3.5未満
3.5以上
矢板種別
15
15
15
15
表Ⅱ3.5.1 木製支保工 100たり
形状寸法 単位 数量 摘 要
太鼓落 n=
3m t=㎝
   n=
3m 末口φ
雑材かすがい・鉄線等 1木材費損料3
 
10回使用素材単価×110
5回使用(素材単価×1/5)
-35-
木製支保工の腹起し材、切梁材の計算例を示す。
(1)条件
 ・ 掘削深度:20m未満、1段
 ・ 掘削幅:1m
 ・ 掘削長さ:10m
(2)腹起し材
 05m×05×40m =09㎥
 本書(P)より
 1段の場合本使用するので、09㎥×5本=45㎥
 単価:物価資料より 大鼓落とし松、カラ松、4×
 30円/本(東京単価)
 1㎥単価:30/09=4
  × 41 220 185 490
 回使用するので、0/10=19円/㎥
腹起し
切梁 埋設管
鋼矢板
図2-4 鋼矢板工法
-36-
(3)切梁材
 掘削幅1mの場合の切梁材の長さは、
 1m-(m×2-5m×2)=6m=06m
 本書(P)より本使用するので、06m× 0本=30mとなる。
 4mの丸太を使用すると 、3m/4=75本≒8本
 物価資料より、4m×末口mの丸太を使用すると、08㎥/本となり、
 08㎥/本×8本=04㎥となる。
 10/本(東京単価)
 1㎥単価:10/08=22円/㎥
 5回使用するので、22/5=52円/㎥
代価表 木製支保工 木矢板 掘削深度 2.0m未満
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
腹起し材 4.5 4,120 18,540
10回使用(素材単価×1/10
0.464 5,170 2,399
5回使用(素材単価×1/5)
木材費損料の3% 1 20,939 20,939
3.05 22,800 69,540
普通作業員 4.46 18,900 84,294
195,712 100m当たり
1m当たり 1,957 計/100
形状寸法
-37-
3-6 支保工(軽量金属製)
(1)適用範囲
 本歩掛りは、開削工法の土留支保工設置・撤去において、軽量金属支保材を使用す
る場合に適用する。なお、腹起し材、切梁材の組合せは地域特性を考慮して定める。
(2)編成人員
 軽量金属支保工設置・撤去編成人員は次表を標準とする。
(3)施工歩掛り
 支保材設置・撤去の施工歩掛りは次表による。
備考 木製太鼓落し腹起し材及びねじ式パイプサポートを使用する場合は普通作業員を1名加算することができる。
  世話役 とび工 普通作業員  計
編成人員 1 1 2 4
表Ⅱ3.6.1 編成人員
表Ⅱ3.6.2 支保材設置撤去 100たり
形状寸法 単位 数量  
1別途計上
軽量金属切梁材 1別途計上
1必要じて計上
 
3.6.3 腹起し材施工歩掛り表 100たり
設置 撤去 設置 撤去
2.0m以下 0.3 0.2 0.5 0.3
3.5以下 0.6 0.4 1.0 0.6
3段 4.0未満 1.2 0.8 2.0 1.2
2.0以下 0.3 0.2 0.5 0.3
3.5以下 0.6 0.4 1.0 0.6
3段 4.0m未満 1.2 0.8 2.0 1.2
2.0以下 0.6 0.4 1.5 0.9
3.5以下 1.2 0.8 3.0 1.8
3段 4.0m未満 2.4 1.6 6.0 3.6
軽量金属腹起
木製太鼓落腹起
世話役
とび
普通作業員
 
設置段数
備考 1本歩掛りは開削工法掘削深4.0m未満場合適用する。
2 世話役、とび工及び普通作業員の人数次表腹起材施工歩掛りと切梁材施工歩掛りを合計してめること。
3軽量金属製支保材賃料物価資料による
4 木製腹起し材を使用する場合は損料とし、表Ⅱ3.5.1づき計上すること
5賃料算定、「建設用仮設材賃料積算基準による
積算方法
賃料=(市場単価×供用日数現場当たり整備費等×使用数量
現場当たり整備費等は賃貸取引市場における簡易な整備作業等に必要経費適正めるものとする
-38-
軽量金属製支保工の腹起し賃料、切梁材賃料の計算例を示す。
(1)条件
 ・ 掘削深度:m未満、1段
 ・ 掘削幅:1m
 ・ 掘削長さ:
 ・ 使用日数:
(2)賃料の算定
   賃料=(市場単価×使用日数+1日現場当たり整備費等)× 使用数量
(3)腹起し材賃料(m当たり)
 ・材料:アルミ 寸法、長さ
 ・市場単価:円/日(物価資料より)
 ・使用日数:
 ・1日現場当たり整備費等(基本料)円(物価資料より)
 ・使用数量:本(本書P支保工材料表)
 ・(2)より賃料=(円/日×日+円)×本=
(4)切梁材
 ・材料:アルミ矢板 幅m×高さ
 ・市場単価:円/日(物価資料より)
 ・使用日数:日(仮)
 ・1日現場当たり整備費等(基本料):5円(物価資料より)
 ・使用数量:本(本書P支保工材料表)
 ・(2)より賃料=(円/日×日+円)×本=
3.6.4 切梁材施工歩掛り100たり
設置 撤去 設置 撤去
2.0m以下 0.5 0.3 0.8 0.6
3.5以下 1.0 0.6 1.6 1.2
3段 4.0未満 2.0 1.2 3.2 2.4
2.0以下 0.5 0.3 0.8 0.6
3.5以下 1.0 0.6 1.6 1.2
3段 4.0m未満 2.0 1.2 3.2 2.4
2.0以下 1.0 0.6 2.4 1.8
3.5以下 2.0 1.2 4.8 3.6
3段 4.0m未満 4.0 2.4 9.6 7.2
ねじパイプサポート
世話役
とび
普通作業員
 
設置段数
水圧式パイプサポート
-39-
代価表 軽量金属腹起し材(設置)
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
1段、2.0m以下 0.30 23,000 6,900
0.30 23,800 7,140
普通作業員 2.00 18,900 37,800
51,840 100m当たり
1m当たり 518 計/100
代価表 軽量金属腹起し材(撤去)
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
1段、2.0m以下 0.20 23,000 4,600
0.20 23,800 4,760
普通作業員 0.40 18,900 7,560
16,920 100m当たり
1m当たり 169 計/100
代価表 切梁材施工 水圧式パイプサポート(設置)
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
1段、2.0m以下 0.50 23,000 11,500
0.50 23,800 11,900
普通作業員 1.00 18,900 18,900
42,300 100m当たり
1m当たり 423 計/100
代価表 切梁材施工 水圧式パイプサポート(撤去)
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
1段、2.0m以下 0.30 23,000 6,900
0.30 23,800 7,140
普通作業員 0.60 18,900 11,340
25,380 100m当たり
1m当たり 254 計/100
形状寸法
形状寸法
形状寸法
形状寸法
-40-
支保工材料表
50.0
50.0
腹起し長さ4
100m、1段当たり
4,0004,000
2,500
起し 切梁材
2,5001,500 750750
図2-5 土留支保工(木製、軽量金属製)設計標準図(平面図)
-41-
4.鋳鉄管布設工
4-1 吊込み据付(機械力)
表Ⅱ4.1 (10m当たり)
クレーン クレーン
配管工(人) 普通作業員(人) 運転時間(h) 賃料(日)
75 以下 0.06 0.13 1.21
100 0.07 0.13 1.21
150 0.09 0.15 1.34
200 0.10 0.16 1.41
250 0.11 0.17 1.47
300 0.13 0.19 1.54
350 0.17 0.25 1.61
400 0.21 0.31 0.29
450 0.25 0.37 0.30
500 0.29 0.43 0.32
600 0.36 0.55 0.34
700 0.44 0.66 0.36
800 0.52 0.80 0.39
900 0.63 0.92 0.41
1,000 0.78 1.17 0.45
1,100 0.93 1.38 0.48
1,200 1.08 1.63 0.52
1,350 1.32 2.06 0.56
1,500 1.72 2.58 0.61
1,600 2.29 3.43 0.81
1,650 2.50 3.75 0.83
1,800 2.97 4.45 0.89
2,000 3.15 4.74 0.95
2,100 3.27 4.89 0.97
2,200 3.73 5.59 1.01
2,400 4.36 6.54 1.13
2,600 5.15 7.50 1.24
20t吊
25t吊
呼び径
(mm)
労務費
クレーン付トラック
4t積2.9t吊
トラッククレーン
(油圧式)
4.9t吊
16t吊
クレーン機種
備考 1 歩掛りは、20m程度現場小運搬を含む。
2 本表は一般配管標準を示したもので、現場の状況に応じて割増することができる
3管径350㎜以下吊込み機械は現場の状況に応じ、トラッククレーン(油圧式)4.9t、または、バックホウ(クレーン仕様)クローラ型クレーン
機能付2.9t吊使用することができる。なお、バックホウ(クレーン仕様)は「クレーン等安全規則」、「移動式クレーン構造規格」に準拠した
械である。
-42-
代価表 吊込み据付け(機械力) 管径150mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.09 20,400 1,836
普通作業員 0.15 18,900 2,835
クレーン運転時間 4t積2.9t吊 1.34 6,445 8,636
13,307 10m当たり
1m当たり 1,299 計/10
代価表 クレーン運転時間
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
特殊運転手 0.17 21,200 3,604
6.6 138 911
クレーン付トラック運転 4t積2.9t吊 1 1,930 1,930
6,445 1時間当たり
代価表 吊込み据付け(機械力) 管径500mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.29 20,400 5,916
普通作業員 0.43 18,900 8,127
油圧式4.9t吊 0.32 29,000 9,280
23,323 10m当たり
1m当たり 2,332 計/10
形状寸法
形状寸法
形状寸法
-43-
4-2 吊込み据付(人力)
備考 1 歩掛りは20m程度の現場内小運搬を含む。
2
本表は一般配管の標準を示したもので、現場の状況に応じて
割増することができる。
4.210たり
配管工普通作業員
75 以下 0.17 0.52
100 0.19 0.65
150 0.25 0.91
200 0.37 1.13
250 0.50 1.38
300 0.65 1.66
350 0.90 1.98
400 1.14 2.37
450 1.40 2.76
500 1.65 3.17
600 2.16 4.00
700 2.68 4.82
800 3.29 5.61
900 3.71 6.42
1,000 4.22 7.62
管径(mm)
代価表
代価表 吊込据付(人力管径100mm
 単位 数量 単 価  額 摘 
0.19 20,400 3,876
作業0.65 18,900 12,285
16,161 10mたり
1m当たり 1,616 計/10
形状寸法
-44-
4-3 メカニカル継手
表Ⅱ4.3 (1口当たり)
配管工(人) 普通作業員 モルタル量(㎥)
75 以下 0.05 0.05
100 0.05 0.05
150 0.06 0.06
200 0.07 0.07
250 0.08 0.08
300 0.09 0.09
350 0.09 0.09
400 0.10 0.10
450 0.11 0.11
500 0.12 0.12
600 0.14 0.14
700 0.16 0.16 0.20 0.07 0.0074
800 0.21 0.21 0.22 0.07 0.0079
900 0.24 0.24 0.24 0.08 0.0085
1,000 0.28 0.28 0.27 0.09 0.0095
1,100 0.33 0.33 0.30 0.10 0.0135
1,200 0.39 0.39 0.35 0.12 0.0151
1,350 0.48 0.48 0.42 0.14 0.0183
1,500 0.59 0.59 0.51 0.17 0.0209
1,600 0.78 0.78 0.58 0.19 0.0284
1,650 0.83 0.83 0.61 0.20 0.0295
1,800 0.95 0.95 0.69 0.23 0.0328
2,000 1.10 1.10 0.82 0.28 0.0394
2,100 1.27 1.27 0.90 0.30 0.0419
2,200 1.37 1.37 0.99 0.33 0.0449
2,400 1.58 1.58 1.16 0.39 0.0497
2,600 1.78 1.78 1.33 0.45 0.0547
配管工(人)
呼び径(mm)
労務費の1%
モルタル充填工
雑材料
普通作業員(人)
備考 1上表中、モルタル充填工U形、UF形、LUF形及びUS形継手の場合のみ加算する。
2 モルタル配合は1:1を標準とする。
U形(φ700㎜~φ1,200㎜)及びS形、SⅡ形、UF形、LUF形、KF形、US形等離脱防止継手の場合は30%を上限として割増することができ
る。
3NS形(継ぎ輪φ75~250㎜)、NS形(異形管φ300~450㎜)、S形、US形、UF形、LUF形、KF形、SⅡ形等の離脱防止継手及びU形
(φ700~1,200㎜)の場合は30%を上限として割増することができる。
4特殊押輸を使用する場合は、下記の計算式にて割増することができる。
押しボルト数/T頭ボルト数×30%=求める% ただし30%を上限とする。
5接合工事を本体工事に含めない場合(分離発注)の歩掛りは別途計算すること。
-45-
代価表 メカニカル継手 管径200mm
 単位 数量    
0.07 20,400 1,428
0.07 18,900 1,323
労務費×1一式 0.01 2,751 28
2,779 10たり
1たり 277 10
代価表 メカニカル継手 モルタル充填工 管径700mm
 単位 数量    
0.20 20,400 4,080
0.07 18,900 1,323
0.0074
12,500 93
5,496 10たり
1たり 549 10
形状寸法
形状寸法
-46-
4-4 伸縮可とう管設置(鋳鉄製)
4.4 接合形式F(フランジ)、S(挿口)、U(1基当たり
時間(h)
F×F 0.14 0.16
S×S 0.15 0.17
×0.15 0.17
×0.17 0.19
×0.19 0.21
×0.19 0.21
F×F 0.20 0.23
S×S 0.22 0.25
U×U 0.22 0.25
×0.25 0.29
×0.26 0.30
×0.26 0.30
F×F 0.29 0.33
S×S 0.30 0.34
U×U 0.30 0.34
×0.31 0.36
×0.32 0.37
×0.32 0.37
×0.34 0.40
S×S 0.36 0.42
U×U 0.36 0.42
×0.38 0.46
×0.41 0.49
×0.41 0.49
×0.43 0.52
S×S 0.46 0.55
U×U 0.46 0.55
F×F 0.57 0.60
×0.59 0.62
×0.59 0.62
×0.69 0.72
S×S 0.73 0.76
U×U 0.73 0.76
F×F 0.91 0.94
×0.98 1.01
×0.98 1.01
0.23
0.71
300
0.83
350
0.19
500
800
0.26
トラッククレーン
4.9
0.97
400
0.19
600
0.21
700
250
労務費の1%
0.46
150
0.53
200
0.61
0.18
450
クレーン運転
クレーン賃料
雑材料
配管工
普通作業員
(mm)
接合形式
労務費
クレーン機種
100
クレーントラック
4t積2.9吊
-47-
時間(h)
F×1.17 1.20
×1.21 1.24
×1.21 1.24
×1.39 1.42
S×S 1.44 1.47
×1.44 1.47
0.33
900
0.30
労務費
トラッククレーン
4.9
1000
トラッククレーン
16
クレーン運転
クレーン賃料
雑材料
配管工
人)
普通作業員
(人
(mm)
接合形式
労務費
クレーン機種
備考 1接合形式、F×S F×U U×配管工及普通作業員歩掛り値の算出方法は、次の計算例を参考にすること。
  
例)F×Sの配管工(人)は、(F×F)の値/2+(S×S)2
    
×普通作業員同様めること
2呼び350以下の吊込み機械は現場の状況に応じ、トラッククレーン(油圧式4.9またはバックホウクレーン仕様
  クローラ型クレーン機能付2.9を使用することができるなおバックホウ(クレーン仕様)は「クレーン等安全規則」、
 移動式クレーン構造規格」に準拠した機械である。
3継手別途計上する。
代価表 伸縮可とう管設置 100mm 接合形式F×F
 単位 数量    
0.14 20,400 2,856
0.16 18,900 3,024
4t積2.9吊 0.46 6,445 2,965
労務費×1一式 0.01 5,880 59
8,904 1基当たり
代価表 クレーン運転時間
 単位 数量  価   
0.17 21,200 3,604
6.6 138 911
クレーン付トラック運転 42.9t吊 11,930 1,930
6,445 1時間当たり
形状寸法
形状寸法
-48-
4-5 フランジ継手
備考 1 本表は、鋼管、鋳鉄管ともに適用する。
2 鋼管の場合、JWWA7.5KはF12JWWA10KはF15と読み替える
3 本表には、管の小運搬及び据付けは含まない。
4.5口当たり
65 以下 40.05 0.05 40.05 0.05
75 800.06 0.06 80.11 0.11
100 0.06 0.06 0.11 0.11
125 60.07 0.07 0.12 0.12
150 0.07 0.07 0.12 0.12
200 80.08 0.08 12 0.13 0.13
250 0.10 0.10 0.15 0.15
300 10 0.11 0.11 16 0.17 0.17
350 0.11 0.11 0.17 0.17
400 12 0.12 0.12 0.18 0.18
450 0.13 0.13 20 0.21 0.21
500 0.14 0.14 0.22 0.22
600 16 0.17 0.17 24 0.25 0.25
700 0.19 0.19 0.28 0.28
800 20 0.24 0.24 28 0.33 0.33
900 0.29 0.29 0.39 0.39
1,000 24 0.34 0.34 0.44 0.44
1,100 0.38 0.38 0.48 0.48
1,200 28 0.46 0.46 32 0.56 0.56
1,350 0.56 0.56 36 0.70 0.70
1,500 32 0.68 0.68 40 0.83 0.83
1,600 36 0.84 0.84 0.94 0.94
1,650 40 0.99 0.99 0.99 0.99
1,800 44 1.11 1.11 44 1.11 1.11
2,000 48 1.31 1.31 48 1.31 1.31
2,100 1.37 1.37 52 1.43 1.43
2,200 52 1.57 1.57 1.57 1.57
2,300 1.70 1.70 1.70 1.70
2,400 56 1.83 1.83 56 1.83 1.83
2,500 1.96 1.96 1.96 1.96
2,600 2.09 2.09 60 2.22 2.22
労務費
労務費
ボルト
配管工
普通作業員
雑材料
ボルト
配管工
      規格
呼(mm)
普通作業員
雑材料
JWWA.
JWWA10
-49-
4-6 T型継手
備考 特殊押輸、抜出防止金具を使用する場合は30%増とする。
4.6口当たり
配管工(普通作業員雑材料
75 以下 0.05 0.05
100 0.05 0.05
150 0.05 0.05 労務費
200 0.06 0.06
250 0.07 0.07
(mm)
代価表 T型継手 100mm
名 単位 数量 単 価  額  要
0.05 20,400 1,020
通作 0.05 18,900 945
労務費×1% 一式 0.01 1,965 20
1,985 1口当たり
形状寸法
代価表 フランジ継手 100mm JWWA 7.5k
 単位 数量    
4 別途
0.06 20,400 1,224
0.06 18,900 1,134
雑材料労務費×1一式 0.01 2,358 24
2,382 1口当たり
代価表 フランジ継手 100mm JWWA 10k
 単位 数量    
8 別途
0.11 20,400 2,244
0.11 18,900 2,079
雑材料労務費×1一式 0.01 4,323 43
4,366 1口当たり
形状寸法
形状寸法
-50-
4-7 NS継手接合
備考 ライナを含む継手の接合は、本歩掛りに20%を加算する
4.7.1(NS) 口当たり
(mm) 配管工普通作業員雑材料
75 0.05 0.05
100 0.05 0.05
150 0.05 0.05
200 0.06 0.06
250 0.07 0.07
300 0.10 0.10
350 0.10 0.10
400 0.11 0.11
450 0.12 0.12
労務費
労務費
備考 1 呼び径75250の異形管継ぎ輪をく)接合は、本歩掛りに30%を割増する。
2 呼び径300450の雑材料には、油圧シリンダ・ポンプ等の接合器具損料を含む
3 呼び径75250㎜の継輪の接合は4-3メカニカル継手表を使用する。
4 呼び径300450㎜の異形管接合は、43メカニカル継手表を使用する。
4.7.2(NS) 口当たり
(mm) 配管工普通作業員雑材料
500 0.13 0.13
600 0.15 0.15
700 0.18 0.18
800 0.23 0.23
900 0.26 0.26
1000 0.31 0.31
労務費1%
代価表
代価表 NS継手接合 75mm
 単位 数量 単 価  額  要
0.05 20,400 1,020
0.05 18,900 945
労務費×10.01 1,965 20
1,985 1口当たり
形状寸法
-51-
4-8 GX形継手接合
4-9 NS・SⅡ・GX継手挿口加工
備考 1 P-Linkの接合は直管部の歩掛りに30%を上限として割増する事ができる。
2 G-Linkの接合は異形管部の歩掛りに30%を上限として割増する事ができる。
(1口当たり
配管工
普通作業員
配管工
普通作業員
配管工
普通作業員
(人)
75 0.04 0.04 0.04 0.04 0.04 0.04
100 0.04 0.04 0.04 0.04 0.04 0.04
150 0.05 0.05 0.04 0.04 0.04 0.04
200 0.05 0.05 0.04 0.04 0.04 0.04
250 0.06 0.06 0.04 0.04 0.04 0.04
300 0.07 0.07 0.04 0.04 0.04 0.04
350 0.07 0.07 0.04 0.04
400 0.07 0.07 0.05 0.05
450 0.07 0.07 0.05 0.05
労務費
4.9.1(NSGX)
リベット
(mm)
雑材料
タッピングねじ
NS形
NS
GX
Ⅱ4.8(GX) (1口当たり)
配管工
(人)
普通作業員
人)
雑材料
配管工
人)
普通作業員
人)
雑材料
75 0.05 0.05 0.05 0.05
100 0.05 0.05 0.05 0.05
150 0.05 0.05 0.06 0.06
200 0.06 0.06 0.07 0.07
250 0.07 0.07 0.08 0.08
300 0.09 0.09 0.09 0.09
労務費
の1%
労務費
1%
呼び
(mm)
直管
異形管
備考 1 本表は、現地挿口加工の際、切断・溝切り加工後の挿口リングの取付け歩掛りである
2 雑材料には、工具損料、ドリル刃損耗費を含む。
)代価表
代価表 GX形継手接合 直管 呼び径75mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.05 20,400 1,020
普通作業員 0.05 18,900 945
労務費×1% 一式 0.01 1,965 20
1,985 1口当たり
)代価表
代価表 GX形継手接合 異形管 呼び径150mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.06 20,400 1,224
普通作業員 0.06 18,900 1,134
労務費×1% 一式 0.01 2,358 24
2,382 1口当たり
形状寸法
形状寸法
-52-
4.9.2(S(1口当たり)
固定方式 呼び径(mm) 配管工(人) 普通作業員(人) 雑材料
150 0.10 0.10
200 0.10 0.10
250 0.10 0.10
300 0.11 0.11
350 0.11 0.11
400 0.11 0.11
450 0.12 0.12
75 0.03 0.03
100 0.04 0.04
150 0.04 0.04
200 0.05 0.05
250 0.06 0.06
300 0.06 0.06
350 0.07 0.07
400 0.07 0.07
450 0.07 0.07
労務費
ビス
ねじ
備考 1 本表は、現地挿口加工の際、切断・溝切り加工後の挿口リングの取付け歩掛りである
2 雑材料には、工具損料、ドリル刃損耗費、内面補修費を含む。
代価表 NS継手挿口加工 リベット式 NS形 呼び径75mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.04 20,400 816
普通作業員 0.04 18,900 756
労務費×5% 一式 0.05 1,572 79
1,651 1口当たり
代価表 SⅡ継手挿口加工 ビス止め式 呼び径150mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.10 20,400 2,040
普通作業員 0.10 18,900 1,890
労務費×5% 一式 0.05 3,930 197
4,127 1口当たり
形状寸法
形状寸法
-53-
4- NS・S継手挿口加工
4- 水圧試験
4.11 φ900以上のダクタイル鋳鉄管継手部使用 1口当たり
(mm) 配管工普通作業員雑品
900 0.13 0.54 1.31 ×
10
3
1,000 0.14 0.59 1.41 ×
1,100 0.14 0.63 1.51 ×
1,200 0.15 0.68 1.60 ×
1,350 0.16 0.77 1.66 ×
1,500 0.18 0.81 1.73 ×
1,600 0.19 0.86 1.80 ×
1,650 0.20 0.90 1.89 ×
1,800 0.21 0.99 1.95 ×
2,000 0.23 1.08 2.08 ×
2,100 0.23 1.13 2.14 ×
2,200 0.24 1.17 2.21 ×
2,400 0.25 1.26 2.29 ×
2,600 0.27 1.35 2.38 ×
試験機損料率
労務費
備考 1 本表は、現地挿口加工の際、切断・溝切り加工後の挿口リングの取付け歩掛りである。
2雑材料には、工具損料、ドリル刃損耗費を含む
3 NS形は呼び径5001000㎜とする
4.10(NSS) (1口当たり)
固定方式
(mm) 配管工普通作業員雑材料
500 0.08 0.08
600 0.08 0.08
700 0.09 0.09
800 0.09 0.09
900 0.10 0.10
1000 0.10 0.20
1100 0.10 0.20
労務費5%
リベット
備考 1 継手型式K形、U形、UF形、S形及びNS形に適用。試験機は実勢単価とする。
2 銅管の場合のX線検査及び超音波探傷検査は別途加算すること
代価表 NSS継手挿口加工 リベット式 呼500mm
 単位 数量 単 価  額  要
0.08 20,400 1,632
0.08 18,900 1,512
労務費×5% 一式 0.05 3,144 157
3,301 1口当たり
形状寸法
-54-
4- ポリエチレンスリーブ被覆工
4.12 100たり
固定用ゴム
バンドの場合
粘着テープ
場合(m)
75 以下 0.25 0.25 51.0
100 0.30 0.30 (aによる(b式による) 61.2
150 0.35 0.35 83.6
200 0.43 0.43 104.0
250 0.51 0.51 126.5
300 0.59 0.59 147.9
350 0.67 0.67 168.3
400 0.75 0.75 190.4
450 0.83 0.83 210.8
500 0.91 0.91 232.9
600 1.00 1.00 275.4
700 1.17 1.17 317.9
800 1.33 1.33 360.4
900 1.50 1.50 404.6
1,000 1.67 1.67 447.1
1,100 1.83 1.83 489.6
1,200 2.00 2.00 532.1
1,350 2.25 2.25 596.7
1,500 2.50 2.50 659.6
1,600 2.80 2.80 698.7
1,650 3.10 3.10 719.1
1,800 3.40 3.40 780.3
2,000 3.75 3.75 869.6
2,100 4.05 4.05 912.9
2,200 4.50 4.50 961.4
2,400 5.00 5.00 1035.3
2,600 5.50 5.50 1129.7
材料費
固定具
労務費
mm
ポリエチレン
スリーブ
(m)
普通作業員
配管工
代価表 水圧試験 900mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.13 20,400 2,652
普通作業員 0.54 18,900 10,206
一式
労務費×5% 一式 0.05 12,858 643
13,501 1口当たり
形状寸法
※試験機の単価×1.31×10
-3
-55-
備考 1本表径50管長
     
    径100以下管長
     
    径250以下管長
     
    1,500以下管長
     
    1,600以下管長についての歩掛りである
2ポリエチレンスリーブを本当たり単位とする場合、C本当たりスリーブ割戻すこと
3固定用ゴムバンドは組当たりとした場合歩掛りであるまた使用組数継手所当たりとし直部たり
 継手所当たりとした場合歩掛りである
a 100たりポリエチレンスリーブ使用(A)算定
2×1a
1
1直管長(m/
2本当たりスリーブ(m)
a ポリエチレンスリーブ割増係数
b 100たり固定バンド使用量(B)算定
4×1+B)+(L11.0m)
1
1直管長(m/
B 固定バンド割増係数
C 本当たりポリエチレンスリーブ直管長固定バンド、割増係数次表による
B(
×
100.0
A(m)
×
100.0
C表
直管長 固定バンド
(m) 本当たりスリーブ(m) 割増係数 割増係数
3.0 4.0 00.200.5
75 100 4.0 5.0 0~0.2 0~0.5
150 250 5.0 6.0 00.200.5
300 350 6.0 7.0 00.200.5
400 450 6.0 7.0 00.1 00.1
500 1,500 6.0 7.5 00.100.1
1,600 2,600 4.0 5.5 00.100.1
ポリエチレンスリーブ
管計
mm
50
備考 ポリエチレンスリーブの割増係数は、異形管、切管等に伴い使用不能となる材料割増である。
また、固定バンド割増係数は、異形管、切管等に伴う接合箇所数の割増である。
代価表 材料費 呼び径 75mm以下 
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
ポリエチレンスリー 183 150 27,450
固定用ゴムバンド 233 70 16,310
43,760 100m当たり
1m当たり 438 計/100
代価表 材料費 呼び径 75mm以下 
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.25 20,400 5,100
普通作業員 0.25 18,900 4,725
9,825 100m当たり
1m当たり 98 計/100
形状寸法
形状寸法
-56-
4- 不断水連絡
表Ⅱ4.13
特殊作業員配管工普通作業員機械損料雑材料
φ75 ×φ75 0.27 0.56 1.63 0.21
φ100 × φ 75 0.27 0.59 1.68 0.21
φ100 ×φ100 0.28 0.61 1.72 0.22
φ150 ×φ75 0.27 0.65 1.78 0.21
φ150 × φ 100 0.28 0.67 1.82 0.22
φ150 ×φ150 0.30 0.68 1.87 0.25
φ200 ×φ75 0.27 0.72 1.88 0.21
φ200 × φ 100 0.28 0.74 1.92 0.22
φ200 ×φ150 0.30 0.75 1.97 0.25
φ200 ×φ200 0.32 0.77 2.03 0.27
φ250 × φ 75 0.53 0.80 1.98 0.21
φ250 × φ 100 0.54 0.82 2.02 0.22
φ250 ×φ150 0.56 0.83 2.07 0.25
φ250 × φ 200 0.58 0.85 2.13 0.27
φ300 × φ 75 0.58 0.88 2.08 0.21
φ300 ×φ100 0.59 0.90 2.12 0.22
φ300 ×φ150 0.61 0.91 2.17 0.25
φ300 × φ 200 0.63 0.93 2.23 0.27
本管口径×取出口径
所当たり
労務費
備考 1 本表は鋳鉄管からの分岐とし、割丁字管取付けから穿孔完了までの作業に適用する。
2 雑材料には燃料・カッター刀の消耗費及び特殊工具損料費を含む。
3 分岐機械の損料は、第2章建設機械損料算定表不断水穿孔機(参考資料)による。
b 100固定バンド使用量(B)算定
3
L1:3(m/本)
β:0.25(固定バンド割増係数)
B(組)=
4×(1+0.25)+(3-1.0
 ×100233
材料費
a 100当たりのポリエチレンスリーブ仕様(A)算定
5×(1+0
3
(m/
L2:5(m)
割増係数
 ×100183
A(m)=
代価表 不断水連絡 φ75×φ75
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
特殊作業員 0.27 21,600 5,832
0.56 20,400 11,424
普通作業員 1.63 18,900 30,807
機械損料 0.21
労務費×5% 一式 0.05 48,063 2,403
50,466 1カ所当たり
形状寸法
※不断水せん孔機の単価×10-6×2.429
-57-
4- 管明示テープ工
備考 1 歩掛りは、テープの胴巻き作業等、テープの貼り付け手間である。
2 胴巻きテープの間隔等については以下を標準とする。
管長4以下 3カ/本
管長5~6m以下 4カ所/
胴巻きテープは1回半巻きを標準とする
4.14
普通作業員
天端明示
有無
φ75 ×4000 0.11
φ100 ×4000 0.12
φ150 ×5000 0.11
φ200 ×5000 0.12
φ250 ×5000 0.12
φ300 ×6000 0.11
φ350 ×6000 0.12
φ400 ×6000 0.17
φ450 ×6000 0.17
φ500 ×6000 0.18
φ600 ×6000 0.19
φ700 ×6000 0.29
φ800 ×6000 0.31
φ900 ×6000 0.32
φ1000 ×6000 0.33
φ1100 ×6000 0.35
φ1200 ×6000 0.36
φ1350 ×6000 0.38
φ1500 ×6000 0.49
φ1600 ×4000 0.64
φ1600 ×5000 0.59
φ1650 ×4000 0.66
φ1650 ×5000 0.60
φ1800 ×4000 0.68
φ1800 ×5000 0.62
φ2000 ×4000 0.83
φ2000 ×5000 0.76
管口径寸法
布設延長100たり
代価表 管明示テープ工 φ75×4000 天端明示無
名 称 単位 数量      
0.11 18,900 2,079
2,079 100当たり
1m当たり 21 100
形状寸法
-58-
4- 管明示シート工
Ⅱ4.15
作業別種 形状寸法 単位 普通作業員(人) 備考
明示シート工 100m当たり 0.4
代価表 管明示シート工
名 称 単位 数量  価  額 摘 
普通作業員 0.4 18,900 7,560
7,560 100当たり
1m当たり 76 計/100
形状寸法
-59-
5.鋼管布設工
5-1 小口径管布設(人力)
5.1.2
13 0.01 0.01 0.03 0.02 0.02 0.04 0.06 0.07
20 0.01 0.01 0.03 0.02 0.02 0.04 0.06 0.07
25 0.01 0.01 0.04 0.03 0.02 0.04 0.07 0.08
32 0.01 0.01 0.04 0.04 0.02 0.04 0.07 0.09
40 0.02 0.01 0.04 0.04 0.02 0.04 0.08 0.09
50 0.02 0.01 0.05 0.05 0.02 0.05 0.09 0.11
65 0.03 0.01 0.05 0.05 0.02 0.05 0.10 0.11
80 0.03 0.02 0.05 0.05 0.03 0.05 0.11 0.12
100 0.03 0.02 0.06 0.06 0.03 0.06 0.12 0.14
125 0.04 0.03 0.07 0.07 0.03 0.07 0.14 0.17
150 0.04 0.03 0.08 0.08 0.05 0.08 0.17 0.19
普通
作業員
(mm)
配管工
継手工所当たり
管切断
ねじ
ねじ接合
継手工小計
雑材料
雑材料
普通
作業員
雑材料
配管工
普通
作業員
配管工
配管工
普通
作業員
雑材料
備考 1 歩掛りは、20m程度の現場内小運搬を含む。
2 継手工は、鋼管の現場切断、ねじ切り仕上げ、ねじ込み継手の接合(2口)であり、機械損料を含む。
3 本表は、一般配管の標準を示したもので、現場の状況に応じて割増することができる
5.1.1
13 0.10 0.10 40 0.15 0.16 100 0.23 0.25
20 0.11 0.12 50 0.18 0.18 125 0.25 0.30
25 0.13 0.13 65 0.19 0.20 150 0.30 0.35
32 0.14 0.14 80 0.20 0.23
呼び
(mm)
据付工
10m当たり)
配管工
普通作業員
び径
(mm)
据付工
10たり)
配管工
人)
普通作業員
び径
(mm)
据付工
10たり
配管工
(人
普通作業員
(人
備考 1 歩掛りは、20程度の現場内小運搬を含む
2 継手工は、鋼管の現場切断、ねじ切り仕上げ、ねじ込み継手の接合(2口)であり、機械損料を含む
3 本表は、一般配管の標準を示したもので、現場の状況に応じて割増することができる。
-60-
代価表 小口径管布設(人力据付工 び径15mm
 単位 数量    
0.10 20,400 2,040
0.10 18,900 1,890
3,930 10たり
1たり 393 計/10
代価表 小口径管布設人力)継手工 継手工 呼び径15mm
 単位 数量 単 金  
0.06 20,400 1,224
0.07 18,900 1,323
労務費×3 一式 0.03 2,547 76
2,623 1所当たり
形状寸法
形状寸法
-61-
5-2 吊込み据付(機械力)
備考 1歩掛りは20程度の現場内小運搬を含む
2 本表は、一般配管の標準を示したもので現場の状況に応じて割増することができる。
3A種、B種の区分については、表Ⅱ5.4.1、表Ⅱ5.4.2参照のこと
4び径(A種350及び呼び径(B種)600㎜以下の吊込機械は、現場状況に応じ、トラッククレーン(油圧式4.9t、または、バックホウ
クレーン仕様)クローラ型クレーン機能付2.9t吊使用することができる
なおバックホウ(クレーン仕様)は、「クレーン等安全規則」、「移動式クレーン構造規格」に準拠した機械である
表Ⅱ5.2
配管工
(人)
普通作業員
(人)
A種 B種
80 5.5 0.05 0.07 1.14
100 0.05 0.07 1.27
125 0.05 0.07 1.34
150 0.06 0.08 1.34
200 0.07 0.09 1.41
250 0.09 0.12 1.47
300 6.0 0.09 0.17 1.54
350 0.12 0.20 1.61
400 0.15 0.23 1.68 0.29
450 0.18 0.26 1.74 0.30
500 0.20 0.29 1.81 0.32
600 0.24 0.36 1.94 0.34
700 0.29 0.43 0.36
800 0.34 0.52 0.39
900 0.40 0.61 0.41
1,000 0.48 0.73 0.45
1,100 0.53 0.78 0.48
1,200 0.68 1.02 0.52
1,350 0.85 1.29 0.56
1,500 1.07 1.61 0.61
1,600 1.43 3.22 0.81
1,650 1.43 3.22 0.81
1,800 1.95 4.40 0.89
1,900 2.02 4.54 0.92
2,000 2.08 4.68 0.95
2,100 2.24 5.03 0.97
2,200 2.44 5.38 1.01
2,300 2.66 5.73 1.07
2,400 2.87 6.08 1.13
2,500 3.09 6.43 1.18
2,600 3.31 6.78 1.24
2,700 4.0 3.53 7.13 1.30
2,800 3.75 7.48 1.36
2,900 3.93 7.83 1.42
3,000 4.19 8.18 30t吊 1.48
(10m当たり)
呼び径
(mm)
標準
延長
(m)
労務費
クレーン機種
クレーン
運転時間
(h)
クレーン
賃料
(日)
クレーン付
トラック
4t積
2.9t吊
30t吊
25t吊
クレーン付
トラック
4t積
2.9t吊
トラック
クレーン
(油圧式)
4.9t吊
トラック
クレーン
(油圧式)
4.9t吊
16t吊
16t吊
25t吊
30t吊
25t吊
-62-
5-3 吊込み据付(人力)
5.3
呼び径(mm) 配管工(人) 普通作業員(人)
50 0.18 0.18
80 0.20 0.23
100 0.23 0.25
125 0.25 0.30
150 0.30 0.35
200 0.35 0.40
250 0.40 0.50
300 0.50 0.60
350 0.60 0.67
400 0.70 0.83
450 0.70 0.98
500 0.80 1.19
600 0.90 1.34
700 1.03 1.81
800 1.24 2.27
900 1.55 2.78
1,000 0.86 3.35
10たり
備考 1 歩掛りは、20m程度の現場内小運搬を含む。
2 本表は一般配管の標準を示したもので、現場の状況に応じて割増することができる
代価表 吊込据付(機械力) 呼び100mm
 単位 数量    
0.05 20,400 1,020
0.07 18,900 1,323
転時4t積2.9t1.27 6,445 8,185
10,528 10当たり
1たり 1,053 10
代価表 クレーン付トラック 4t積 2.9t吊
 単位 数量  価   
0.17 21,200 3,604
6.6 138 911
レー付トラッ運転 4t2.9 1 1,930 1,930
6,445 1hたり
形状寸法
形状寸法
代価表 吊込据付(人力) び径100mm
 称 単位 数量 単 価 金   
0.23 20,400 4,692
0.25 18,900 4,725
9,417 10m当たり
1当たり 942 計/10
形状寸法
-63-
5-4 電気溶接
(1)呼び厚さ A種
Ⅱ5.4.1
交流溶接の場合 直流溶接の場合
80 STW370 4.5 0.20 0.20 0.20
100 4.9 0.22 0.22 0.22
125 5.1 0.25 0.25 0.25
150 5.5 0.26 0.26 0.26
200 6.4 0.33 0.66 0.33
250 6.4 0.38 0.76 0.38
300 6.4 0.41 0.82 0.41
350 STW400 6.0 0.47 0.94 0.47
400 6.0 0.49 0.98 0.49
450 6.0 0.50 1.00 0.50
500 6.0 0.55 1.10 0.55
600 6.0 0.63 1.26 0.63
700 7.0 0.92 1.84 0.92
800 8.0 1.01 2.02 0.92
900 8.0 1.13 2.06 0.92
1,000 9.0 1.39 2.29 0.93
1,100 10.0 1.69 2.54 1.03
1,200 11.0 2.03 3.05 1.04
1,350 12.0 2.51 3.77 1.04
1,500 14.0 3.31 4.41 1.21
1,600 15.0 3.85 5.13 1.28
1,650 15.0 3.97 5.29 1.32
1,800 16.0 3.69 4.92 1.23
1,900 17.0 4.00 5.20 1.29
2,000 18.0 4.35 5.22 1.31
2,100 19.0 5.01 6.01 1.50
2,200 20.0 5.74 6.89 1.72
2,300 21.0 6.53 7.84 1.96
2,400 22.0 7.38 8.86 2.21
2,500 23.0 8.30 9.96 2.49
2,600 24.0 9.30 11.16 2.79
2,700 25.0 10.36 12.43 3.11
2,800 26.0 11.50 13.80 3.45
2,900 27.0 12.72 15.26 3.82
3,000 29.0 14.90 17.88 4.47
1カ所当たり)
特殊作業員
(人)
世話役
(人)
溶接工
(人)
諸雑費(材料費及び器具損料)
労務費
び径
(mm)
鋼管規格
板厚
(mm)
労務費の2.0%
労務費の5.0%
労務費の4.5%
労務費の9.5%
労務費の6.5%
労務費の12.5%
備考 1 本表溶接歩掛りは呼び700以下は外面V開先800㎜以上板厚16㎜未満内面V開先(内外面溶接)、板厚16㎜以上はX開先(内外面溶接
  として算定したものである。
2材料費及び器具損料とは、溶接棒、酸素アセチレン、直流溶接機の場合の軽油及び油脂類、交流溶接機場合の電力料金、当該機械器具(ディー
  ゼルエンジン付アーク溶接機交流型アーク溶接機)損料、消耗品及び工具類1式のことである
3 消耗品及工具類1式とはワイヤブラシ、絶縁テープ、遮光ガラス革手袋、ウエスその他雑品及工具類を含む
4 本表は一般配管標準を示したもので、現場の状況に応じて割増することができる。
-64-
代価表 電気溶接  A 100mm STW370 板厚4.9mm 交流溶接
 単位 数量    
0.22 26,300 5,786
0.22 21,600 4,752
0.22 23,000 5,060
労務費×2一式 0.02 15,598 312
15,910 1所当たり
代価表 電気溶接  A 100mm STW370 板厚4.9mm 直流溶接
 単位 数量    
0.22 26,300 5,786
0.22 21,600 4,752
0.22 23,000 5,060
料費及び器具労務費×5一式 0.05 15,598 780
16,378 1所当たり
形状寸法
形状寸法
-65-
(2)呼び厚さ B種
表Ⅱ5.4.2
交流溶接の場合 直流溶接の場合
80 STW290 4.2 0.18 0.18 0.18
100 4.5 0.20 0.20 0.20
125 4.5 0.22 0.22 0.22
150 5.0 0.24 0.24 0.24
200 5.8 0.29 0.58 0.29
250 6.6 0.40 0.80 0.40
300 6.9 0.45 0.90 0.45
350
400
450
500
600
700 STW400B 6.0 0.75 1.50 0.75 労務費の2.0% 労務費の5.0%
800 7.0 0.91 1.82 0.83
900 7.0 1.02 1.86 0.83
1,000 8.0 1.26 2.08 0.84
1,100 8.0 1.39 2.09 0.85
1,200 9.0 1.67 2.51 0.85
1,350 10.0 2.08 3.12 0.86
1,500 11.0 2.54 3.39 0.93
1,600 12.0 2.98 3.97 0.99
1,650 12.0 3.07 4.09 1.02
1,800 13.0 3.66 4.88 1.22
1,900 14.0 4.21 5.47 1.36
2,000 15.0 4.82 5.78 1.45
2,100 16.0 4.31 5.17 1.29
2,200 16.0 4.51 5.41 1.35
2,300 17.0 4.85 5.82 1.46
2,400 18.0 5.22 6.26 1.57
2,500 18.0 5.44 6.53 1.63
2,600 19.0 6.21 7.45 1.86
2,700 20.0 7.05 8.46 2.12
2,800 21.0 7.96 9.55 2.39
2,900 21.0 8.25 9.90 2.48
3,000 22.0 9.24 11.09 2.77
労務費の5.5%
労務費11.0%
1カ所当たり)
労務費の2.0%
労務費の5.0%
び径
(mm)
鋼管規格
板厚
(mm)
労務費
諸雑費(材料費及び器具損料)
溶接工
(人)
特殊作業員
(人)
世話役
(人)
備考 1 本表溶接歩掛りは、呼び径700以下外面開先800以上板厚16未満内面開先内外面溶接)、板厚16㎜以上はX開先(内外面溶接)
  として算定したものである
2350から600じである
3材料費及器具損料とは、溶接棒酸素、アセチレン、直流溶接機の場合の軽油及び油脂類、交流溶接機の場合電力料金当該機械器具(ディー
  ゼルエンジン付アーク溶接機交流型アーク溶接機)損料消耗品及び工具類のことである。
4 消耗品及工具類1式とはワイヤブラシ絶縁テープ遮光ガラス、革手袋、ウエス、その他雑品及び工具等を含む
5 本表一般配管の標準示したもので、現場状況に応じて割増することができる。
-66-
代価表 電気溶接  B 800mm STW400B 板厚7.0mm 交流溶接
 単位 数量    
0.91 26,300 23,933
1.82 21,600 39,312
0.83 23,000 19,090
労務費×5.5一式 0.055 82,335 4,528
86,863 1所当たり
代価表 電気溶接  B 800mm STW400B 板厚7.0mm 直流溶接
 単位 数量    
0.91 26,300 23,933
1.82 21,600 39,312
0.83 23,000 19,090
料費及び器具労務費×11一式 0.11 82,335 9,057
91,392 1所当たり
形状寸法
形状寸法
-67-
5-5 電気溶接(裏当溶接)
表Ⅱ5.5.1
交流溶接の場合 直流溶接の場合
800 STW400 8.0 1.04 2.08 0.95 労務費の6.5%
900 8.0 1.16 2.11 0.95 労務費の7.0%
1,000 9.0 1.46 2.41 0.98 労務費の4.0% 労務費の8.0%
1,100 10.0 1.82 2.73 1.11 労務費の4.5% 労務費の9.0%
1,200 11.0 2.20 3.30 1.12 労務費の9.5%
1,350 12.0 2.74 4.11 1.14 労務費の10.0
1,500 14.0 3.68 4.91 1.35
1,600 15.0 4.33 5.77 1.44
1,650 15.0 4.43 5.91 1.48
1,800 16.0 5.28 7.04 1.76
1,900 17.0 6.10 7.93 1.97 労務費の11.5
2,000 18.0 6.91 8.29 2.07
2,100 19.0 7.83 9.40 2.35
2,200 20.0 8.85 10.62 2.66
2,300 21.0 9.95 11.94 2.99
2,400 22.0 11.15 13.38 3.35
2,500 23.0 12.44 14.93 3.73
2,600 24.0 13.83 16.60 4.15
2,700 25.0 15.31 18.37 4.59
2,800 26.0 16.88 20.26 5.06
2,900 27.0 18.58 22.30 5.57
3,000 29.0 21.59 25.91 6.48
労務費の3.5%
労務費の5.0%
労務費11.0%
労務費の6.0%
労務費の6.5%
労務費の12.0%
労務費12.5%
労務費の5.5%
1カ所当たり)
び径
(mm)
鋼管規格
板厚
(mm)
労務費
諸雑費(材料費及び器具損料)
溶接工
(人)
特殊作業員
(人)
世話役
(人)
備考 1 本表溶接歩掛りは呼び800以上で内面V開先裏当て溶接トンネル内配管等)場合に適用するものとする
2 材料費及器具損料とは、溶接棒酸素、アセチレン、直流溶接の場合の軽油及び油脂類、交流溶接場合の電力料金、当該機械器具(ディーゼル
  エンジンアーク溶接機、交流アーク溶接機)損料、消耗品及び工具式のことである
3消耗品及び工具1式とは、ワイヤブラシ、絶縁テープ、遮光ガラス、革手袋、ウエス、その他雑品及び工具等含む
4本表は、トンネル内配管の標準を示したもので、現場の状況に応じて割増することができる。
5板厚が異なる場合は、表Ⅱ5.5.2により補正する
代価表 電気溶接(裏当溶接) 呼び800mm STW400 板厚8.0mm 交流溶接
  単位 数量 単   摘 
溶接1.04 26,300 27,352
作業員 2.08 21,600 44,928
0.95 23,000 21,850
及び器具損労務費×3.5 一式 0.035 94,130 3,295
97,425 1所当たり
形状寸法
-68-
表Ⅱ5.5.2 板厚補正係数
-4 -3 -2 -1 0+1 +2 +3 +4 +5 +6 +7 +8 +9 +10
800 80.79 0.89 1.00 1.12 1.24 1.37 1.51 1.64 1.81 1.96 2.13 2.31 2.49
900 80.78 0.89 1.00 1.11 1.24 1.37 1.51 1.66 1.82 1.98 2.16 2.33 2.52
1,000 90.71 0.79 0.90 1.00 1.12 1.24 1.36 1.50 1.64 1.79 1.95 2.12 2.28 2.46
1,100 10 0.63 0.71 0.80 0.90 1.00 1.11 1.23 1.35 1.48 1.61 1.75 1.90 2.05 2.21 2.38
1,200 11 0.64 0.72 0.81 0.90 1.00 1.10 1.22 1.34 1.46 1.59 1.72 1.86 2.00 2.16 2.32
1,350 12 0.65 0.73 0.81 0.91 1.00 1.10 1.21 1.32 1.44 1.56 1.69 1.82 1.96 2.11 2.26
1,500 14 0.67 0.75 0.83 0.91 1.00 1.09 1.19 1.29 1.40 1.51 1.63 1.75 1.88 2.01 2.14
1,600 15 0.68 0.76 0.83 0.91 1.00 1.09 1.18 1.28 1.38 1.49 1.60 1.71 1.83 1.96 2.09
1,650 15 0.68 0.76 0.84 0.92 1.00 1.09 1.18 1.28 1.38 1.49 1.60 1.72 1.84 1.96 2.09
1,800 16 0.70 0.77 0.84 0.92 1.00 1.09 1.17 1.27 1.37 1.47 1.58 1.69 1.80 1.92 2.04
1,900 17 0.70 0.77 0.84 0.92 1.00 1.08 1.17 1.26 1.35 1.45 1.55 1.66 1.77 1.88 2.00
2,000 18 0.71 0.78 0.85 0.92 1.00 1.08 1.16 1.25 1.34 1.44 1.53 1.64 1.74 1.85 1.96
2,100 19 0.72 0.79 0.86 0.93 1.00 1.08 1.16 1.24 1.33 1.42 1.52 1.61 1.71 1.82 1.92
2,200 20 0.73 0.79 0.86 0.93 1.00 1.08 1.15 1.23 1.32 1.41 1.49 1.59 1.68 1.78 1.88
2,300 21 0.74 0.80 0.86 0.93 1.00 1.07 1.15 1.23 1.31 1.39 1.48 1.57 1.66 1.75 1.85
2,400 22 0.75 0.80 0.87 0.93 1.00 1.07 1.14 1.22 1.30 1.38 1.46 1.54 1.63 1.72 1.82
2,500 23 0.75 0.81 0.87 0.93 1.00 1.07 1.14 1.21 1.29 1.36 1.44 1.53 1.61 1.70 1.79
2,600 24 0.76 0.81 0.87 0.94 1.00 1.07 1.13 1.20 1.28 1.35 1.43 1.51 1.59 1.67 1.76
2,700 25 0.76 0.82 0.88 0.94 1.00 1.06 1.13 1.20 1.27 1.34 1.41 1.49 1.57 1.65 1.73
2,800 26 0.77 0.83 0.88 0.94 1.00 1.06 1.13 1.19 1.26 1.33 1.40 1.48 1.55 1.63 1.71
2,900 27 0.78 0.83 0.88 0.94 1.00 1.06 1.12 1.19 1.25 1.32 1.39 1.46 1.53 1.61 1.68
3,000 29 0.79 0.84 0.89 0.94 1.00 1.06 1.12 1.18 1.24 1.30 1.37 1.43 1.50 1.57 1.64
(mm)
標準
板厚
(mm)
標準板厚する板厚(mm)
備考 1 本表はSTW400Aシリーズを標準板厚として算出した補正表である。
2 各板厚における労務費は次式により計算する。なお、小数点第3を四捨五入する。
  溶接工  =標準溶接工数(表Ⅱ5.5.1)  ×補正係数
  特殊作業員=標準特殊作業員数(表Ⅱ5.5.1)×補正係数
  世話役  =標準世話役数表Ⅱ5.5.1)  ×補正係数
代価表 電気溶接(裏当溶接) 呼び800mm STW400 板厚8.0mm 直接溶接
  単位 数量 単   摘 
溶接1.04 26,300 27,352
作業員 2.08 21,600 44,928
0.95 23,000 21,850
及び器具損労務費×6.5 一式 0.065 94,130 6,118
100,248 1所当たり
形状寸法
-69-
5-6 ステンレス鋼管電気溶接
5.6
交流溶接場合 直流溶接場合
3.0 0.22 0.44 0.22
4.0 0.26 0.52 0.26
5.5 0.32 0.64 0.32
3.0 0.25 0.50 0.25
4.0 0.30 0.60 0.30
6.0 0.44 0.88 0.44
3.4 0.30 0.60 0.30
6.0 0.40 0.80 0.40
6.6 0.57 1.14 0.57
3.4 0.32 0.64 0.32
5.0 0.42 0.84 0.42
7.1 0.64 1.28 0.64
4.0 0.42 0.84 0.42
6.5 0.69 1.38 0.69
8.2 0.88 1.76 0.88
4.0 0.47 0.94 0.47
6.5 0.79 1.58 0.79
9.3 1.14 2.28 1.14
4.0 0.54 1.08 0.54
4.5 0.58 1.16 0.58
6.5 0.90 1.80 0.90
10.3 1.49 2.98 1.49
5.0 0.66 1.32 0.66
6.0 0.87 1.74 0.87
5.0 0.72 1.44 0.72
6.0 0.92 1.84 0.92
5.0 0.76 1.52 0.76
6.0 0.97 1.94 0.97
5.5 0.90 1.80 0.90
6.0 1.06 2.12 1.06
6.0 1.15 2.30 1.15
6.5 1.25 2.50 1.25
6.0 1.30 2.60 1.30
7.0 1.52 3.04 1.52
8.0 1.75 3.50 1.75
労務費6.0
労務費9.0
80
100
125
150
200
600
700
250
300
350
400
450
500
所当たり
(mm)
板厚
(mm)
労務費
諸雑費材料費及器具損料
ステンレス溶接工
特殊作業員
世話役
備考 1本歩掛外面開先として算出したものである
2溶接方式初層をティグ溶接りの溶接はアーク溶接としたものであるので、特殊場合別途積算すること
3ティグ溶接時アルゴンガスによるバックシールドを標準とする。
4材料費及器具損料とは、ティグ溶接溶加材、ステンレスアーク溶接棒アルゴンガス直流溶接機場合軽油及油脂類交流溶接機場合の
 電力料金、当該機器具(ティグ溶接機、アーク溶接機発動発電機損料消耗品及工具類のことである
5 消耗品及び工具類1式とは、治具加工用酸素アセチレンステンレス用砥石開先加工用仕上)、酸化防止用の酸化剤、バックシールド
  用器具・ワイヤブラシ、絶縁テープ遮光ガラス革手袋ウエスその他雑品及工具等
6 ステンレス溶接工実勢単価とする
7アルゴンガスティグ溶接溶加材ステンレスアーク溶接棒単価物価資料による。
8機械器具損料のうち発動発電機45KVAティグ溶接機とアーク溶接機の電源である。
9本表一般配管標準したもので現場の状況に応じて割増することができる。
-70-
代価表 ステンレス鋼管電気溶接 100mm 板厚3.0mm 交流溶接
 単位 数量    
0.25 26,300 6,575
0.50 21,600 10,800
0.25 23,000 5,750
労務費×6一式 0.06 23,125 1,388
24,513 1所当たり
代価表 ステンレス鋼管電気溶接 100mm 板厚3.0mm 直流溶接
 単位 数量    
1.04 26,300 27,352
2.08 21,600 44,928
0.95 23,000 21,850
費(材料費
労務費×9一式 0.09 94,130 8,472
102,602 1基当たり
形状寸法
形状寸法
-71-
5-7 内外面塗装
内面:液状エポキシ樹脂塗装(.mm、.mm塗)
外面:タールエポキシ(2回塗り、.mm)
5.7
労務費 労務費 労務費 材料費
塗装工
エポキシ
樹脂
kg
消耗品及
工具損料
塗装工
エポキシ
樹脂
kg
消耗品及
工具損料
塗装工
タール
エポキシ
kg
80
0.10 0.06
100
0.10 0.07
125
0.10 0.09
150
0.10 0.10
200
0.10 0.14
250
0.11 0.17
300
0.11 0.20
350
0.11 0.22
400
0.18 0.26
450
0.18 0.29
500 0.19 0.32
600 0.19 0.38
700 0.27 0.37 0.40 0.62 0.20 0.45
800 0.40 0.60 0.60 1.00 0.27 0.61
900 0.40 0.68 0.60 1.13 0.27 0.69
1,000 0.60 0.75 0.90 1.26 0.40 0.77
1,100 0.60 0.83 0.90 1.38 0.40 0.84
1,200 0.60 0.90 0.90 1.51 0.40 0.92
1,350 0.60 1.02 0.90 1.70 0.40 1.03
1,500 0.60 1.13 0.90 1.88 0.50 1.15
1,600 0.60 1.70 0.90 2.85 0.50 1.74
1,650 0.60 1.76 0.90 2.94 0.50 1.79
1,800 0.60 1.92 0.90 3.21 0.50 1.95
1,900 1.00 2.03 1.50 3.38 0.83 2.06
2,000 1.00 2.13 1.50 3.56 1.00 2.17
2,100 1.00 2.24 1.50 3.74 1.00 2.28
2,200 1.00 2.34 1.50 3.92 1.00 2.39
2,300 1.20 2.45 1.80 4.09 1.20 2.50
2,400 1.20 2.56 1.80 4.27 1.20 2.60
2,500 1.20 2.66 1.80 4.45 1.20 2.71
2,600 1.20 2.77 1.80 4.63 1.20 2.82
2,700 1.50 2.88 2.25 4.80 1.50 2.93
2,800 1.50 2.98 2.25 4.98 1.50 3.04
2,900 1.50 3.09 2.25 5.16 1.50 3.15
3,000 1.50 3.19 2.25 5.33 1.50 3.26
1カ所当たり)
内面塗装費
外面塗装費
材料費
材料費
0
.3mm
0
.5mm
回塗り(0.3mm)
材料費
75
材料費
100
(mm)
材料費
75
材料費
100
材料費
75
材料費
100
消耗品及
工具損料
備考 1 内外面塗装費には、ウエス、マスクワイヤブラシ、手袋、塗装刷毛、その他雑品工具類含む
2 口径700㎜以下については現場状況によりオールステンレス、管端ステンレス、管端ステンレスクラット等を考慮すること
3 塗装口数が著しく少ない場合は、別途算出することができる
4 外面塗装がエポキシ樹脂の場合、タールエポキシ樹脂をエポキシ樹脂と読み替える。
-72-
代価表 内面塗装 0.3mm 呼び径700mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.27 24,600 6,642
0.37 1,080 400
消耗品及び工具損料 ×75 一式 0.75 400 300
7,342 1カ所当たり
代価表 内面塗装 0.5mm 呼び径700mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.40 24,600 9,840
0.62 1,080 670
消耗品及び工具損料 ×75 一式 0.75 670 502
11,012 1カ所当たり
代価表 外面塗装 2回塗り(0.3mm) 呼び径700mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.20 24,600 4,920
0.45 1,080 486
消耗品及び工具損料 ×75 一式 0.75 486 365
5,771 1カ所当たり
形状寸法
形状寸法
形状寸法
-73-
5-8 外面塗装(ジョイントコート)
(1)熱収縮系タイプ
表Ⅱ5.8.1
呼び径
(mm)
塗装工
(人)
ジョイントコート
(熱収縮タイプ)(個)
諸雑費(消耗品及び工具損料)
80 0.03 1.00
100 0.03 1.00
125 0.04 1.00
150 0.05 1.00
200 0.06 1.00
250 0.08 1.00
300 0.09 1.00
350 0.10 1.00
400 0.11 1.00
450 0.13 1.00
500 0.16 1.00
600 0.19 1.00
700 0.22 1.00
800 0.26 1.00
900 0.29 1.00
1,000 0.35 1.00
1,100 0.39 1.00
1,200 0.42 1.00
1,350 0.47 1.00
1,500 0.53 1.00
1,600 0.61 1.00
1,650 0.63 1.00
1,800 0.69 1.00
1,900 0.73 1.00
2,000 0.77 1.00
2,100 0.80 1.00
2,200 0.84 1.00
2,300 0.88 1.00
2,400 0.92 1.00
2,500 0.96 1.00
2,600 1.00 1.00
2,700 1.03 1.00
2,800 1.07 1.00
2,900 1.11 1.00
3,000 1.15 1.00
(1カ所当たり)
材料費の5%
材料費の10
材料費の6%
材料費の9%
材料費の8%
備考 1 熱収縮系材は実勢価格を用いる。
2熱収縮系チューブタイプは500㎜以下、シートタイプは600㎜以上を基準とする。
3 消耗品及び工具損料はワイヤブラシ、グラインダー、ハンマ、プロパンバーナー、革手袋、ウエス、その他工具類
-74-
(2)ゴム系シートタイプ
備考 1 ゴム系シート材は実勢単価を用いる
2 消耗品及び工具損料ワイヤブラシ、グラインダー、ウエス、その他雑品及び工具。
表Ⅱ5.8.2
労務費
塗装工(人) ゴムシート材(個) 諸雑費(工具損料)
80 0.06 1.0
100 0.06 1.0
125 0.06 1.0
150 0.07 1.0
200 0.07 1.0
250 0.07 1.0
300 0.07 1.0
350 0.10 1.0
400 0.11 1.0
450 0.13 1.0
500 0.14 1.0
600 0.18 1.0
700 0.20 1.0
800 0.26 1.0
900 0.31 1.0
1,000 0.40 1.0
1,100 0.44 1.0
1,200 0.49 1.0
1,350 0.53 1.0
1,500 0.54 1.0
1,600 0.59 1.0
1,650 0.63 1.0
1,800 0.71 1.0
1,900 0.75 1.0
2,000 0.80 1.0
呼び径
(mm)
外面塗装費
材料費
材料費の2%
(1カ所当たり)
代価表 外面塗装 熱収縮系タイプ 呼び径125mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.04 24,600 984
熱収縮タイプ 1 3,470 3,470
材料費×6% 一式 0.06 3,470 208
4,662 1カ所当たり
代価表 外面塗装 ゴム系シートタイプ 呼び径125mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.06 24,600 1,476
1 200 200
材料費×2% 一式 0.02 200 4
1,680 1カ所当たり
形状寸法
形状寸法
-75-
5-9 X線検査
(1)代価表
(2)1日当たり標準撮影枚数
(3)X線撮影標準頻度(現場状況を勘案して増減することができる)
口数枚数口数枚数口数枚数
1,000未満 6 6 8 855
1,000以上
2,000未満
510 612 48
2,100以上 48 4 8 3 6
1,000未満
1,000以上
※標準撮影箇所は、のとおりとする。
 管軸方向工場製作シームと管周方向現場溶接シームの交差部
 外面溶接場合上向溶接となる位置
 内面溶接場合上向き溶接となる12の位置
その
口当たり
撮影枚数
現場状況を勘案して増減することができる
(mm)
水管橋部
添架管
 称 数量 単価 摘 
検査主任技師技師A) 0.5 二次判定者
検査技師(技師B) 2.0 撮影及一次判定者
普通作業員 1.0 撮影補助
 
1日当たり
1枚当たり 計/1日当たり標準撮影枚数
枚当たり
機械器具費等
1
労務費の30
(X線装置、暗室設備車、発動発電機、消耗品、フィルム)
構 造 撮影頻度(検査率)
水管橋部 全箇所 (100%)
全箇所 (100%)
溶接口数をnとした場合n1/2カ所以上
ただし最低4カ所 (例:n=50口→8カ所)
溶接口数の10%以上
全箇所 (100%)
溶接口数をnとした場合2n1/2カ所以上
(例:n=50口→15カ所)
溶接口数の20%以上
※X線撮影枚数は(溶接口数×検査率×1口当たり撮影枚数)とする。
推進管及びその前後
5口以下
6口以上
99口以下
100口以上
添架管及び埋設管
溶接口数
4口以下
5口以上
99口以下
100口以上
-76-
5- 超音波検査
(1)適用範囲
超音波検査はX線検査が適さない箇所に適用する。
(2)代価表
(3)1日当たり標準検査箇所数
(4)超音波検査箇所数
超音波検査箇所数は(溶接口数×検査率×1口当たり検査箇所数)とする。
(5)1カ所当たりの検査長は、mとする。
900㎜以下 1,000㎜以上
6カ12
検査率 10%
1口当たり 900以下 1カ
検査箇所数 1,000以上 2カ所
現場状況を勘案して増減することができる
現場状況を勘案して増減することができる
 称 数量 単価 摘 
検査主任技師技師A) 1.0 検査及判定
検査技師(技師B) 1.0 検査補助
普通作業員 0.5 検査補助
小計
1日当たり
1所当たり 計/1日当たり標準検査箇所数
所当たり
機械器具費等
1
労務費の6.5
(超音波探傷器、探触子、グリセリンほか消耗品)
-77-
5- 防凍工
5.11 (m)
呼び径
(mm)
ポリスチレンフォーム
保温筒
t=20
(m)
粘着テープ
t=0.2
(m)
ステンレス鋼板
(SUS304)
t=0.3
(㎡)
雑材料
保温工
板金工
32 1.03 0.9 100 6.6 0.42 0.059 0.122
40 1.03 0.9 7.0 0.44 0.064 0.128
50 1.03 1.0 7.9 0.49 0.070 0.142
80 1.03 1.2 125 8.0 0.60 0.083 0.174
100 1.03 1.4 9.4 0.71 0.105 0.206
150 1.03 1.9 150 10.3 0.91 0.142 0.264
ポリエチレン
フィルム
t=0.05
(m)
雑材料
×
5
備考  
1本表は、外気温-5℃、初期水温2℃、放置(静止)時間8時間の場合の防凍工の例である。気温条件等により本表を適用できない場合は別途算出する。
    
2弁類(空気弁を含む)の防凍工は別途算出する。
代価表 防凍工 32mm
 単位 数量 単  額 摘 
t=201.03 240 247
t=0.20.90 25 23
ポリエチレンフ t=0.056.60 426
t=0.3 0.42 630 265
材料費×5一式 0.05 561 28
0.59 20,000 11,800
0.122 24,200 2,952
15,341 1mたり
形状寸法
-78-
6.硬質塩化ビニル管布設工
6-1 硬質塩化ビニル管布設
備考  
1歩掛りは、20m程度の現場内小運搬を含む。
2 RRロング受口管の据付工・RRロング継手工歩掛りは本表の据付工・RR継手工歩掛りと同等とする。
3 本表は一般配管の標準を示したもので、現場の状況に応じて割増することができる。
4 離脱防止金具を使用する場合はRR継手工の30%割増とする。
5 TS継手工において1口の場合は本表の50%とする。
表Ⅱ6.1
13 0.06 0.10 0.01 0.01
16 0.06 0.10 0.01 0.01
20 0.07 0.12 0.02 0.02
25 0.07 0.12 0.02 0.02
30 0.08 0.14 0.03 0.03
40 0.08 0.14 0.03 0.03
50 0.10 0.18 0.04 0.04 0.03 0.03
75 0.10 0.18 0.04 0.04 0.03 0.03
100 0.12 0.20 0.06 0.06 0.05 0.05
125 0.12 0.20 0.06 0.06 0.05 0.05
150 0.18 0.26 0.07 0.07 0.06 0.06
200 0.25 0.49 0.07 0.07 0.06 0.06
250 0.30 0.66 0.07 0.07
300 0.30 1.01 0.08 0.08
呼び径
(mm)
据付工(10m当たり)
TS継手工(2口当たり)
RR継手工(1口当たり)
配管工
(人)
普通作業員
(人)
配管工
(人)
普通作業員
(人)
配管工
(人)
普通作業員
(人)
代価表 硬質塩化ビニル管布設 据付工 呼び径20mm  
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.07 20,400 1,428
普通作業員 0.12 18,900 2,268
3,696 10m当たり
1m当たり 370 計/10
代価表 硬質塩化ビニル管布設 TS継手工 呼び径40mm  
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.03 20,400 612
普通作業員 0.03 18,900 567
1,179 2口当たり
1口当たり 590 計/2
形状寸法
形状寸法
-79-
6-2 硬質塩化ビニル管用鋳鉄異形管被覆工
備考 
雑材料は、スリーブを損傷した場合の補修費用スリーブ及びスリーブ切断用カッターの費用である。
6.2所当たり)
種別 管径
(mm)
ポリエチレンスリーブ
(m)
粘着テープ
(m)
雑材料
普通作業員
75 1.0 3.4 0.06
100 1.2 4.6 0.07
125 1.4 5.3 0.07
150 1.6 6.4 0.08
75 1.0 2.8 0.05
100 1.1 3.8 0.06
125 1.3 4.4 0.06
150 1.4 5.4 0.07
75 0.6 2.2 0.04
100 0.7 3.0 0.04
125 0.9 3.5 0.04
150 1.0 4.3 0.05
75 0.4 1.7 0.03
100 0.4 2.3 0.03
125 0.5 2.6 0.03
150 0.5 3.2 0.04
T字管
材料費の2%
曲管
片落管
フランジ短管
ドレッサー
ジョイント
代価表 硬質塩化ビニル管布設 RR継手工 呼び径100mm 
名 称 単位 数量    額  要
0.05 20,400 1,020
0.05 18,900 945
1,965 1口当たり
形状寸法
代価表 硬質塩化ビニル管用鋳鉄異形管被覆工 T字管 管径75mm
名 単位 数量 単 金   要
リエ 1.00 150 150
テープ 2.40 25 60
材料費×2一式 0.02 210 4
作業員 0.06 18,900 1,134
1,348 1カ所当たり
形状寸法
-80-
6-3 管明示テープ
表Ⅱ6.3 布設延長100当たり
普通作業員(人) 天端明示の有無
φ50 以下 0.09
φ75 ×4000 0.11
φ75 ×5000 0.10
φ100 ×4000 0.12
φ100 ×5000 0.10
φ125 ×4000 0.12
φ150 ×4000 0.12
φ150 ×5000 0.11
φ200 ×4000 0.13
φ250 ×4000 0.14
φ300 ×4000 0.15
管口径・寸法
備考  
1歩掛りは、テープの胴巻き作業等、テープの貼り付け手間である。
2 胴巻きテープの間隔は、管長が4mにつき、1本当たり3カ所とする。
           管長が5mにつき、1本当たり4カ所とする。
代価表 管明示テープ φ75×4000
名 単位 数量 単 金   
普通作 0.11 18,900 2,079
2,079 100m当たり
21 100
形状寸法
-81-
7.ポリエチレン管布設工
7-1 ポリエチレン管布設工
7-2 ポリエチレン管(融着接合)布設工
備考 1 継手工は2口継手を標準とする。
2 継手工において、1口の場合は本表70%とする
3 歩掛りは、20程度の現場内小運搬を含む。
7.1
配管工(人) 普通作業員(人) 配管工普通作業員
13 0.06 0.10 0.01 0.01
20 0.07 0.12 0.02 0.02
25 0.07 0.12 0.02 0.02
30 0.08 0.14 0.03 0.03
40 0.08 0.14 0.03 0.03
50 0.10 0.18 0.04 0.04
ポリエチレン管布設工
据付工10m当たり
継手工口当たり
呼び径
(mm)
7.2
配管工(普通作業員(人) 配管工(人 普通作業員機械器具損料及消耗品
50 0.10 0.18 0.04 0.04
75 0.10 0.18 0.05 0.05
100 0.12 0.20 0.07 0.07
150 0.18 0.26 0.09 0.09
200 0.25 0.49 0.13 0.13
据付工10当たり
継手工所当たり
ポリエチレン管(融着接合(EF接合))布設工
(mm)
労務費8.5
備考 歩掛りは20程度の現場内小運搬を含む。
代価表 ポリエチレン管布設工 据付工 呼び径20mm 
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.07 20,400 1,428
0.12 18,900 2,268
3,696 10当たり
1m当たり 370 計/10
代価表 ポリエチレン管布設工 継手工 呼び径20mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.02 20,400 408
0.02 18,900 378
786 1口当たり790
形状寸法
形状寸法
-82-
7-3 ポリエチレン管(メカニカル継手)布設工
7.3
配管工普通作業員( 雑材料
50 0.04 0.04
75 0.04 0.04
100 0.04 0.04
150 0.05 0.05
200 0.06 0.06
労務費
継手工口当たり
(mm)
備考 1 本表は、水道配水用ポリエチレン管に使用するメカニカル継手工に適用する。
2 据付工は、7-2ポリエチレン管(融着接合)布設工を適用する。
代価表 ポリエチレンメカニカル継手)布設工 継手工 呼び50mm 
 称 単位 数量 単 価 金 摘 
0.04 20,400 816
0.04 18,900 756
労務費×1一式 0.01 1,572 16
1,588 1口当たり
形状寸法
代価表 ポリエチレン管(融着接合)布設工 据付工 呼び径50mm 
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.10 20,400 2,040
普通作業員 0.18 18,900 3,402
5,442 10m当たり
1m当たり 544 計/10
代価表 ポリエチレン管(融着接合)布設工 継手工 呼び径50mm 
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.04 20,400 816
普通作業員 0.04 18,900 756
機械器具損料及び消耗品 労務費×8.5% 一式 0.085 1,572 134
1,706 1カ所当たり
形状寸法
形状寸法
-83-
8.遠心力鉄筋コンクリート管布設工
8-1 吊込み据付(機械力)
 本歩掛りは、水道工事管布設工の呼び径mm以上mm以下の鉄筋コンク
リート管(B形管、C形管、NC形管)布設作業に適用し、機械施工を標準とする。
 鉄筋コンクリート管布設歩掛りは、次表とする。
8.1.1
使用機械
φ200 800 トラッククレーン油圧伸縮ジブ4.9t
φ900 2,400 トラッククレーン油圧伸縮ジブ型16
8.1.2
200 250 300 350 400 450 500 600 700 800
0.31 0.32 0.33 0.34 0.35 0.36 0.37 0.39 0.41 0.43
0.62 0.64 0.66 0.68 0.70 0.72 0.74 0.78 0.82 0.86
0.62 0.64 0.66 0.68 0.70 0.72 0.74 1.17 1.23 1.29
0.31 0.32 0.33 0.34 0.35 0.36 0.37 0.39 0.41 0.43
900 1000 1100 1200 1350 1500 1650 1800 2000 2200 2400
0.45 0.48 0.50 0.53 0.57 0.62 0.67 0.72 0.80 0.89 0.99
0.90 0.96 1.00 1.06 1.14 1.24 1.34 1.44 1.60 1.78 1.98
1.35 1.44 1.50 1.59 1.71 1.86 2.01 2.16 2.40 2.67 2.97
0.45 0.48 0.50 0.53 0.57 0.62 0.67 0.72 0.80 0.89 0.99
1
(mm)
単位
1
 
 
単位
(mm)
備考 1 歩掛りは、20m程度の現場内小運搬を含む。管の接合据付け作業であり、床堀、基礎埋戻、水替等は含まない
2 諸経費は、滑材及びレバーブロック等の費用であり、労務費の合計に上表の諸雑費率を乗じた金額を上限として計上する。
ただし、管切断費用及び鉄筋コンクリート管損失費用は含まない
3 卵形鉄筋コンクリート管及び台付鉄筋コンクリート管の歩掛りは、対比表により上表を準用できる
-84-
代価表 遠心力鉄筋コンクリート管布設 吊込み据付(機械力)呼び径200mm 
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.31 23,000 7,130
特殊作業員 0.62 21,600 13,392
普通作業員 0.62 18,900 11,718
油圧式4.9t吊 0.31 29,000 8,990
労務費×1% 一式 0.01 32,240 322
41,552 10m当たり
1m当たり 4,155 計/10
形状寸法
表Ⅱ8.1.3
種 目 形状寸法 単位 数量
単価
(円)
金額
(円)
概 要
表Ⅱ8.1.2
表Ⅱ8.1.2
普通表Ⅱ8.1.2
油圧伸縮ジブ型○t吊 表Ⅱ8.1.1、表Ⅱ8.1.2
1表Ⅱ8.1.2
10m当たり
計/10m
-85-
8-2 カラー継手
8.2口当たり
管径(mm) 配管工(人) 普通作業員(人) モルタル工(㎥)
75 0.06 0.06 0.002
100 0.06 0.06 0.003
125 0.06 0.07 0.003
150 0.06 0.08 0.003
200 0.08 0.09 0.004
250 0.08 0.11 0.005
300 0.09 0.13 0.007
350 0.10 0.15 0.008
400 0.11 0.18 0.009
450 0.12 0.20 0.014
500 0.13 0.23 0.015
600 0.14 0.29 0.018
700 0.17 0.37 0.021
800 0.20 0.49 0.024
900 0.23 0.58 0.027
1,000 0.26 0.68 0.044
1,100 0.29 0.78 0.048
1,200 0.35 0.91 0.053
1,350 0.40 1.11 0.059
1,500 0.48 1.33 0.080
1,650 0.56 1.58 0.087
1,800 0.64 1.95 0.095
2,000 0.75 2.54 0.104
代価表 カラー継手 管径100
 称 単位 数量 単 価 金 摘 
0.06 20,400 1,224
0.06 18,900 1,134
0.003 18,900 57
2,415 1口当たり
形状寸法
-86-
8-3 ソケット継手
8.3口当たり
管径(mm) 配管工(人) 普通作業員(人)
75 0.04 0.04
100 0.04 0.04
125 0.04 0.05
150 0.04 0.05
200 0.05 0.06
250 0.05 0.07
300 0.05 0.08
350 0.05 0.09
400 0.06 0.10
450 0.06 0.11
500 0.06 0.12
600 0.07 0.14
700 0.08 0.16
800 0.10 0.22
900 0.12 0.25
1,000 0.14 0.29
1,100 0.16 0.33
1,200 0.20 0.39
1,350 0.24 0.48
1,500 0.30 0.59
1,650 0.36 0.71
1,800 0.42 0.84
2,000 0.50 1.00
代価表 ソケット継手 管径75mm
名 称 単位 数量 単 金 摘 
0.04 20,400 816
通作 0.04 18,900 756
1,572 1口当たり
形状寸法
-87-
9.管切断工
9-1 鋳鉄管切断歩掛りの適用区分
9-2 鋳鉄管切断
9.2.1パイプ切削切断機使用口当たり
100 0.16 0.54 0.09
150 0.18 0.59 0.11
200 0.20 0.63 0.14
250 0.22 0.68 0.16
300 0.24 0.72 0.19
350 0.26 0.85 0.22
400 0.28 0.99 0.24
450 0.31 1.12 0.27
500 0.34 1.26 0.29
600 0.39 1.52 0.34
700 0.43 1.79 0.40
800 0.48 2.06 0.45
900 0.52 2.33 0.50
1000 0.57 2.60 0.55
1100 0.61 2.86 0.60
1200 0.66 3.13 0.65
1350 0.70 3.53 0.73
1500 0.77 4.16 0.82
1600 0.82 4.58 0.89
1650 0.83 4.79 0.92
労務費5%
雑材料
(mm)
特殊作業員
(人)
普通作業員
(人)
機械損料
(日)
9.1
継手形式 作業分類 使用工具 適用歩掛
すべて 切断溝切りのみ パイプ切削切断機 100 2600 9.2.1
すべて 切断のみ エンジンカッター 50 500 9.2.2
NS、SⅡ、GX 切断溝切り同時 パイプ切削切断機 75 450 表Ⅱ9.3.1
S、KF、UF 切断溝切2工程 パイプ切削切断機 300 2600 9.3.2
NS 切断溝切り2工程 パイプ切削切断機 500 1000 Ⅱ9.3.2
NS、GX 切断溝切り工程溝切りのみ 専用工具 75 450 表Ⅱ9.3.3
び径
備考 1 切断・溝切り2工程とは、切断・溝切り作業が別工程で連続して行う場合。
2 専用工具とは、NSグルーバーのようなNS形等に対応したタッピンねじ式専用工具(切断・溝切り)が相当する。
-88-
(1口当たり)
1800 0.94 5.42 1.01
2000 1.04 6.26 1.13
2100 1.09 6.68 1.20
2200 1.14 7.10 1.26
2400 1.22 7.94 1.34
2600 1.34 8.78 1.40
労務費5%
雑材料
び径
(mm)
特殊作業員
普通作業員
人)
機械損料
日)
備考 1 歩掛りは、20m程度の現場内小運搬含む
2 雑材料には、燃料、カッターの刃損耗費及び塗装の補修費を含む。
3 T形については、面取加工を含む
4 本表は、溝切り加工のみ行う場合にも適用する。
表Ⅱ9.2.2(エンジンカッター使用口当たり
50 0.03 0.06 0.03
75 0.03 0.06 0.03
100 0.03 0.06 0.03
150 0.04 0.08 0.04
200 0.05 0.09 0.05
250 0.05 0.10 0.05
300 0.06 0.18 0.06
350 0.07 0.20 0.07
400 0.07 0.22 0.07
450 0.08 0.24 0.08
500 0.09 0.34 0.09
労務費5%
(mm)
特殊作業員
普通作業員
機械損料
雑材料
備考 1 歩掛りは、20m程度の現場内小運搬を含む。
2雑材料には、燃料、カッターの刃損耗費及び塗装の補修費を含む。
-89-
代価表 鋳鉄管切断 パイプ切削切断機使用 100mm
 単位 数量   摘 要
0.16 21,600 3,456
0.16 18,900 3,024
0.09
労務費×5一式 0.05 6,480 324
6,804 1口当たり
代価表 鋳鉄管切断 エンジンカッター使用 100mm
 単位 数量   摘 要
0.03 21,600 648
0.06 18,900 1,134
0.03
労務費×5一式 0.05 1,782 89
1,871 1口当たり
形状寸法
形状寸法
鋳鉄管切断機価格×10
6
×2.429
鋳鉄管切断機価格×10
6
×2.429
-90-
9-3 鋳鉄管切断・溝切り加工
9.3.2 
切断溝切工程(NSKFUF/パイプ切削切断機使用
口当たり
300 0.70 0.74 0.40
350 0.73 0.95 0.43
400 0.76 1.15 0.45
450 0.78 1.36 0.50
500 0.81 1.56 0.52
600 0.87 1.97 0.66
700 0.93 2.46 0.72
800 0.98 2.95 0.79
900 1.04 3.44 0.85
1000 1.10 3.93 0.91
1100 1.15 4.42 0.98
1200 1.21 4.91 1.04
1350 1.30 5.65 1.13
1500 1.38 6.38 1.23
1600 1.44 6.87 1.29
1650 1.47 7.12 1.32
1800 1.55 7.85 1.42
2000 1.66 8.83 1.55
2100 1.72 9.32 1.61
2200 1.78 9.81 1.67
2400 1.89 10.79 1.80
2600 2.00 11.77 1.93
労務費の5%
(mm)
特殊作業員
普通作業員
機械損料
雑材料
表Ⅱ9.3.1 切断溝切同時(NSGX/パイプ切削切断機使用口当たり
75 0.15 1.00 0.21 0.15 1.00 0.21
100 0.16 1.02 0.22 0.16 1.02 0.22
150 0.18 1.06 0.25 0.18 1.06 0.25
200 0.20 1.10 0.27 0.20 1.10 0.27
250 0.22 1.14 0.30 0.22 1.14 0.30
300 0.24 1.18 0.32
350 0.26 1.22 0.35
400 0.28 1.25 0.37
450 0.31 1.29 0.40
(mm)
雑材料
労務費5%
機械損料
特殊作業員
普通作業員
機械損料
NS
GX
特殊作業員
人)
普通作業員
(人)
備考 1 本表には、切断と溝切りを同時実施する場合に適用する。
2 歩掛りは、20m程度現場内小運搬を含む
3 雑材料には、燃料、カッターの刃損耗費及び塗装の補修費を含む。
4 NS形、GX形については面取り加工をむ。
-91-
備考 1 本表は、切断、溝切りを2工程で連続して行う場合の歩掛りである。溝切り加工のみ行う場合、9-2鋳鉄管切断
  Ⅱ9.2.1を適用する
2 歩掛りは20m程度現場内小運搬を含む
3 雑材料には燃料、カッターの刃損耗費及塗装の補修費を含む。
4 NS形は、呼5001000mmとする。
Ⅱ9.3.3 切断・溝切り2工程(NS・GX/専用工具使用口当たり
75 0.16 0.33 0.19 0.014 0.16 0.33 0.19 0.014
100 0.17 0.34 0.19 0.017 0.17 0.34 0.19 0.017
150 0.18 0.36 0.21 0.025 0.18 0.36 0.21 0.025
200 0.20 0.38 0.22 0.032 0.20 0.38 0.22 0.032
250 0.21 0.40 0.24 0.040 0.21 0.40 0.24 0.040
300 0.25 0.46 0.26 0.048
350 0.27 0.49 0.28 0.055
400 0.28 0.52 0.31 0.089
450 0.31 0.54 0.33 0.100
(mm)
特殊作業員
(人
普通作業員
(人
機械損料
(日)
溝切り・切断刃
損耗率
NS
GX
雑材料
労務
NS
GX
特殊作業員
普通作業員
機械損料
溝切り・切断刃
損耗率
備考 1 本表はタッピンねじ式専用工具(溝切り機及び切断機等)を使用して溝切り管切断を行場合に適用
2 歩掛りは、20m程度の現場内小運搬含む
3 溝切り・切断刃損耗費は、(溝切刃価格×1/2+切断刃価格)表の刃損耗率をじて算出する
4 雑材料には、燃料、その他工具損耗費等を含む。
5 溝切り加工のみ行う場合、本歩掛りの70とする。切断のみ行う場合は、表Ⅱ9.2.1または表Ⅱ9.2.2適用する
-92-
代価表 鋳鉄管切断・溝切り加工 切断・溝切り同時(NS・SⅡ/パイプ切削切断機使用) 呼び径75mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
特殊作業員 0.15 21,600 3,240
普通作業員 1.00 18,900 18,900
機械損料 0.21
労務費×5% 一式 0.05 22,140 1,107
23,247 1口当たり
代価表 鋳鉄管切断・溝切り 切断・溝切り2工程
(NS・S・KF・UF/パイプ切削切断機使用)
 呼び径300mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
特殊作業員 0.70 21,600 15,120
普通作業員 0.74 18,900 13,986
機械損料 0.40
労務費×5% 一式 0.05 29,106 1,455
30,561 1口当たり
代価表 鋳鉄管切断・溝切り 切断・溝切り2工程(NS/専用工具使用) 呼び径300mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
特殊作業員 0.25 21,600 5,400
普通作業員 0.46 18,900 8,694
機械損料 0.26
溝切り・切断刃損耗 0.048 備考3参照
労務費×1% 一式 0.01 14,094 141
14,235 1m当たり
※鋳鉄管切断機価格×10-6×2.429
形状寸法
形状寸法
形状寸法
※鋳鉄管切断機価格×10-6×2.429
※鋳鉄管切断機価格×10-6×2.429
-93-
9-4 鋼管切断
備考 1 本表は、罫書き、切断及び開先加工までとする。
2本表は、直切りとする。斜切りの場合周長比で割増すること。
3 本表は、溶接工事に付帯する切断工事とする
4 消耗品は、酸素、アセチレンびサンダーストン(φ200mm)である。
5 罫書き及び切断のみの歩掛りは、本表70とし、開先加工のみの歩掛りは本表の30とする
表Ⅱ9.4 口当たり
80 STW370 4.5 0.14 STW290 4.2 0.13
100 4.9 0.15 4.5 0.14
125 5.1 0.18 4.5 0.16
150 5.5 0.20 5.0 0.18
200 6.4 0.25 5.8 0.23
250 6.4 0.26 6.6 0.27
300 6.4 0.33 6.9 0.36
350 STW400 6.0 0.45
400 6.0 0.54
450 6.0 0.63
500 6.0 0.72
600 6.0 0.81
700 7.0 1.09 STW400B 6.0 0.94
800 8.0 1.24 7.0 1.14
900 8.0 1.38 7.0 1.21
1,000 9.0 1.68 8.0 1.49
1,100 10.0 1.82 8.0 1.53
1,200 11.0 2.11 9.0 1.73
1,350 12.0 2.57 10.0 2.14
1,500 14.0 3.29 11.0 2.58
1,600 15.0 3.63 12.0 2.90
1,650 15.0 3.74 12.0 2.99
1,800 16.0 3.95 13.0 3.21
1,900 17.0 4.20 14.0 3.64
2,000 18.0 4.45 15.0 4.06
2,100 19.0 4.95 16.0 4.56
2,200 20.0 5.43 16.0 4.78
2,300 21.0 5.99 17.0 5.28
2,400 22.0 6.51 18.0 5.85
2,500 23.0 7.12 18.0 6.09
2,600 24.0 7.69 19.0 6.70
2,700 25.0 8.35 20.0 7.29
2,800 26.0 8.97 21.0 7.96
2,900 27.0 9.68 21.0 8.24
3,000 29.0 10.75 22.0 8.95
呼び径
(mm)
規格
板厚
(mm)
溶接工
消耗品及び
工具損料
労務費
7.5%
労務費
7.5%
労務費
7.5%
規格
板厚
(mm)
溶接工
消耗品及び
工具損料
労務費
7.5%
-94-
代価表 鋼管切断 呼び径80mm STW370 板厚4.5mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.14 26,300 3,682
労務費×7.5% 一式
0.0075
3,682 28
3,710 1口当たり
代価表 鋼管切断 呼び径80mm STW400B 板厚7.0mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
1.21 26,300 31,823
労務費×7.5% 一式
0.0075
31,823 239
32,062 1口当たり
形状寸法
形状寸法
-95-
9-5 ステンレス鋼管切断
備考 1 本表は罫書き、切断及び開先加工までとする
2本表は、溶接工事に付帯する切断工事とする
3罫書きび切断のみの歩掛りは、本表70%とし開先加工のみの歩掛りは本表30%とする
4 諸雑費はエンジン付きプラズマ切断機及び雑材料とする
5 雑材料には、グラインダー、ステンレスサンダーストン、チップ、電極、燃料等を含
6ステンレス溶接工単価は、実勢単価とする。
9.5口当たり
3.0 0.12
4.0 0.15
5.5 0.22
3.0 0.13
4.0 0.16
6.0 0.24
3.4 0.16
5.0 0.22
6.6 0.30
3.4 0.17
5.0 0.23
7.1 0.33
4.0 0.19
6.5 0.30
8.2 0.38
4.0 0.21
6.5 0.35
9.3 0.49
4.5 0.31
6.5 0.44
10.3 0.70
5.0 0.49
6.0 0.58
5.0 0.58
6.0 0.70
5.0 0.68
6.0 0.82
5.5 0.86
6.0 0.93
6.0 1.05
6.5 1.14
6.0 1.22
7.0 1.43
8.0 1.63
管厚
(mm)
ステンレス
溶接工
諸雑費
労務費15%
80
100
125
150
200
250
600
700
300
350
400
450
500
-96-
9-6 硬質塩化ビニル管切断
9.61口当たり
(mm)
配管工
普通作業員
雑材料
13 0.01 0.01
16 0.01 0.01
20 0.01 0.01
25 0.01 0.01
30 0.01 0.01
40 0.01 0.01
50 0.01 0.01
75 0.02 0.02
100 0.02 0.02
125 0.02 0.02
150 0.02 0.02
200 0.02 0.02
250 0.02 0.02
300 0.03 0.03
労務費
労務費
備考 雑材料には、工具損料、損耗費等を含む。
代価表 鋼管切断 呼び径80A 管厚3.0mm
名 称 単位 数量  価  額  要
0.12 26,300 3,156
労務費×15 一式 0.15 3,156 473
3,629 1口当たり
形状寸法
代価表 硬質塩化ビニル管切断 呼び20mm
 称 単位 数量 単 価 金 摘 
0.01 20,400 204
0.01 18,900 189
労務費×1一式 0.01 393 4
397 1m当たり
形状寸法
-97-
9-7 ポリエチレン管切断
備考 雑材料には、工具損料、損耗費等を含む。
Ⅱ9.7 1口当たり
(mm)
配管工
普通作業員
雑材料
13 0.01 0.01
20 0.01 0.01
25 0.01 0.01
30 0.01 0.01
40 0.01 0.01
50 0.01 0.01
75 0.01 0.01
100 0.02 0.02
125 0.02 0.02
150 0.02 0.02
200 0.02 0.02
労務費の
労務費
代価表 ポリエチレン管切断 び径20mm
 単位 数量 単 価  額 摘 
0.01 20,400 204
作業0.01 18,900 189
労務費×1% 一式 0.01 393 4
397 1口当たり
形状寸法
-98-
.弁類及び消火栓設置工
-1 仕切弁設置(縦・横型)
表Ⅱ10.1.1 鋳鉄製仕切弁設置(機械力)(縦・横型) (1基当たり)
配管工
(人)
普通作業員
(人)
縦型 横型
100 以下 0.03 0.05 0.40 ――
125 0.03 0.05 0.47 ――
150 0.04 0.06 0.49 ――
200 0.05 0.08 0.57 ――
250 0.06 0.10 0.73 ――
300 0.11 0.17 0.91 ――
350 0.18 0.43 1.10 ――
400 0.41 1.13 ―― 0.29
450 0.62 1.96 ―― 0.30
500 0.82 2.47 ―― 0.32
600 1.13 3.61 ―― 0.34
700 1.44 4.22 ―― 0.36
800 1.65 5.25 ―― 0.40
900 1.85 5.97 ―― 0.43
1,000 2.06 6.70 ―― 0.45
1,100 2.16 7.11 ―― 0.52
1,200 2.37 7.31 20t吊 ―― 0.53
1,350 2.58 7.42 25t吊 ―― 0.59
1,500 2.79 7.53 25t吊 30t吊 ―― 0.70
呼び径
(mm)
労務費
クレーン機種
クレーン賃料
(日)
クレーン付きトラック
4t積、2.9t吊
クレーン
運転時間(h)
トラッククレーン
(油圧式)
4.9t吊
16t吊
20t吊
――
トラッククレーン
(油圧式)
4.9t吊
16t吊
備考 1歩掛りは20程度の現場内小運搬を含
2本表にはフランジ接合は含まれていない。
3 現場の状況応じ、割増することができる。
4呼び350以下の吊込み機械は現場の状況に応じ、トラッククレーン(油圧式)4.9t吊、または、バックホウ(クレーン仕様クローラ型
  
クレーン機能付2.9tを使用することができる。なお、バックホウ(クレーン仕様)、「クレーン等安全規則」、「移動式クレーン構造
  
規格に準拠した機械である
-99-
表Ⅱ10.1.2 鋼板製仕切弁設置(機械力)(縦・横型) (1基当たり)
配管工(人) 普通作業員(人) 機種 賃料(日)
1,000 2.06 6.18 0.43
1,100 2.16 6.71 0.45
1,200 2.37 7.24 0.48
1,350 2.58 7.62
20t吊 0.53
1,500 2.78 8.29 0.59
1,600 2.88 8.82 0.61
1,650 2.98 9.34
30t吊 0.62
1,800 3.09 9.87
35t吊 0.68
2,000 3.19 10.40
40t吊 0.79
16t吊
25t吊
呼び径
(mm)
労務費
トラッククレーン(油圧式)
備考 1 歩掛りは20程度の現場内小運搬を含む
2 本表にはフランジ接合は含まれていない。
3 現場の状況に応じ、割増することができる。
代価表 鋳鉄製仕切弁設置 (縦・横型)機械力 呼び径125mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.03 20,400 612
普通作業員 0.05 18,900 945
クレーン運転時間 0.47 6,209 2,918
4,475 1基当たり
代価表 クレーン運転時間
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
特殊運転手 0.17 21,200 3,604
6.6 138 911
クレーン付トラック運転 4t積2.9t吊 1 1,930 1,930
6,445 1時間当たり
形状寸法
形状寸法
代価表 鋼板製仕切弁設置 (・横型)機械力 呼び径1000mm 労務費
名 単位 数量 単 価  額  要
2.06 20,400 42,024
6.18 18,900 116,802
トラレーン 16t吊 0.43 38,000 16,340
175,166 1基当たり
形状寸法
100
1基当たり
配管工
(人
普通作業員
50 0.03 0.15
75 0.05 0.19
100 0.07 0.23
125 0.09 0.30
150 0.10 0.37
200 0.17 0.45
250 0.24 0.61
300 0.37 0.90
350 0.53 1.27
       職種
呼(mm)
10.1.3 仕切弁 バタフライ弁設置人力)(横型
備考 1 歩掛りは、20m程度の現場内小運搬を含む
2 本表にはフランジ接合は含まれていない。
3現場の状況に応じ、割増することができる。
代価表 仕切弁・バタフライ弁設置 (縦・横型)人力 呼び50mm
名 単位 数量 単 金   
0.03 20,400 612
0.15 18,900 2,835
3,447 1基当たり
形状寸法
101
10.1.4 バタフライ弁設置(機械力)(縦・横型) 1基当たり
配管工
(人)
普通作業員
(人)
縦型 横型
200 0.05 0.08 0.57 ――
250 0.06 0.10 0.73 ――
300 0.11 0.17 0.91 ――
350 0.18 0.43 1.10 ――
400 0.41 1.13 ―― 0.28
450 0.62 1.60 ―― 0.29
500 0.82 2.04 ―― 0.30
600 1.13 2.95 ―― 0.32
700 1.44 3.44 ―― 0.33
800 1.65 3.94 ―― 0.34
900 1.85 4.44 ―― 0.35
1,000 2.06 4.94 4.9―― 0.36
1,100 2.16 5.46 ―― 0.39
1,200 2.37 6.08 ―― 0.41
1,350 2.58 6.59 ―― 0.43
1,500 2.78 7.52 ―― 0.45
1,600 2.88 7.83 ―― 0.47
1,650 2.99 7.98 ―― 0.48
1,800 3.09 8.14 ―― 0.50
2,000 3.19 8.45 ―― 0.55
2,100 3.29 8.60 ―― 0.56
2,200 3.40 8.76 ―― 0.59
2,400 3.50 8.96 30―― 0.62
(mm)
労務費
クレーン機種
クレーン
運転時間(h)
クレーン賃料
(日)
25
20t吊
16
――
25t吊
20
16t吊
クレーン付きトラック
4t積、2.9t吊
トラッククレーン
油圧式
4.9
備考 1 歩掛りは、20程度の現場内小運搬をむ。
2本表にはフランジ接合は含まれていない
3現場の状況に応じ、割増することができる。
4 び径350㎜以下の吊込機械は現場の状況に応じトラッククレーン(油圧式)4.9吊、または、バックホウ(クレーン仕様)クローラ型ク
  
レーン機能付2.9t吊使用することができる。なお、バックホウ(クレーン仕様は、「クレーン等安全規則」、「移動式クレーン構造規格
  
に準拠した機械である
102
代価表 バタフライ弁設置 (縦・横型)機械力 呼び径200mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.05 20,400 1,020
普通作業員 0.08 18,900 1,512
4t積、2.9t吊 0.57 6,209 3,539
6,071 1基当たり
代価表 クレーン運転時間
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
特殊運転手 0.17 21,200 3,604
6.6 138 911
クレーン付トラック運転 4t積2.9t吊 1 1,930 1,930
6,445 1時間当たり
形状寸法
形状寸法
103
2 空気弁及び空気弁座設置工
(1基当たり)
配管工(人 普通作業員配管工(人) 普通作業員
0.05 0.10 ―― ――
50 0.10 0.21 ―― ――
75 0.15 0.31 0.26 0.52
100 0.21 0.41 0.26 0.52
150 0.31 0.62 0.26 0.52
200 0.41 0.82 0.26 0.52
1625
10.2
空気弁設置
空気弁座人孔蓋設置
(mm)
備考 労力は、小運搬および据付ならびに接合を含む。
代価表 空気弁設置 呼び径100mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.21 20,400 4,284
普通作業員 0.41 18,900 7,749
12,033 1基当たり
      
代価表 空気弁座(人孔蓋)設置 呼び径150mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.26 20,400 5,304
普通作業員 0.52 18,900 9,828
15,132 1基当たり
形状寸法
形状寸法
10.1.5 合成樹脂製弁設置(人力1基当たり
配管工
(人
普通作業員
 
50 0.03 0.12
75 0.05 0.12
100 0.07 0.12
125 0.09 0.13
150 0.10 0.13
       職種
呼(mm)
備考 1 本表の合成樹脂製弁とは、水道用合成樹脂(耐衝撃性塩化ビニル製仕切弁及びバタフライ弁をいう
2合成樹脂製弁と直接接合する管硬質塩化ビニル管もしくはポリエチレン管限るものとする
3 本表には管との接合は含まれていない
4 歩掛りは20程度の現場内小運搬を含む。
5 現場の状況に応、割増することができる。
代価表 合成樹脂製弁設置(人力)呼び径50mm
名 称 単位 数量  価  額 摘 
0.05 20,400 1,020
通作 0.08 18,900 1,512
2,532 1基当たり
形状寸法
104
3 消火栓設置工
 消火栓設置工は原則として機械施工とするが、機械施工が不可能または不適当な場
合は人力施工によることができるものとする。
1所当たり
単位 単口 双口
クレーン
運転時間
雑材料 単口 双口
クレーン
運転時間
雑材料
配管工 0.08 0.09
クレーン
トラック
0.20 0.22
クレーン
トラック
単口0.57
双口0.73
配管工 0.12 0.19 ―― 0.27 0.40 ――
普通作業員 0.26 0.36 ―― 0.53 0.71 ――
0.31
労務費1%
 
地下式
地上式
0.23
0.25
労務費の1
0.11
表Ⅱ10.3 消火栓設置
人力施工
機械施工
普通作業員
0.10
労務費1
労務費の1
単位 消火栓
クレーン
運転時間
雑材料
配管工 0.08
クレーン
トラック
配管工 0.10 ――
普通作業員 0.22 ――
労務費1
 
小型消火栓
労務費1
0.10
0.31
機械施工
普通作業員
人力施工
備考 1歩掛りは20程度の現場内小運搬、据付及びフランジ接合をむ。
2 フランジ接合は、1カ所当たり1口。
3 フランジ接合を加算する場合4-5フランジ継手表を参照すること。
4 本表据付には、補修弁・フランジ短管等の取り付け管を含む
5 クレーン付トラックは4t積、.9吊。
6撤去歩掛りは、上記歩掛りに補正係数0.を乗じて算出する
代価表 消火栓設置 機械施工 地下式
 単位 数量    
0.08 20,400 1,632
0.10 18,900 1,890
0.31 6,209 1,925
労務費×1一式 0.01 3,522 35
5,482 1所当たり
代価表 クレーン運転時間
 単位 数量 単 価   
0.17 21,200 3,604
6.6 138 911
クレーン付トラック運転 4t積2.9t吊 11,930 1,930
6,445 1時間当たり
形状寸法
形状寸法
105
4 緊急遮断弁設置工
10.4 緊急遮断弁設置機械力 (1基当たり)
配管工
(人)
普通作業員
(人)
100 0.06 0.10 0.73 ――
150 0.11 0.17 0.91 ――
200 0.18 0.43 1.10 ――
250 0.71 1.79 ―― 0.30
300 0.81 2.03 ―― 0.30
350 0.92 2.31 ―― 0.31
400 1.02 2.59 ―― 0.31
450 1.22 3.09 ―― 0.32
500 1.33 3.38 ―― 0.32
600 1.58 4.04 ―― 0.34
700 1.72 4.42 ―― 0.34
800 1.96 5.05 ―― 0.36
900 2.27 5.85 ―― 0.38
1,000 2.44 6.30 ―― 0.39
16
(mm)
労務費
クレーン
運転時間(h)
クレーン賃料
クレーン付き
トラック
4t積、2.9t吊
トラッククレーン
油圧式
4.9
クレーン機種
備考 1歩掛りは、20m程度の現場内小運搬を含む。
2本表にはフランジ接合は含まれていない。
3現場の状況に応じ、割増することができる。
4緊急遮断弁の、作動確認試験のための費用は含まれていない。
5 呼び径350㎜以下の吊込み機械は現場の状況に応じ、トラッククレーン(油圧式)4.9t吊、または、バックホウ(クレーン仕
  
様)クローラ型クレーン機能付2.9t吊を使用することができる。なお、バックホウ(クレーン仕様)は、「クレーン等安全規
  
則」、「移動式クレーン構造規格」に準拠した機械である。
 本歩掛りは、バタフライ弁に取付けられたウエイトが、地震のゆれや管内の流量の
異常により作動し弁を閉鎖するものに適用する。
代価表 緊急遮断弁設置工 機械力 呼び径250mm
名 単位 数量  価    
0.71 20,400 14,484
1.79 18,900 33,831
トラ 油圧式4.9t吊 0.30 29,000 8,700
57,015 1基当たり
形状寸法
106
5 仕切弁・空気弁等ボックス設置工
10.5.1 鉄蓋設置 1個当たり
1250 0.06 0.003
2350 0.08 0.004
3号 500 0.10 0.007
4600 0.11 0.009
5700 0.13 0.010
6号 900 60以上90未満 0.16 0.020
1500×400 30㎏未満 0.10 0.006
2600×500 0.14 0.007
3700×500 0.14 0.008
普通作業員
無収縮モルタル
(㎥)
 
角形
円形
30未満
30㎏以上60㎏未満
30以上60未満
寸法
(mm)
1個当たり質量
(㎏)
備考 1 本表は水道用円形ならびに角形鉄蓋の設置に適用し、種類ごとの寸法及び質量が近似する鉄蓋設置についても適用できるものとする。
2 円形鉄蓋の寸法は、受枠のフランジ内径とする。
3 角形鉄蓋の寸法は、受枠のフランジ内寸とする。
4 無収縮モルタルの充填高さは、5cmを標準とする。
5 撤去歩掛りは、上記歩掛(普通作業員に補正係数0.6を乗じて算出する。
代価表 鉄蓋設置 円形 3
名 称 単位 数量 単 金 摘 
普通作 0.10 18,900 1,890
0.003 12,500 38
1,928 1個当たり
形状寸法
107
10.5.2 レジンコンクリートボックス設置円形個当たり
内寸
(mm)
高さ
(mm)
1個当たり質量
kg
普通作業員
250 50 0.01
250 100 0.01
上部壁 250 150 0.01
250 100 0.01
250 200 0.01
250 300RB25(C) 0.01
250 300 0.01
250 150 0.01
250 300RB25(A) 0.01
底版 250 40 0.01
350 50 0.02
350 100 0.02
上部壁 350 150 0.02
350 100 0.02
350 200 0.02
350 300 0.02
350 300RB35(C) 0.02
350 150 0.02
350 300RB35(A) 0.02
底版 350 40 0.02
調整リング 500 50 0.02
上部壁 500 200 30kg以上60kg未満 0.03
500 100 0.02
500 200 0.02
500 300 0.02
500 200 0.02
500 300 0.02
500 500 30kg以上60kg未満 0.03
底版 500 40 0.02
調整リング 600 50 0.02
上部壁 600 200 30kg以上60kg未満 0.03
600 100 0.02
600 200 0.02
600 300 30kg以上60kg未満 0.03
600 200 30kg未満 0.02
600 300 0.03
600 500 0.03
底版 600 40 30kg未満 0.02
3号
中部壁
円形
 
調整リング
30kg以上60kg未満
30kg未満
中部壁
下部壁
下部壁
30kg未満
4号
中部壁
30kg未満
調整リング
中部壁
下部壁
30kg未満
下部壁
108
調整リング 700 50 30kg未満 0.04
上部壁 700 200 30kg以上60kg未満 0.05
700 100 0.04
700 200 0.04
700 300 0.05
700 300 0.05
700 500 60kg以上90kg未満 0.06
底版 700 40 0.04
調整リング 900 50 0.05
上部壁 900 300 120kg以上140kg未満 0.09
900 300 60kg以上90kg未満 0.07
900 400 0.08
900 500 0.08
900 300 60kg以上90kg未満 0.07
900 500 90kg以上120kg未満 0.08
底版 900 40 30kg以上60kg未満 0.04
円形
下部壁
中部壁
30kg未満
30kg以上60kg未満
下部壁
30kg以上60kg未満
中部壁
90kg以上120kg未満
備考 1 本表は、水道用レジンコンクリート製ボックス(JWWAK148の設置に適用し、種類ごとの寸法及び質量が近似するボックスの設置に
ついても適用できるものとする。
2 撤去歩掛りは、上記歩掛りに補正係数0.6を乗じて算出する。
代価表 レジンコンクリート製ボックス設置 円形 1号 調整リング
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
普通作業員 0.01 18,900 189
189 1個当たり
形状寸法
109
表Ⅱ10.5.3 レジンコンクリート製ボックス設置角形個当たり
調整リング 500×400 50 30kg未満 0.02
上部壁 500×400 200 30kg以上60kg未満 0.03
500×400 100 0.02
500×400 200 0.02
500×400 300 0.02
500×400 200 0.02
500×400 400 30kg以上60kg未満 0.03
底版 500×400 40 0.03
調整リング 600×500 50 0.04
上部壁 600×500 200 30kg以上60kg未満 0.05
600×500 100 0.04
600×500 200 0.04
600×500 300 30kg以上60kg未満 0.05
600×500 200 30kg未満 0.04
600×500 400 30kg以上60kg未満 0.05
底版 600×500 40 0.04
調整リング 700×500 50 0.05
上部壁 700×500 200 30kg以上60kg未満 0.05
700×500 100 30kg未満 0.04
700×500 200 0.05
700×500 300 0.05
下部壁 700×500 400 0.05
底版 700×500 40 0.04
30kg未満
3号
中部壁
30kg以上60kg未満
角形
1号
中部壁
30kg未満
下部壁
30kg未満
中部壁
30kg未満
下部壁
 
内径
(mm)
(mm)
個当たり質量
kg
普通作業員
(人)
接合材使用量
1号 3号 4号 5号 6号 1号 3号
接合材 g/カ所 40 50 60 70 80 100 60 70 80
円形
角形
単位
備考 本表は、水道用レジンコンクリート製ボックスの据付に使用する接合材の1カ所当たりの平均的な使用量である。
備考 1 本表は、水道用レジンコンクリート製ボックスJWWAK148)の設置に適用し、種類ごとの寸法及び質量が近似するボックスの設置
ついても適用できるものとする
2 撤去歩掛りは、上記歩掛りに補正係数0.6を乗じて算出する
代価表 レジンコンクリート製ボックス設置 角形 1号 調整リング
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
普通作業員 0.02 18,900 378
378 1個当たり
形状寸法
110
10.5.4 レジンコンクリート製分割底版型ボックス設置 1個当たり
1号 下部壁 内径250500 360 0.02
2下部壁 内径350600 360 0.02
下部壁 内径500 210 0.02
底辺 外径700×200 40 0.03
下部壁 内径600 210 0.02
底辺 外径800×200 40 30以上60未満 0.03
1 下部壁 内径500×400 210 0.02
2下部壁 内径600×500 210 0.04
種 類
普通作業員
(人)
個当たり質量
(㎏)
(mm)
寸法
(mm)
角形
30未満
円形
30以上60未満
3
30未満
4号
備考 1 本表は、水道用レジンコンクリート製分割底版型ボックス(JWWA K148)の設置に適用し、種類ごとの寸法及び質量が近似するボッ
クスの設置についても適用できるものとする。
2撤去歩掛りは、上記歩掛りに補正係数0.6を乗じて算出する。
接合材使用量
1号 4号 1号
接合材 g/カ所 25 30 25 30 35 45
角形
単位
円形
備考 本表は、水道用レジンコンクリート製分割底版型ボックスの下部壁の据付に使用する接合材の、
カ所当たりの平均的な使用量である
代価表 レジンコンクリート製分割底版形ボックス設置 円形 1号 下部壁
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
普通作業員 0.02 18,900 378
378 1個当たり
形状寸法
111
10.5.5 ねじ式弁きょう設置 (1カ所当たり
(㎏) 受枠(㎏)
10.03
2号 0.03
30.03
40.03
130未満 0.02
230以上60未満 0.03
普通作業員
1個当たり質量
A,B
30㎏未満
30㎏以上60㎏未満
種 
備考 1 本表は、水道用ねじ式弁きょう(JWWA B110)及びこれに準じた製品の設置に適用、種類ごとの寸法及
  
質量が近似する弁きょうの設置についても適用できるものとする。
2 A形・B形において、底版を使用する場合は、0.01を加算する。
3 撤去歩掛りは、上記歩掛りに補正係数0.6をじて算出する。
代価表 ねじ式弁きょう設置 A,B形 1号
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
普通作業員 0.03 18,900 567
567 1個当たり
形状寸法
112
.既設管撤去工
-1 適用範囲
 この基準は、管布設替工事による撤去管(呼び径mm以下)の切断または継
手取外し、撤去管吊上げ積込みに適用する。
-2 鋳鉄管切断
 撤去管の切断歩掛りは、次表の補正対象歩掛りに補正係数を乗じて算出する。
備考 1 鋳鉄(FC)は原則として切断するものとする。切断数量は6m当たり1カ所を標準とするが、現場の状況に応じて別途定めるこ
  とができる。
2切断機械の損料は、水道事業実務必携別途損料算定表(参考資料)による。
表Ⅱ11.2
材質
350 mm以下 鋳鉄管切断歩掛り表 0.25
400 mm以上
1,000 mm以下
350 mm以下 0.27
400 mm以上
1,000 mm以下
400 mm以上
1,000 mm以下
硬質塩化ビニル管 0.25
ダクタイル鋳鉄管
(FCD)
0.46
撤去管
補正係数
呼び径
鋳鉄(FC)
0.35
補正対象歩掛り
鋼管(STW290、
STW370、STW400)
350
mm以下
0.25
鋼管切断歩掛り表
0.35
「硬質塩化ビニル管切断歩掛り表」
――
鋼管(STW400、
STW400B)
113
3 鋳鉄管継手取外し
 鋳鉄管継手取外し歩掛りは、次表の補正対象歩掛りに補正係数を乗じて算出する。
11.3
補正係数
SⅡ形
75 450 2.50
500 1000 0.70
75 250 2.50
300 450 2.50
500 1000 0.70
 
補正対象歩掛
鋳鉄管
「メカ
0.60
1.00
「N継手
NS継手
備考 1 補正対象とする歩掛りは、離脱防止異形管等の割増を考慮しない継手歩掛り表指す
2 SⅡ形、S形及びNS形場合、ロックリング取外しまで含む。
3 NS形直管5001000mmにおいてライナ取外しをむ場合のみ、補正係数を10割増すること
4 本表以外の継手の場合は別途考慮すること
114
 (2)鋳鉄継手取外し工
4 石綿管継手取外し
 (1)カラー継手取外し工
表Ⅱ11.4.1 (1口当たり) 表Ⅱ11.4.2 (1口当たり)
管径(mm) 配管工(人) 普通作業員(人) 管径(mm) 配管工(人) 普通作業員(人)
75 0.02 0.02 75 0.04 0.04
100 0.04 0.04 100 0.05 0.05
125 0.04 0.04 125 0.05 0.05
150 0.04 0.04 150 0.07 0.07
200 0.04 0.04 200 0.08 0.08
250 0.05 0.05 250 0.11 0.11
300 0.05 0.05 300 0.13 0.13
350 0.07 0.07 350 0.15 0.15
400 0.07 0.07 400 0.17 0.17
450 0.08 0.08 450 0.19 0.19
500 0.08 0.08 500 0.21 0.21
600 0.11 0.11 600 0.25 0.25
備考 石綿管は原則として継手部分を取外すものとする。
代価表 石綿管継手取外し カラー継手取外し 管径75mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.02 20,400 408
普通作業員 0.02 18,900 378
786 1口当たり
代価表 石綿管継手取外し 鋳鉄継手取外し 管径75mm
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.04 20,400 816
普通作業員 0.04 18,900 756
1,572 1口当たり
形状寸法
形状寸法
115
5 撤去管吊上げ積込み
 撤去管の吊上げ積込み歩掛りは、次表の補正対象歩掛りに補正係数を乗じて算出す
る。
11 6 石綿管吊上げ積込み
 (1)機械力
11.5.210たり
配管工 普通作業員 機種 賃料日)
200 0.04 0.05 0.07
250 0.04 0.06 0.08
300 0.04 0.07 0.08
350 0.04 0.09 0.08
400 0.04 0.11 0.09
450 0.05 0.12 0.09
500 0.05 0.13 0.10
600 0.05 0.17 0.12
管径(mm)
労務費人)
トラッククレーン(油圧式
トラッククレーン
油圧式
4.9
11.5.1
撤去管種 補正対象歩掛補正係数
0.60
0.60
「吊込み据付(0.60
0.60
硬質塩化ビニル0.60
鋳鉄管
鋼管
硬質塩化ビニル管布設歩掛据付工
代価表 撤去管吊上げ積込 機械力 管径200
名 単位 数量  価  額 摘 
配管0.04 20,400 816
0.05 18,900 945
トラ 油圧式4.9t吊 0.07 29,000 2,030
3,791 10たり
1m当たり 379 10
形状寸法
116
 (2)人力
11.5.310当たり
管径(mm) 配管工(普通作業員
75 0.07 0.11
100 0.08 0.12
125 0.08 0.12
150 0.12 0.17
200 0.17 0.32
250 0.20 0.42
300 0.20 0.65
代価表 撤去管吊上積込み 人力 管径200
 称 単位 数量 単 価    要
0.17 20,400 3,468
0.32 18,900 6,048
9,516 10たり9,520
1m当たり 952 計/10
形状寸法
117
鋼製貯水槽設置工
1 適用範囲
本基準は鋼製の耐震性貯水槽の設置に掛かる積算に適用する。
2 作業内容と積算
 作業内容と積算の方法は次表のとおり。
12.2 鋼製貯水槽現場工事工種積算方法
作業内容  
貯水槽本体現地荷下ろし本体吊込据付 歩掛12
本体材料費別途計上
貯水槽本体がり防止用鋼製バンドの
歩掛12
固定材料費別途計上
貯水槽本体現場溶接 歩掛12
貯水槽本体現場溶接箇所線検査 歩掛12
ジョイントコート 歩掛
エポキシ樹脂 歩掛
各形式特色により現場作業いがある 材工共別途計上本体材料費める
緊急遮断弁吊込据付 歩掛10
緊急遮断弁室内及流入流出管等管据付
開削工事歩掛)~(
歩掛12
附帯設備材料費別途計上
ただし弁類実勢価格
特殊フランジ蓋設置給水栓設置消火栓設
空気弁設置附属配管設置フランジ
ねじ継手接合貯水槽内への梯子取付
 
備考 1 本基準は貯水槽本体及本体に直接的に附属する附帯設備の設置に掛かる工事の基準である。
2 人孔管と本体を分割して現地搬入し現場溶接する場合は、その接合費用を別途計上すること
3 遮断弁室等を貯水槽本体と一体型で設置する場合は弁室等の部分について別途計上すること
4 貯水槽内の洗浄及び殺菌等の作業必要な場合は、別途計上すること。
118
3 本体設置(貯水槽吊込み据付)
 本体設置工は貯水槽本体の現場での荷下ろし及び所定位置への吊込み据付をする作
業である。
12.3.1 60㎥(2600×14t) 10当たり
単位 数量  
1.10
3.31
1.10
1.10
6.78
レー1.24 トラッククレーン 20
1.00 労務費15
名 称
12.3.2 100㎥(3000×17t) 10当たり
単位 数量  
1.05
4.19
1.05
1.05
8.18
1.48 トラッククレーン 4045
1.00 労務費15
名 
備考 1本歩掛りは標準厚鋼製貯水槽適用する
2 クレーン作業はトラッククレーンの使用を標準とする。
3クレーンの作業半径10標準とする
4クレーン能力は作業条件により変更できる。
5 本歩掛りには10程度小運搬
6本歩掛りには芯出し、仮付けを含む
7雑材料には溶接機損料、消耗品費、工具類損料等の費用を含む。
表Ⅱ12.3.3 貯水槽の容量と形状寸法
貯水容量(㎥) 貯水槽径(mm) 貯水槽長さ(m)
60 2600 12.50
100 3000 15.00
備考 貯水槽の長さは標準値とする。
119
代価表 貯水槽吊込み据付 60㎥ (260014t)
名 称 単位 数量    
1.10 23,000 25,300
3.31 20,400 67,524
1.10 26,300 28,930
1.10 21,600 23,760
6.78 18,900 128,142
201.24 41,000 50,840
労務費×15一式 0.15 273,656 41,048
365,544 10たり
1m当たり 36,554 計/10
代価表 貯水槽吊込据付 100㎥ (300017t)
 単位 数量    
1.05 23,000 24,150
4.19 20,400 85,476
1.05 26,300 27,615
1.05 21,600 22,680
8.18 18,900 154,602
40451.48 77,000 113,960
労務費×15一式 0.15 314,523 47,178
475,661 10たり
1たり 47,566 10
形状寸法
形状寸法
120
4 固定材設置(貯水槽固定)
 固定材設置工は貯水槽が空になったとき、地下水の浮力による貯水槽の浮き上がり
を防止するため、基礎コンクリートシートに鋼材を埋込み、鋼製のバンド(帯鋼)で
貯水槽本体を固定する作業である。
12.4 固定材設置工
1基当たり
単位 数量  
1.00
2.00
2.00
クレー 0.86 トラッククレーン 4.9
1.00 労務費15
 
備考 1 本歩掛りは60㎥、100㎥貯水槽に共通とする
2 鋼製バンドは貯水槽1基当たり3カ所の設置を標準とする
3 雑材料には溶接機損料、消耗品費、工具類損料等の費用を含む。
代価表 貯水槽固定
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
1.00 23,000 23,000
2.00 26,300 52,600
特殊作業員 2.00 21,600 43,200
4.9t吊 0.86 29,000 24,940
労務費×15 一式 0.15 118,800 17,820
161,560 1基当たり
形状寸法
121
5 貯水槽溶接工(本体)
 貯水槽溶接工は分割して現地搬入した貯水槽本体を、現場溶接により一体化する作
業である。
12.5.2
貯水槽溶接工3000×17t)材質SS400開先 1所当たり
 単位 数量
2.77
9.23
11.08
1労務費10
 
備考 1 本歩掛りは標準厚の鋼製貯水槽に適用する。
2 エンジンウエルダー使用の場合に適用。
3 雑材料には溶接棒、酸素、アセチレン、燃料、溶接機損料、工具類損料等の費用を含む。
12.5.1
貯水槽溶接工2600A×14t)材質SS400内面開先 1所当たり
 単位 数量
2.59
8.64
10.37
1労務費9
 
代価表 貯水槽溶接工3000×17t)材質SS400・X開先
 単位 数量 単 金   要
2.77 23,000 63,710
9.23 26,300 242,749
11.08 21,600 239,328
労務費×10 一式 0.10 545,787 54,579
600,366 1カ所当たり
形状寸法
代価表 貯水槽溶接工260014t)材質SS400内面V開先
 称 単位 数量  金 額 摘 
2.59 23,000 59,570
溶接工 8.64 26,300 227,232
殊作10.37 21,600 223,992
雑材料労務費×9一式 0.09 510,794 45,971
556,765 1カ所当たり
形状寸法
122
12.5.3
貯水槽溶接工(2600A×14t)材質ステンレスクラッド内面開先 1所当たり
 単位 数量
5.41
18.03
10.82
1労務費18
 
12.5.4
貯水槽溶接工(3000A×17t)材質ステンレスクラッド開先 1所当たり
 単位 数量
6.04
20.14
特殊作 12.08
1労務費18
 
備考 1 本歩掛りは標準厚の鋼製貯水槽適用する。
2 エンジンウエルダー使用場合に適用。
3 雑材料には溶接棒、酸素、アセチレン、燃料、溶接機損料、工具類損料等の費用をむ。
4 ステンレス溶接工の単価は実勢単価とする
代価表 貯水槽溶接工2600×14t)材質ステンレスクラッド鋼・内面V開先
名 称 単位 数量   額 摘 要
世話5.41 23,000 124,430
18.03 26,300 474,189
10.82 21,600 233,712
労務費×18一式 0.18 832,331 149,820
982,151 1所当たり
形状寸法
代価表 貯水槽溶接工(3000A×17t)材質ステンレスクラッド鋼X開先
 称 単位 数量     摘 
6.04 23,000 138,920
20.14 26,300 529,682
12.08 21,600 260,928
労務費×18一式 0.18 929,530 167,315
1,096,845 1カ所当たり
形状寸法
123
6 X線検査
 X線検査工は貯水槽本体の現場溶接部を、X線撮影により溶接状態を確認検査する
作業である。
(1)歩掛り
(2)1日当たり標準撮影枚数
(3)X線撮影枚数
 X線撮影枚数は(溶接口数×検査率×1口当たり撮影枚数)とする。
5― X線検査表による
4
貯水槽 100%
26002枚
3000 2枚
当た
124
7 附帯設備工(附属品設置)
 附帯設備工は貯水槽内部への昇降用梯子の設置、特殊フランジ蓋の設置、給水栓室
及び空気弁室内の附属品一式を設置する作業である。
12.7 附帯設備工 1基当たり
単位 数量  
1.17
3.53
特殊作業5.67
3.53
0.35 トラッククレーン 4.9
1.00 労務費1
 
備考 1 本歩掛りには昇降用梯子の設置及び特殊フランジ蓋、弁類給水栓、消火栓、空気弁、仕切弁、逆止弁等)、
附属配管等の据付、接合の一切を含む。
2 雑材料には溶接機損料、消耗品費、工具類損料等の費用を含む。
3 弁室の設置工別途積算とする
代価表 附帯設備工
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
1.17 23,000 26,910
3.53 20,400 72,012
特殊作業員 5.67 21,600 122,472
普通作業員 3.53 18,900 66,717
4.9t吊 0.35 29,000 10,150
労務費×1% 一式 0.01 288,111 2,881
301,142 1基当たり
形状寸法
125
ダクタイル鋳鉄製貯水槽設置工
1 適用範囲
 本基準はダクタイル鋳鉄製の耐震性貯水槽に掛かる積算に適用する。
 貯水容量は表Ⅱを標準とする。
-2 作業内容と積算
 作業内容と積算の方法は表Ⅱのとおり。
備考 長さは標準値とする。
備考 本基準は水道管などに設置されるダクタイル鋳鉄製貯水槽本体(分散型・集中型)の設置工並びに附帯設備(管弁類吊込み・配管・接合作業)の設置工
に適用する
表Ⅱ13.1 貯水槽の容量
貯水槽容量 管径(mm) 長さ(m)
1,500 28.9
2,000 17.0
1,500 34.9
2,000 20.0
2,600 12.3
2,000 33.0
2,600 19.3
50
100
60
13.2 ダクタイル鋳鉄製貯水槽現場工事工種積算方法
作業内容 備 考
貯水槽本体の現地荷下ろし、本体吊込据付
歩掛り(4―1)
※現場状況により表Ⅱ13.1の使用も可
貯水槽本体管接合 歩掛
メカニカル継手適用
リー貯水槽本体のポリエチレンスリーブの被覆 歩掛12適用
貯水槽本体のモルタル充塡 歩掛モルタル充塡工適用
貯水槽本体のフランジ接合 歩掛フランジ継手適用
空気弁室内空気弁室内管据付フランジ接合
空気弁設置補修弁設置
歩掛1313.5.2
緊急遮断弁の吊込み、据付 歩掛り(10―4)
緊急遮断弁室内及び流入流出管等の管据付、接合 開削工事歩掛り(4―1)~(4―9適用
 種
貯水槽内硬質塩化ビニル管布設硬質塩化ビニ
管継手フランジ接合支持金具取付固定金具取
流入管振止
歩掛1313.5.3 φ2,600㎜、
100標準としその貯水槽につい
ては13.5.1により補正
給水室内給水室内管据付消防用導水管給水
管取付槽内流入管取付ねじ継手接合フランジ
接合空気弁設置補修弁設置
給水室内給水室内管据付消防用導水管・給水
管取付ねじ継手接合、フランジ接合、空気弁設
補修弁設置
歩掛1313.4
歩掛り(13―5)表Ⅱ13.5.1
126
3 本体設置工
 本体設置工は貯水槽本体を所定の位置に据付る作業である。本体設置工の歩掛りは
4-1吊込み据付(機械力)表を準拠することとするが、現場の状況により表Ⅱ
示すクレーンを使用することができる。
4 附帯設備工(分散型)
 附帯設備工は分散型貯水槽の両端2カ所に設置する給水室内の給水室内管、消防用
導水管給水管、槽内流入出管、空気弁及び補修弁等の配管据付を行うものである。
13.3 本体設置工クレーン 式当たり
能力 賃料日)
1,500 トラッククレーン油圧式25t吊 0.61
2,000 トラッククレーン油圧式)25t吊 0.95
2,600 トラッククレーン(油圧式40450.24
管径(mm)
トラッククレーン
13.4 給水室内配管工分散型) 式当たり
管径(mm) 雑材料
100 4.74 7.82
150 4.82 7.92
200 4.94 8.04
250 5.12 8.22
配管工
普通作業員
労務費1
代価表 本体設置工
 称 単位 数量 単 価 金 摘 
4.74 20,400 96,696
7.82 18,900 147,798
労務費×1% 一式 0.01 244,494 2,445
246,939 1式当たり
形状寸法
127
5 附帯設備工(集中型)
 附帯設備工は集中型貯水槽に設置する給水室及び空気弁室内の管・弁類等の設置
貯水槽内の配管を行うものである。
備考 空気弁室内管、空気弁及び補修弁等の配管・据付を含む。
備考 給水室内管、消防用導水管・給水管・空気弁及び補修弁等の配管・据
付を含む。
13.5.1 給水室内配管工集中型)
カ所当たり)
雑材料
2.61 4.32 労務費の1%
配管工
普通作業員
13.5.2 空気弁室内配管工集中型 (1カ所当たり
管径(mm) 雑材料
100 1.16 2.30
150 1.22 2.36
200 1.28 2.42
250 1.40 2.54
配管工
普通作業員
労務費1
代価表 給水室内配管工(集中型
名 単位 数量 単 価  額  要
2.61 20,400 53,244
4.32 18,900 81,648
労務費×1% 一式 0.01 134,892 1,349
136,241 1カ所当たり
形状寸法
代価表 空気弁室内配管工集中型
名 単位 数量 単 価  額  要
100 1.16 20,400 23,664
2.30 18,900 43,470
労務費×1一式 0.01 67,134 671
67,805 1カ所当たり
形状寸法
128
備考 1 貯水槽内の流入・流出管の配管・固定に適用する
2φ2,600㎜、100㎥槽を標準とし、その他の貯水槽については、第7により補正する。
13.5.3 貯水槽内配管工集中型 1式当たり
管径(mm) 雑材料
100 2.13 1.10
150 2.79 1.35
200 3.42 1.97
250 4.04 2.53
労務費1
配管工
普通作業員
13.5.4 補正係数
φ2,60060 0.85 φ2,00050 0.89
φ2,000100 1.27 φ1,50060 1.34
φ2,00060 0.97 φ1,50050 1.20
代価表 貯水槽内配管工集中型
名 単位 数量 単 価  額  要
100 1.16 20,400 23,664
2.30 18,900 43,470
労務費×1% 一式 0.01 67,134 671
67,805 1カ所当たり
形状寸法
129
飲料水供給施設工
1 適用範囲
 この基準は、簡易水道等施設整備費国庫補助対象事業に係る飲料水供給施設に適用
する。
-2 サドル分水栓たて込み
14.2 (1カ所当たり)
75
100
150
200
250
300
350
400
40
50
75
100
125
150
200
50 ―― ―― 0.05 0.05 0.06 0.06 ―― ―― ―― ―― ―― ――
75 ―― ―― 0.06 0.06 0.07 0.07 0.08 0.08 0.09 0.09 0.10 0.10
100 ―― ―― 0.06 0.06 0.07 0.07 0.08 0.08 0.09 0.09 0.10 0.10
150 ―― ―― 0.07 0.07 0.08 0.08 0.09 0.09 0.10 0.10 0.11 0.11
200 ―― ―― ―― ―― ―― ―― ―― ―― ―― ―― ―― ――
0.12
0.07
0.07
0.08
0.08
0.09
0.09
0.10
0.10
0.11
0.11
0.12
0.11
0.06
0.06
0.07
0.07
0.08
0.08
0.09
0.09
0.10
0.10
0.11
――
0.05
0.05
0.06
0.06
0.07
0.07
――
――
――
――
――
0.14
0.09
0.09
0.10
0.10
0.11
0.11
0.12
0.12
0.13
0.13
0.14
0.13
0.12
0.11
0.11
0.10
0.11
0.12
0.12
0.13
50
40
0.07
0.07
0.08
0.08
0.09
0.09
0.10
0.12
25
30
20
普通
作業員
配管工
配管工
13
管轄
口径
配管工
普通
作業員
普通
作業員
普通
作業員
0.08
0.08
配水管
0.09
0.09
0.10
0.11
0.10
普通
作業員
普通
作業員
配管工
配管工
配管工
備考 1 貯水槽内の流入・流出管の配管・固定に適用する
2 φ2,600㎜、100㎥槽を標準とし、その他の貯水槽については、表Ⅱ13.5.3により補正する
代価表 サドル分水栓たて込み 75×13
名 称 単位 数量  価  額  要
0.07 20,400 1,428
作業0.07 18,900 1,323
2,751 1所当たり
形状寸法
130
14.4(1カ所当たり)
配管工 普通作業員 配管工 普通作業員 配管工 普通作業員 配管工 普通作業員
13 0.11 0.05 0.07 0.04 0.05 0.03 0.04 0.02
20 0.13 0.07 0.09 0.04 0.07 0.03 0.05 0.02
25 0.17 0.09 0.12 0.07 0.09 0.05 0.06 0.04
30 0.17 0.09 0.14 0.07 0.11 0.05 0.08 0.04
40 0.21 0.11 0.16 0.09 0.12 0.07 0.08 0.05
50 0.24 0.12 0.18 0.10 0.13 0.08 0.09 0.05
口径
銅、鉛管用
鋼管用
VP
PP
-3 止水栓取付け
備考 1 本表は、接合及び止水栓筐取付けを含む。
2 筐のみの取付け歩掛りは、本表PP用歩掛りの配管工×15%、普通作業員×65とし、本表中の全管種とも同一とする。
3止水栓のみの取付け歩掛りは、本表の歩掛りから上記2で算出した筐のみの取付け歩掛りを差し引いたものとする。
代価表 止水栓取付け 銅、鉛管用 13
名 称 単位 数量  価 金 摘 
配管工 0.11 20,400 2,244
0.05 18,900 945
3,189 1所当たり
形状寸法
131
-4 鋼管切断ねじ切り
備考 本表は、鋼管切断、ねじ切り仕上げ及び機械損料を含む。
14.4(1所当たり)
配管工 普通作業員
13 0.04 0.05
20 0.04 0.07
25 0.05 0.09
30 0.05 0.09
40 0.06 0.11
50 0.70 0.12
ねじりはオースター使用による
労務費
3
労務費
口径
雑材料
適用
代価表 鋼管切断 ねじ 13
 称 単位 数量 単 価  額  要
0.04 20,400 816
0.03 18,900 567
労務費×3 0.03 1,383 41
1,424 1カ所当たり
形状寸法
132
-5 不凍水栓取付け(VP用)
14.5(1所当たり
配管工 普通作業員 配管工 普通作業員
13 0.06 0.04 0.11
0.06
20 0.08 0.04 0.13 0.07
25 0.10 0.06 0.17 0.09
30 0.12 0.06 0.17 0.09
40 0.13 0.08 0.21 0.11
50 0.16 0.08 0.21 0.11
口径
地下式
適用
寒冷地における給水栓及
立上がり凍結防止目的
とする
地上式
代価表 不凍水栓取付け 地下式 13(VP用)
名 称 単位 数量 単 価 金 額 摘 要
0.06 20,400 1,224
0.04 18,900 756
1,980 1カ所当たり
形状寸法
133
-6 量水器取付け
14.6(1所当たり
特殊作業員 配管工 普通作業員
13 0.13 0.07
20 0.15 0.08
25 0.19 0.11
30 0.24 0.14
40 0.28 0.17
50 0.30 0.20
口径
労務費
(0.10)
備考 1
本表メータ据付接続ねじ)、量水器筐取付を含む。
2 本表はフランジ接合まない
3遠隔式電磁流量計ベンチュリー式タービンメータ、コンパウンド型及び副管付特殊
ータについては( )特殊作業員計上する
4遠隔式及電磁流量計等指示計記録計、積算計等の据付調整作業は、別途計上する
5筐のみの取付け歩掛りは配管工0.02普通作業員本表普通作業員×50とするなお
少数第3四捨五入する
6量水器のみの取付け歩掛りは本表歩掛りから上記5算出したのみの取付け歩掛りを
いたものとする
代価表 量水器取付 13
 単位 数量 単 価  額  要
0.10 21,600 2,160
0.13 20,400 2,652
通作 0.07 18,900 1,323
6,135 1カ所当たり
形状寸法
134
工事数量総括表
第3章 
内訳書の作成例・労務単価 ほか
起工番号
工事名称
工事場所
工事金額 内訳
工事価格
消費税
相当額
工事期間
特記事項
135
費目 工種 種別 規格/細目 数量 単位 金額 摘要
直接工事費 1
共通仮設費 1
共通仮設費率計算額 1
共通仮設費積上額計 1
運搬費 1
特定資材運搬費 1
準備費 1
試掘費 1
安全費 1
交通管理費 1
純工事費 1
現場管理費 1
現場管理費率計算額 1
工事原価 1
一般管理費等 1
一般管理費率計算額 1
契約保証費 1
工事価格 1
消費税相当額 1
本工事費 1
 工事請負明細
工種:
136
費目 工種 種別 規格/細目 数量 単価 金額 摘要
配水管布設工 ビニルφ50 81
材料費 1
土工費 1
管工費 1
舗装工事復旧工 φ50 1
土工費 1
直接工事費計
 工事請負明細
工種:
137
配水管布設工ビニル50φ
         材料費  式当たり明細表
名称 規格 数量 単位 単価 金額 摘要
ゴム輪形ビニル管 直管 φ50×5000 22
ゴム輪形VP継手
45°ベント
φ50 20
ゴム輪形VP継手
22°1/2ベント
φ50 2
ゴム輪形VP継手
抜止金具
φ50
亜鉛合金金具
35
WP継手 管帽 φ50 1
離脱防止ジョイントVV)
φ50
亜鉛合金金具
2
ゴム輪形ビニル 直管 φ100×5000 1
VP継手 両受片落管(VV)φ100×φ50 1
VP継手 短管ロング φ100 1
フランジ接合部品
合金BN L2 RF7.5K
φ100 M16×75 4
亜鉛合金金具含
1
ポリエチレン 直管 φ25 1.9
ポリエチレン管継手
90°エルボ
φ25 5
138
配水管布設工ビニル50φ
         材料費  1式当たり明細表
名称 規格 数量 単位 単価 金額 摘要
ポリエチレン管継手
おねじ付きソケット
φ25 1
ポリエチレン管継手分
止水栓ユニオンソケット
φ25 2
甲止水栓 φ25 1
止水栓ボックス (大) 1
仕切弁BOX
円形1
φ100用 H=1.2m
1
合金フランジボルトナット
7.5K(1.2)
16×75
φ75150
4
亜鉛合金金具 164
仕切弁用組立て
ボルトナット
φ100 4
雑材料
合計
139
 配水管布設工 ビニル管  50φ土工費 1式当たり明細表
名称 規格 数量 単位 単価 金額 摘要
舗装版切断 AS舗装版 171
舗装版取積込工 排出ガス対策型 35
舗装版取り壊し積込工 排出ガス対策型 8.8
ダンプトラック
運搬費(t)
バックホウ山積 3
アス殻投棄料
再資源化施設
3
管路掘削工 38
発生土運搬費(t) バックホウ山積 38
改良土プラント受入費 38
管路埋戻工改良土クローラ型山積 31
管路埋戻工
再生クラッシャラン
クローラ型山積 2.2
路盤工
仕上り厚17cm2層
(幅1.8m未満)粒調砕石
35
路盤工
仕上20cm2
1.9未満粒調砕石
8.8
140
配水管布設工 ビニル 50φ       土工費  式当たり明細表
名称 規格 数量 単位 単価 金額 摘要
舗装工人力施工歩道
再生密度粒度s
スラグ仕上厚cm
35
舗装工人力施工歩道
再生密度粒度s
(スラグ入)仕上厚5cm
(スラグ入)仕上厚4cm
8.8
土留工
軽量鋼矢軽量金属支保
2.0m軽量鋼矢板23.7
杭打工
末口6cm
9cm以下 杭長1.2
2
コンクリート穿孔工
φ52 厚200mm以下
1箇所
水替工潜水ポンプφ50 電源なし 1
ダンプトラック
運搬費(t)
バックホウ山積 ㎥
0.1
鉄筋0殻投棄料
再資源化施設
0.1
現場発生品運搬費 1
雑工事 1
合計
141
 配水管布設工 ビニル φ50    管工事 式当たり明細表
名称 規格 数量 単位 単価 金額 摘要
硬質塩化ビニル管据付工 φ50mm 83.7
管明示テープ ビニルφ50mm 83.7
RR継手工 φ50mm 9
RR継手工
φ50mm
離脱防止金具付
35
離脱防止ジョイント
接合工 一括
φ50mm 4
形接合工 一括
φ50mm
特殊押輪(半数
2
ポリエチレンスリーブ
被覆工 共通
φ50mm 38 箇所
硬質塩化ビニル管据付工 φ100mm 1.01
管明示テープ ビニルφ100mm 1.01
形接合工一括
φ100mm
特殊押輪半数
2
フランジ取外工 7.5K 100mm 3
フランジ継手工 一括 7.5K φ100mm 3
142
 配水管布設工 ビニル 50φ    管工費  式当たり明細表
名称 規格 数量 単位 単価 金額 摘要
ポリエチレンスリーブ
被覆工 共通
φ100mm 1箇所
ポリエチレンスリーブ
被覆工仕切弁被覆工共通
φ100mm 1箇所
管切断工ビニル共通
φ50 人力切断
管端加工を含む
14 箇所
管切断工ビニル共通
φ50 人力切断
管端加工
1箇所
仕切弁BOX撤去工 φ100mm 1箇所
仕切弁BOX据付工
円形
φ100mm H=1.21箇所
ポリエチレン管据付工 φ25mm 1.9
ポリエチレン管用継手工 φ25mm 13
ポリエチレン管切断工 φ25mm 7
止水栓取付工
φ25 PP
止水栓きょう取付含
1箇所
小口径鋼管継手工
ねじ接合
φ25mm
1
管明示シート85.4
雑工事 1
合計
143
 舗装本復旧工 φ50   土工費 式当たり明細表
名称 規格 数量 単位 単価 金額 摘要
舗装版切断 AS舗装版 2.5
舗装版取積込工 排出ガス対策型 98
舗装版取り積込工 排出ガス対策型 25
ダンプトラック
運搬費(t)
バックホウ山積 8.6
アス殻投棄料
再資源化施設
8.6
不陸整正工
仕上り厚0cm
補足材なし
43
不陸整正工
仕上り厚3cm粒調砕石
80
表層工人力施工歩道
再生密粒度As(スラグ入)
プライム仕上厚cm
98
基層工人力施工歩道
再生密粒度As(スラグ
プライム仕上厚cm
25
基層工人力施工歩道
再生密粒度As(スラグ
プライム仕上厚cm
25
表層工人力施工歩道
再生密粒度As(スラグ
プライム仕上厚cm
25
雑工事 1
合計
144
労務単価、材料費 等
平成25年度
単価
(東京・円)
20,400
普通作業員 18,900
特殊作業員 21,600
土木一般世話役 23,000
特殊運転手 21,200
26,300
24,600
モルタル工 18,900
22,800
23,800
20,000
24,200
138
クレーン付トラック運 1,930
油圧式4.9t吊 29,000
油圧式16t吊 38,000
油圧式20t吊 41,000
油圧式45t吊 77,000
バックホウ 5,740
12,500
1,080
ポリスチレンフォーム保温筒
32A20㎜厚 240
粘着テープ 25
ポリエチレンフィルム 4
ステンレス鋼管 630
ポリエチレンスリーブ 150
ジョイントコート 3,470
200
名  称
仕  様
備  考
145
 参考文献
  水道事業実務必携(平成年度改訂版)
  ○ 発行  全国簡易水道協議会
  下水道工事積算の実際
  ○ 発行  一般財団法人 建設物価調査会
  積算資料
  ○ 発行  一般財団法人 経済調査会
  建設物価
  ○ 発行  一般財団法人 建設物価調査会