ビジネスプロトコルの調査研究報告書 - 新しいEDIの確立に向けて - PDF Free Download

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4‑1001
コル調
いEDIの
成5年3月
業情報化推進センタ
c
/
,
9
現代企業経営において、情報処理を ように活用 てい かは、もっとも重要な問
ある。生産の分野あるいは事務処理分野コンピュータを導入するこ 効果は、
り、 日で とは
う。
しい 。1960年 ら始
も新 タ処 はEDIで 。EDI(Electro‑
nicDataInterchange)は トワ ク上 リケ
EDIは 、企 タ交 、例 品/検 どを
リケ 。EDI
を導入することで、オフース業務効率化や労働時間短縮そ て生産 タイム短縮
や販売在庫の縮小可能になること れているが、に、業務形態や産業構造の
き起 こす うに 。EDIは 日常
る情
、1980年 らEDIの ら10年 第2段
のEDIが しつ 第1段 のEDIは らか
して
しか しそ
(ハ ど)等 しいEDIの して
いEDIの るCII標 よび いEDIの
最後、本報告書をまとに当た協力をいただいた関係位に対 、感謝の意を
成5年3月
産業情報化推進ター
1.CII標
1.1
1.2
1.3
1.4
1.5
トか
EIAJ標 とEIAJシ
EIAJ‑EDIサ
EIAJシ らCIIシ
CII標
2.EDIの
2.1広 るEDI
2.2
2.3
るEDIの
のEDIの
3.イ テaブEDI
3.1イ ブEDI(1‑EDI)の
3.21‑EDIの
3.3
3.41‑EDI実
4.設 像EDI
4.1
4.2設 像EDIの
4.3
EDIの を踏 まえ態様
した設 画像EDI
像EDIの
5.業 際EDIパ 調
5.1目
5.2物
5.2.1
5.2.2
5.3
5.3.1
5.3.2
5.3.3
5.4
5.4.1
5.4.2
率化いて問題
るEDIの
調査研究開発
器業界に実験概要
流通界におけ実験概要
CH‑UN/EDIFACT相
実験結果課題
実験結果課題
来年度実行計
14570 V
3Ω UOV
00 00 0( U
り白リムリ白貝U
O O 0
5 OC U
56603335225
66678890111
11 11
1.CII標
1.CII標
1.1固
(1)業 界VAN構i築
くの 和60年 りを
自社
自社
ら始 の取
し、 とす 目的
ク等 トワ
も一
る企 ワー 界VANと 自社
界VANの 目標 して
界VANの
る必 り、そ 種/業 のVANを らに して
トワ
界VANを ロー うに った
され り、 トワ
て存在す 強調 れていた。具体的な実現方 としては、最初に業界
トワ ク(業 界VANに 当)を し、
トワ る2段 され
も業 界VANの トワ ク化
り、 のVAN事 目標
トワ も一
り、 やVAN事
り、 ワー
ら公 界VAN構
界VAN構 と。
‑1一
各種標準化。
の2つ くの 界VANは ま構 され 界VANと
りは うべ った
り、 い2つ
界VANを し、本 界VANで 、2つ
界VANが うい う状
VANご との れVANご とな 日、 界VAN
トワ ク業 る。
界VANの
ワー 第1歩 調
(2)業
業界一本化 は、同業者利害調整であの調整が簡単ではないことは容易に
され くつ 調 しい 目を うに る。
業界一本化調整では、業界の有力大手企業合意が必要である 、それ
構築
とめ とは
設定 一本化すことを意味 、大手企業各社の思満たす機能設定
しば
界VANを
とす る先 と称 き受
と第3者(情 ー)に る場
して う疑 り、
とが
界VANを 構i熱 界VAN内
らな 、業 界VANの る。
界VANの
く、 界VANが され
一2一
る規 使
(3)解
和60年 ら62年 界VANが
和60年 界VANは
タ交
う性 調
トワ タ交 る。 和60年
界VANで のrフ
る。 『E‑VAN』
界VANの し、 界VANの
した
(4)規
業界VAN 能設定が比較的容易になところで中心的課題になって が、
る。 界VANの
いEDIネ トワ
ドと
、通 、J手 して と比
どの
ドと 準(デ
ト)が トア とす り、
しか ォー ォー
冗長性が少ないため、チ ーン 業界では多かれ少なかれ改造す 必要が
う商 トア業 く異
『E− とい 日、
して
くな くな う欠
界VANご
して も発 る。
‑3一
1.2EIAJ標 とEIAJシ
(1)従 る標
ら聞 日本 会(EIAJ)で と部
ーカー取引におけ帳票標準化の問 んでいたが、効果的な解決策
和60年
トワ り、
62 具体的な検討が開始 れた 検討では、それで解決策を見いだせな
し、 トワ タ交
法(固 ト)と して
した り、
う評 も行
タ長 らず
(2)可
りあ
しい し、
にANSIX.12を にEIAJシ
をEIAJシ タ長
とが した しか し、
れ(今 も基 い)、,こ
、EIAJシ と並
レー 使 うか く、
63年 トラ
EIAJシ く我
うに しで も減 して
電子機器界だけの活用に限定すことで、規格のシンプル化を図( 時に ラン
る)。 、EIAJシ
なEDIの う評 うな
り、
‑4一
EIAJ ラン ーターの開発がでなければ、実現不可 とされた。
(3)ト とVANの
和63年 ー4社 ー4社 計8社 ル(実
用)が トラ りの
のEIAJシ ッセ をEIAJ標
、EIAJ標 はEIAJシ
界VAN(と り、 。VAN)の
、EIAJ‑VANと しな 和62年
はEIAJ‑VAN構 され も算 され 、EIAJ‑VANの
、EIAJ‑VANの
。VANを 、EIAJ
‑VANと され 、EIAJシ
るEIAJ標
VANの トワ
1.3EIAJ‑EDIサ
(1) 子機器業界の特殊事情
電子機器業大手組立 ーカーの多 は、 ピュータメーカーある同時に大
手VAN事 トワ 、実 はVAN事
る。 、EIAJ‑VANと う単
VANに トワ
トワ した トワ
のVAN間 らか ー(VAN事 者)
した く、 も積
、EIAJ標 ッセ
、VAN間 界VAN等
して も遥 る。 界VANを
、EIAJ‑EDIサ と呼 うに
(2)EIAJ‑EDIサ
EIAJ‑EDIサ 定1社 のVAN事 く、
一5一
のVAN事 ら販 のVAN事
のEIAJ‑EDIサ り、 と一 のEIAJ‑
EDIサ トワ り、 る形 る。
、複 のVAN事 して
と一 うに 、'
口(VAN事 者)を して 、必 タ交 うに
り、VAN間 ビス
うなEDIサ して
便
うに 、EIAJ‑EDIサ 、EIAJ標
と運
EIAJ標 、我 なEDI標
残念電子機器業界専用の業界標準であ 産業界全体活用ることがでい。
したEIAJ‑EDIサ
(3)EIAJ‑EDIサ と業 界VAN
EIAJ‑EDIサ 界VAN
しか
界VANと
くの 界VANは 、加 。業 界VANに
り、 界VANの 使
のVAN事
され る(最 数VAN業 る)。 くの 界VANは
器(ネ トワ ク)の と運 をVAN事 して
、EIAJ‑EDIサ 。EIAJ‑EDIサ
る規 日本
る。 、VAN事 のEIAJ‑EDIサ
EDIを る。EIAJ‑EDIサ う名 のVAN事
、VAN間 して
界VANで もEIAJ‑EDIサ しか
一6一
るCII‑EDIサ ス(EIAJ‑EDIサ の)の うな
くす 界VANとEDIサ
。EIAJ‑EDIサ 界VANの
CII‑EDIサ と業 界VANの
化EDIサ くで くる
これ 。す 界VANに てEDIサ
にEDIを
1.4EIAJシ らCllシ
(1)デ とEDI
EDIは され
く用 られ
ジ(も くはEDIメ ジ)の ッセ
し、 し、 レベ どの
めた情報るのについては、明規定がないため、 セージ適用領域に合わ
報(注 書)を
ッセ
あるメセージ、例えば発注セージは注文の意思伝達いる。発 セージ
して して し、
、EDIメ ヅセ ドと
者(コ タ)は ドラ
リブ ン型 とす る。
、EDIで も重 ッセ とに
(2)EIAJシ
EDIの ヅセ トで
し、EDIの
う問 しか し、 と言
うで く、 うな る。
EIAJシ 、従 トと と(表1‑1参 照)、
ォー ト(レ ト)が 、標 ジ(EDIの る)と
ー7一
ッセ ジ(別 トラ ンザ ト)
して
ッセ この
ッセ
ら、 。EDIの
ッセ
よい
表1‑1固 トの
従来の固定 フォーマ 可変長 フォーマ
(EIAJ標 準)
(EIAJ)
ト&デ ト&デ
(EIAJ)
(レ ト) (EIAJ)
うの
しで
ヅセ くな る。
EIAJシ るか ら業
ッセ
、EIAJシ とす
ッセ ォー トよ した
準(EIAJ標 準)を
(3)CIIシ 発(EIAJシ 張)
EIAJ標 、電 。従
界VAN形 式EDIの
『1A』(規 書)を にrlB』,『1C』
、4年 した うに
、EIAJ標
‑8一
EIAJ標
①EIAJデ ト&デ
②EIAJ標 ヅセ
③EIAJシ
の3種 と② と②
じて 、③について電子機器業界専用設計
、EIAJ標 、非 くな
のrデ ト&デ
ッセ と組 とが うに り、EIAJ標 のEDIを
とが 和62年 と産
でEIAJシ
たが、前述 に実現性を最優先 、電子機器業界専用機能縮小 てシ
した して
成2年 、EIAJ標
して した う電 して
ー(CII)でEIAJシ
、EIAJシ ック しつ
く、 トラ レー
。EIAJシ トラ
ー(CIIト ー)が 。CIIト 、EIAJト
も複 られ 成3年
トタ
1.5Cll標
(1)標 とCIIシ
CIIシ 、EIAJ標
成3年 、CIIシ
でEIAJ
、CIIシ
成4年 ジ(JPCA標
ジ)を 、CIIシ
‑9一
CIIシ
、実 。例 、EIAJ標 ッセ
はCIIシ
EIAJ標 にJPCA標 ッセ と組 ばJPCA標
、CIIシ 図1‑
1で をCII標 、EIAJ標 やJPCA標 はCII標
体=CII標
EIAJJPCA
図1‑1CII標
CII標 、業 、CIIシ
る。 ど理
くが うな と実
ないので、やみ に共通部分拡張しよ 針は、産業情報化推進ター
では採用 ていない。常に、実際の応用上の評最優、標準化めることと
して る。
(2)CII‑EDIサ
CIIシ たEDIメ ッセ るVAN事
、CII‑EDIサ
、EIAJ‑EDIサ のVAN事
る必 。CII‑EDIサ はEIAJ‑EDIサ
、ベ るCIIシ がEIAJシ
ー10一
らで
、CII‑EDIサ ドラ ン(VAN
け)の り、EIAJ‑EDIサ りも した
なEDIサ して
(3)国 内標 して
CII標 ッセ 、CII‑EDIサ
実が必要であるが、製造各業界では標準 メッセージの開発を積極的に進めてお 、平成
5年 され
、EDIの も言 際EDIへ も実 ら実
、CII標 と考
しか し、CII標 り、 貿 うEDIに はEDI
FACT(ISO9735)を 使 く、 こ10年
際使い分けの習、我が国では国内標準国際準を上手に使 ことで効率を上げ
して 内標 系(CIIシ
とEDIFACTの ン)の も行 って
CII標 され
うに し、 も含
うか 、CII標
一11一
2.EDIの
2.EDIの
2.1広 るEDl
わが国のEDI 、昭和57 頃の大型小売店受発注システム( 時は集配信システ
た)か ン受 ら始 と考
和60年 ら主 界VANと
り、 も、 のEDIの る(全 の80%以 と考
られ る)一 のEDI(ANSIX12を トと るEDI)に
的EDIは 和62年 ら稼 した のEIAJ‑EDIが
たCII‑EDI(CIIシ トに
EDI) 実用化石油化学業界、総合商社、電力業界、電線界、建設業界、鉄鋼業
機(重 電)業
のEDI(業 界VAN)と なEDIが
1平 2年 3年 4年 5年
電子機
石油化学
住宅産業
電機機
合商社
流業際
.■
例) 検討中
トライ
実用稼働
図2‑1CII標 の拡
一13‑一
のEDIを レベ そ5万 と考
。米国においては調査方法や総企業数が異な 単純比較はでないが、5
るEDI導 しか し、 のEDIの
よそ50%はANSIXI2に く標 フ.ンなEDIで
のEDIの80%以 ・フ ズEDIで
く異
と運 のEDIの うに なEDIを 際EDI
際EDIは のEDI(そ もそ
い)で 、EDIは う認 して
、EDIが ら納 日、
なEDIが うな
VAN形 界VANを り、EDI構
うた る。 うな 、CII標 準(CII‑E‑
DI)の しつ 、EDIに
界VANの のCII標 も機
ブEDIや うEDIで
のEDIの る。
2.1.1電 界(EIAJ)
和62年 ら聞 日本 会(EIAJ)で 、平
rEIAJ情 準IA(EIAJ標 準)』 、わ 的EDIの
はICま され 、VAN間
も整 のVAN事 的EDIサ 『EIAJ‑EDIサ
ス』 。EIAJ標 して
EDIの る。
CIIシ ル(CII標 準)は のEIAJ標
、EIAJ標 して 、電
的EDI導
、現 のEIAJシ らCIIシ
、4回 目の
ー14一
して 際EDIの くの
際EDIの 、米 るEIDX、
るEDIFICEと 、UNSM(UN/
EDIFACTの ッセ ジ)の
2.1.2建
のEDI標 はCINET標 と称 る。CINET標
に4年 る。
と呼 業(元 請)を した
のEDIの
てCIIシ り、 成4年
にEDIが され 成5年
本格的にEDI 導入を図る予定であが、見積 に欠かせない図面データ伝送が大
これ 、CIIシ
タ/画
張CIIシ 張CIIシ
るEDIの 成5年
2.1.3石
和60年 ら石 のEDIの
成2年 る㈹ 貿 会(総
社)と 成3年 成4年 ら実
EDI標 はCIIシ のCII
るEDIの 、4社 る稼 した
その後、他の油化学 カー商社で準備が進み、次第に参加社数
も大 るEDIの
っている石油化学工業協会では、中小企業へ導入進めかについて検討
る。
‑15一
2.1.4電 機(重 電)業 と電
機業のEDI標 は聞 、電線業のEDI標
は聞 る。これ平成2年 にEIAJお よび
会(電 界)と もに、電機4団 連携策定 し、EDIの
が行いず もCIIシ ンタックスールの採を決て標
いた、結成5年 に予されるEIAJ標 改定
界/電み込とに 国初の業断的 して
った
お、 昭和63年 ら、EIAJと の合同検
成2年 らは との合 とのEDIを る。
2.1.5住
成2年 のEDI標
、CIIシ 成4年
し平 成5年 目指
HIIS‑NET標 と称
材(流 し、 ミサ ッシ ど)の 屋(代
店)、 どへ のEDIの
2.1、6鉄
和47年
した る聞 も主
成2年 、'鉄 だEDIの
ク研 会(事 ブ)が と技
れた。現在 の業界では、高炉 ーカーと総合商の間で、昭和47 策定れた
ォー 準EDIが しか し、
ク研 にCIIシ
り、 成4年 ッセ
一16一
自動 客(鉄
され い)と のEDIへ され 成5年
目標 る。
のEDIへ
2.1.7流
流通業界は、 業種界の集合構成れてい。共通要素は、最終消費
る個 日常 る商
ことであ。取引の流れに沿 て、メーカー、問屋、小売とい 分類があ 、その
る。
の細 り、 これ
き業 と非 くの
、EDIの ら見 と、 半(90パ 上)のEDIは
り、 のEDIを のEDIを
のEDIは 和57年 ら構
のEDIで 、J手 てJCAフ ォー トに
和60年 ら多 界VANの
る。業 界VANは 、わ のEDIで り、
し、 も全 界VANも
、J手 とJCAフ
界VANご 使
界VAN間 トウ
界VANに てVAN間 され
した 、VAN間
とな
和62年 、JCAの トに にE
の後 リア
も影
目立 界VANが りに
一17一
る安 しか し、
目的 した
リフ ュの も迫 して
際EDIパ トモ 調
られ 際EDIの 目標
たCIIシ るEDI導 この 的EDIの
くか うか
2.2オ るEDIの
ステムの分散化進展すととに、分散 システ間のデータ交換ニーズが
した とに し、 され う要 る。
トウ
られ 化(オ ム化)に
り、 レベ も進 る。 レベ
リケ がEDIで ム(集
ム)か ら個 る。
タ交 、EDIで 便
すためにのネ ワーク模拡大を図る必要があが、効率的にためには他
トワ と相
企業のシステがつながた状態は、オープンシスに他ない。米国ではEDI
ン化 した と考 られ トネ
クか らEDIへ ン化 と考 る。
EDIが と結 ら個
ムへ 化(あ 化)で
る。 して ム効 率(費
も含 て)を る。 しか
使 くな
り、
とが る。
一18‑一
夫(個 化)と した
ら脱 自前
自前 うに
うの
とす がEDIで り、 タ交
、EDI標 うの
ばEDI標
ト(ロ ト)と
トと トラ レー うの
らEDIが
を充実 なければな ない。大企業てはそれが問なることないが、中小
しか し、
、EDIの
り、特 、中 のEDIの 面(ハ 面)で
、CII標
して レベ
、EDIに した ョン(社 ム)構
2.3新 のEDIの
2.3.1イ ブEDIと 像EDl
テaブEDIは と旅 使
をEDIに いEDIで
も構 いEDIの
と技 き続 き本
について検討を行
像EDIは 、EDIの ィア して
言えばシーズベスの可能示唆すEDI 、従来具体的なニーズが不明確
一19一
な分野とされていたが、今回調査において ーカルな囲であればでに
る設 像EDIを
した とが らか
の2つ のEDIに
。CIIシ
るEDIFACTシ も、 これ のEDIに
のEDI標 業(UN/ECE‑WP4)
ブEDIの にEDIFACTの
ブEDIに も新 準(例 、TP手
等)が る。
EDI 実現のために、技術的には既存標準の改造や新標準の実用化が必要
り、 しいEDIを 系(業
ン)に とな
しく、当面の対応期の対応 が必要になるの対応中長期の対応は連
的であることが望しく、実用システムのベルでのスムースな上位バージ
と、 ョン と上
これ り、 うな
とつ 。3章 、4章
2・3・2 際EDl
EDIの と物
流(納 階)に る業 際EDIで のEDIは のEDI手
ま使 る。 のEDIに る解 題(物 際EDIモ
と標 ッセ 発)を した 際EDIパ
トモ 調 られ
(1)実
図2‑2に うに 主(電 界)と
換(書 ス)をCII標 る試
、『 う業 際EDI全
した ッセ し、 した
4年12月 ら開 調
ー20一
]
して る(詳 第5章 照)。
荷送人 唱' ..}〔 .〔.〔 『竺.〔〔夕.〔
運送業者
輸送依頼情報
(業際EDD
i日
一:
●.
一1 /乙
L‑‑1,
1:lilli
/
/1
/
L:二二i
ごi
,三
/
L‑1、
㍍L ‑1
;
,'
/
i=
受注者 発注
A
/
製作所㈱
IBM3090
(CIIト ー)
−IBM一
FE酬X
DDX‑CS INS‑C
NMS ClIト
ター
9,600b 9,600b
全銀
日本
業所
K630/10
全銀手順
・EDIデ
トラ
タ受
ルー 別得意先別出荷量一覧票
ング リス
ラベ
・EDIデ
タ交
タ交
MAX6,000件256バ
タ全 とす
田製 〜NMS7:00〜7:30
NMS〜FENIX即
FENIX〜 日本 ジテム9:00頃
成4年12月8日 成5年2月28日
図2‑2業 際EDIパ 調
(2)実
とか うに
。CIIシ 使
るCIIト レー タ(平 成3年 の)は
一21一
もな 際EDIの り、
リッった
EDI 入に、路線便、宅配便な、最適な輸送方法を選択す
行えようにな、輸送費削減が可能になた。
配送 る余裕まれ
将来におけ共同配送なの導入可能性が生れた。
問題が解 ら送 る一の精
が十分でない、継やイラー処理な扱に問題があるな、今後の改
が必要な部分もある
今回の実は製造界で実施れたが、流通業界で来年度以後実施ため
、CII標 の導が実 、少 くとの受タを
CII標 よるEDIで とをされ
このロジェク も流 囲や務(決
業務な) 広げて継続す計画で、数年後にが国の産業界にお標準
て広 とがる。
一22一
3.イ ブEDI
3.イ ブEDI
トワ りデ タ交 う方 ッチ
式(フ 式)と ム処 の2種
るEDIが 化/高
リア のEDIも
ッチ のEDIが とや
され され
うEDI(在 ど)で
され り、 いEDI(発 ど)で
どが く取
のEDIが され ブEDIと
名称で呼ばれ、既準化作業が開始ている
3.1イ ィブEDI(1‑EDI)の
3.1.1フ るEDI
現在、一般的なEDI ル転送技術を用いてい この仕組みを簡単に説
うに
ァイ
ァイ よば 図3‑1の 『A』 る。 、図3‑1
うに うな る。 ァイ
ファイル転送の技術を用いて取引相手先のステムの中にあるフイルへ
、受 図3‑1の 『B』 。受
ムへ し、
。情報受渡 が、丁度伝票束になているので、バ 処理方式とも
るEDIの
うに
票(電 ヅセ ぶ)を
ッセ ッセ で(す
‑23一
で)少
ら、 ミン
る。
ら業
トワ クサ タ交 使
も交 る(図3‑2参 照)。
A社 B社
ビス
ァイ
タ1 発注 タ2 ■9● タn
図3‑1フ るEDI
EDIサ
:一
/
換/
/
:
図3‑2情
一24一
結果的に、引の相手先に渡す情報の編集めてか取引相手先の業務処理
され 、1日
EDIで うの
次に、バ 理であるがための用上の配常必要になる。運用上都合
来1つ して ら送 を2つ
ことある。例えば、第1 イルに発注情報があ 、第2 ァイルに取消情報が
第2フ ァイ ら処
じて る。 うな した
うな 復2日
間(デ レイ ぶ)を ム設
るEDIの りは
され うな
トワ タ(特 ン)に も導 る。
3.1.2フ 便
くれ
理が、ず っと以前か導入れてい。以前鉄道会社や航空会社で導入れた座
ム(社 じた ム)で
EDIと 便 、EDI
が導入れ始めた例えば、京からジーブへ行 ためには、直行便がないので
、2つ 、EDI
しな これ
便
る。
のEDIで リア 使 る。
‑25一
なEDIを り、
VANや 界VANに され うに
会(座 る)と 注(座
当)で
この うに 便
。EDIを 義iに し、 もEDI
と見 ン為 ・CD/ATM連 ト業
るEDIで り、 り以
3.21‑EDIの
3.2.1処
リア ムEDIを 第3.1.1
うに に2日
る。 リア
ムEDIが
しか しな くす とは る。
2時 ど難 どれ リア
ムEDIな
う結 る(通 い)。
、業特性を無視 た要求応答時間を分析すこと一般的味がない
、10か ら20秒 と言
した 、1分
のEDIで 、2日
すなわ、業務処理か 見れば、応答時間に対す 求は多様 、それぞれ
応答時間に対応すEDI あって、選択可能ことが重要だ うことになる
、応答時間をシビアーにすれば構築 が高 るので、業務処理上
と構 トと した
る用 う程
リア も一 と双
ー26一
ム処 リモ ッチ これ
しか し、 リア ム処
ムEDIを
と一 、1回 で1つ
りを る形 ムEDIと し、n回 で1つ
りを る形 ブEDI(1‑EDIも くは 型EDI)
ムEDIと テnブEDIで
、1‑EDIへ と処 の2つ
と実 トと くつ
して し、
る。 ら1‑EDIへ
程が想定できる
3.2.21‑EDIへ
、一 務(例:座 ど)で 、1‑EDIが
が、オープンで汎用的な1EDI だ実施れていない。オープンで汎用的
1‑EDIは
した
の変 と技 る構
ね合いか実際のシステム、現行のファイル転送 の間の中間的な態を
に1‑EDIが され うシ られ
のEDIの て1‑EDIへ
ァイ
され る。
日が うAP設
うAP設 ンパ
され
ら双
のEDIは し、APは
一27一
して して
るEDIの られ
リア ムEDIか ら1‑EDIへ
ムEDIが
ムEDIは これ
、1‑EDIに
術的に可能であるが、汎用的な理系構築には、 や安定性
題があ技術的壁をかに越えるかが、実現へ鍵を握っている
して う流 し、
とに に1‑EDIを る業
イル しれ
しか し、 ラ的 にEDIの して く過 は(そ
と移 が)、 して
る。 も近 しな
全体的な向を実現に向けて推進す ることはでない。
注)AP:ア リケ
3.3EDIの
3.3.1所 たEDIの
ッチEDIに ら要 の2点 る。
日配 ッチEDIで
と短
信(フ 送)で く、
のEDIが る。 り、
ら、 し数
EDIを り、 これ ら2つ り、
ら数
るEDIを と表3‑1の うに
表3‑1の 行(バ チ)フ ァイ 送EDIが るEDI
‑28一
り、 した 日に
表3‑1の ら⑥'ま も行 たEDI
の形態で 、以下それれについて説明す
表3‑1EDIの
理形 (数間) (数分) (数秒)
,
現行 ①所要時間明確 速達EDI
ル転 ァイ 化EDI
送EDI (運用で可能) (運 能)
単一問合わせ 似往 往復型EDI ⑥(現 行の)
応答るいは EDI リア
その り返 EDI
双方
◎1‑EDI
会話 1‑EDI (UN一
(数 内) 1‑EDD
注)UN‑1‑EDI の1‑EDI
(1)所 化EDI
送EDIと つEDIで
され る(相
る)ま も数
され り、 ンを
でEDIに とな した
日か らそ 日の る(図3
‑3)
化EDIの ラ整 、EDI
化(デ リー 、1日
る)に と思 、EDIサ も最
(2)速 達EDI
ッチ 送EDIお よび 化EDIの
したEDIで ぐ」
達EDIも られ ッチ ァイ
ー29一
1
要求側企 要時 数時間 答側企業
メッセージ
,
,
,
図3‑3所 化EDI(一 行)
じで う。 のEDIサ ラ整 も、
更(具 はEDIサ る都
う)に く、 のVAN業 のEDIサ
達EDIサ り分 られ
むVAN側 と、 これ
ム運 用(常 ン可 ど)強
る(図3‑4)。
要求側企 要時 分〜数十分 応答側企業
A
ロセ A
プロセス
図3‑4速 達EDI(一 行)
(3)疑 型EDI
送EDIの
には双方向の情報交換を実現す るものである。応答時間最大で数時間程度
られ とを した
る(図3‑5)。s
疑似往復型EDI ために特別なインフラ整備は必 とされず、かつ応答時
一30一
も長 目に設 るた、運で対きる所明確化EDIを 復2回
とで コス ップで実 る。 この疑似往
EDI 現におけるポイは、答側企業におけ運用で、情報受信後一定時
を処 して回答を返送(送 信)す とを守る点 の面
明確化EDIあ いは速達EDIが ば、な条 られ
る。らに現在 の技よびラの整の進 て近
の単って、数
EDIと る可能が高い。
応答時 数時
要求側企 答側企業
,
,
:
,
AP
ロセ
:
注)★:デ イは制限
図3‑5疑 型EDI(双 向)
(4)往 型EDI
した 型EDIの
階おび全体での処理時間を早め、数分か数十分の対応時間を実現す
うな う応
使 なEDIを
型EDIが 型EDIと く異
る(図3‑6)。
型EDIに 、EDIサ
ど即
ム(ア ン)も ヅチ
ー31一
り、 ・コ
き課 られ
要求側企業 応答時間 数10分 答側企業
,
ッセ
,
AP
ロセ
/
図3‑6往 型EDI(双 向)
型EDIに を1
ッセ と最 して
は1メ
る場 の運 る。 これ
用す通信路の性質 回線の料金 接続時間 回線切断 オーバーヘ
して
(5)低 速1‑EDI
これ のEDIで ら10分
ブEDI(1‑EDI)よ たEDIを る。EDIの
型EDIと る業
り、 これ して
る(図3‑7)。
速1‑EDIに
り、 ッセ ッセ
ー32一
要求側企業 間:数 〜10分
応答側企
A
A
図3‑7低 速1‑EDI(双 向)
り、 した ッセ
こが る業
速1‑EDIを る業
とな
り早 とす ら、 糸(シ
ム)で
レベ
(6)及び(6)'リ ムEDI、1‑EDI
のEDIで
方(要 側)は り、 と機 の対
要求企業 間:数
応答側企業
AP'
A
ロセ
図3‑8リ ムEDI/1‑EDI(双 向)
一33一
く、 リア して
たUN‑EDIFACT(国 連)に のEDIに る標
て1990年 、1992年9月 にUN‑ECEWP1に
Recommemdationsを し、 る(図3‑8)。
3.3.2適
でEDIの を6つ((6)と(6)'を る)に した ば(1)の
所要時間確化ァイ送を用いて運用上工夫えば、べての業務処理を実
、(6)'の1‑EDIで ァイ も含 て(1)か ら(6)ま
、すべての業務処理最適実現形態になる たがて、それぞれ
、(6)'以
う無 しか
把握すこと難なので、処理所要時間か業務担我慢きる範囲にあ
うか うか
定性的に検討 、それぞれ形態いて適用分野をめた
、(1)の 化EDIと(2)の 達EDI、(3)の
型EDIと(4)の 型EDIそ して(5)の 速1‑EDIと(6)/(6)'の ムEDI/1‑EDI
じ適 り、 と見 とが
うに 、1‑EDIへ を3段
以下では、定性分のベースを①に各形態定義 として記述 に適用分野とし
側(EDIの 側)と
側(EDIの 側)で とめ
(1)所 化EDI
・メ ヅセ れ:「 向」 ヅセ レス
り、 合(伝 等)と
間:「
一34一
提供 留意
留意点
1通信異常等正常ファイル転送なかった場合 リトイ回数は何回か
ァイを転 る手 か。
2 回転 きなか った場 、次 転送 に今 タを るか
3デーがなかった場合利用者側にどう通知するか
4 うす
1 の締 め切 はEDIの ァイル るか
2どの ヅ七が伝 され った と明 らか る為 てい
か。(伝 等)
3 ァイ転送 され ったの代 替手 るか
4 一層 化(不 ものは送 らな る。)
5 対す るか。
(4)往 型EDI
・メ ヅセ れ:「 向」 ッセ クル
と連 し、1業 クル して る。
間:「 トデ リバ リが
適用業務 システム
情報システム
積情報 ど(緊 の)
注(EOS)シ 照会情
発注情 業(緊 ど)
物流システム 荷物位置情報 運送業(荷 追跡)
予約情報
一37一
提供 の留
留意点
1 は1メ
2 る抑能(サ ビス時 間管 に対 る規制)を
して もた るか
1どの ジが され なか った と明らか にす る為 の識 うけ
。(伝 等)
2相手にファイルが転送た場合代替手段があるか
3 の簡化(不 ものは送 らな うにす る。)
4 る処 るか
5 レス し処
(5)低 速1‑EDI
・メ れ:「 ヅセ ・'受
クル と連 、1業
られ る。
間:「 ー」 リバ リが
る。
適用業務システム
注(EOS)シ 照会情報
発注情報 小売業(照 会型発注必須の)
予約情報
の留
留意点
1 は1メ
2利用者側対する抑止機能( ービス時間管理、相手異常に対す規制)
して もた るか。
3 ムア の場 ジを して通 るか
1どの ヅセ ジが った と明 らか る為 の識
か。(伝 等)
2相手にフイルが転 れなかた場合代替手段があるか。
3ッセ 一層 化(不 もの うにす る。)
4 回答 に対 る処 るか
5,オーダーの ポンスを送受信 処理できるリソースあるか
6 1業
一38一
程度るが、起動方法 としては時刻起動、ファイル転送後の自
る。
ッケ
(2)速 達EDI
化EDIの
図3‑10に ム(シ
ム)等 され る。
VANセ DB反
図3‑10発
ァイ と後 理(デ タ処 等)と して
しな 順(全 、JCA、F、H等)で
後処理はフイル転送了を契機に起動でなければなない。バ チアプ
ケーシ 不可ではないが、所要時間短縮のためには、ル転送連
リア リケ
イル送後後処理起動要する時間を るために、フイル転送後
動連携ができなければなない。所要時間短縮のためには、フイル転送連
る。
‑41一
(3)疑 型EDI
に実 のである。すでに、注に対す受注確認形態で運用に供れてい
きれ 、通信手順には依存 ない。現
順(全 、JCA、F、H等)で る。
理(応 理)の
リケ
(パ ッケ ジ提 む)が しか し、
理(応 理)は レイ ッチ
リケ ンで ッチ リケ
リア しい
レイ ァイ
携起動がある。時刻起動合は、送信側 応答側双方で綿密な運用時間の
くす
る転 レー る転
綿
る手 ッケ
(4)往 型EDI
は(3)の 示/回
しな 順(全 、JCA、F、
H等)で
ファイル転送継続 まま、応答を返すのであれば、全銀ソコン手順
して
‑42一
約10分 とが
理(応 理)の
後処理( 作成処理) ファル転送の了を契機に動できなければな
ない チアケーシ不可能ではないが、所要時間短縮ためには、
リケ
リア ム型
自動 、直 結(VANを ず)で ン技
。VAN経 ・プ
る。
る。 リア ム型
綿 り決
(5)低 速1‑EDI
リア ム処 ら10分
した る。
通信手順
タ処 る。
リ手 り、 はOSI‑TP等
が必要である
トラ ンザ ン処
応答側AP とって、問い合わせに対す応答時間を延ばすことは以上
現行のオンラタイム処理の仕掛けをベースと 、応答時間を
必要以上に緩和すこと意味がない。逆に、上記形態はAPAP の会話
め(つ り人 め)会
リア ム1‑EDIが る。
‑43一
要求
AP
応答側
AP <
>AP
>
図3‑11低 速1‑EDI
(6)リ ムEDI/1‑EDI
と機 り問 。1回
の問い合わせに対す応答時間は数秒程度
図3‑12リ ムEDI/1‑EDI
通信手 ータ理が密接に結びついてい。現状通信手順は.プラエ
はOSI‑TP等
一44一
(6)リ ムEDI/1‑EDI
タイム処理即時に業務処理を実行後、応答結果 メッセージを転送す
ることが必要 、返信所要時は数秒以制限 ため応答側企業
では処理能力に対応 コンピュータが必要 なる。更障害発生 た時には
これ リア ム処
らか
リス ク管
も必 る。
たEDI/r‑EDIの ッセ の標
も前
3.41‑EDI実 る課
3.4.11‑EDIへ
うに 、EDIが して と仮
と技 、最 は1‑EDIに 。1‑EDIは 、最
と考 る速 達EDIと 型EDIの り、
ィに し、1‑EDIの
題(特 う面)が ぐ開
した 、1‑EDIに
ら考 られ 達EDIと
型EDIと る。 のEDIも
と、 図3‑13の うに され
う関
図3‑13今 のEDIの
一50一
とな 。(a)の
し一
し、 どVAN業 トワ クサ ビス ドの
し、VANな も含 たEDIメ ッセ
ドラ
り、 争/協 調 して
(3)中
1‑EDIの 、OSIの
TP手 しつ うか
ァイ 、OSIのFTAMが 使
、FTAMを にF手 。OSIのTP手
ー側 らず ま1‑EDIに
る。
、1‑EDIを 、1‑EDIの
、1‑EDI動 時(メ ッセ ジ伝 時)の ァイ
うか どの き運 る(EFT
、EFTメ ッセ ジ伝 され す)。
らに 、EDIメ ヅセ ジ伝
セージが法的な効力を発生できる どうかな解釈について討す
がある( では法的効力があるとい解釈が一般的であ)
リテ ィ対 も、 と同
うか
うに 、1‑EDIを い壁 り、1つ
1つ る。
一52一
4.設 像EDI
4.設 像EDI
大企業工場が、下請け企業 て部品の発注を行 時図面を添付すことは、一般
的に行われている。建設では、見積 依頼に図面を添付すことは当ことであ
りそ と言 う。
ン性
うに の取 く設
く普 も書
して ょに しか しな 、EDIが し帳
につれ、やや変則的業務処理が行われるよになた。
はEDIを し、
かFAXで 。磁 も多 。別
みEDIを
うな 、EDIの くな く、
と書 う煩 し、
る。 ょにEDIで
ズが、急速まった。現在情報処理技術水準か 見れば、のニーズにるこ
しか しな
くな
じめ
4.1実 に達 した 像EDI
、L設 をCADシ 使 り、
のデータは磁気体な 保存 れてい。磁気媒体のなかでは、設計書を画像て捕
して され く、
曲線 して タ(数
の)と 状(直 線)を ドと され うな
と呼
‑53一
、FAXで ジデ 目に
黒(正 率)を も単 を1、
0に 調 らせ に1つ を8ビ
した うデ と呼
とに る。
とが き、
EDIで とが う機
たEDIを 像EDIと 像EDIを うに
と、 のEDIの ら米
う。
和60年 らEDIの
ら、 、EDIの
が活発化 ていた、流通業や製造業だけでな 、建設業や運輸業
どEDIを 、わ 用EDI規
CIIシ とす るCII標 り、 タ(テ
タ)の
CIIシ 像EDIを
しだ 像EDIを
う要 くな
、設 、EDI化 した トで
うに
るEDIが リー
うか 像EDIが のEDIよ り高 くな る程
も安 とす 、1つ
トダ ンが のEDIの ン化 も方
と考 られ
し、 と時 る。1つ
うか
し実
ースにな産業界での動向にいて、数例を示す。
一54一
4.2設 像EDIの
4.2.1一
る設 像EDIの どは のEDIで
、CADデ 、CAMデ どを とす
、金 タ(CAMデ タ)を カ代
ムICの ン(CAMデ い)を
る例 これ らに
ータ交換だ ことである。後述すように、最近は、器業界や建設業界
った
べての家具を展示すこと不可能なので、必要なに、家具 カー図を
とす
界(EIAJ)で る標
して し、 も優
して
タ交 これ
るEDIレ
換(EDIの と位 られ る)で
く実
して して
も言 る磁
る。 像EDIが のEDIと 使
と思
る。 しな ら後 うに
う。
像EDIは
格(フ ト)で タ交
像EDIが 目の1つ
目に
一55一
4.2.2建
るEDIの
ー(CI‑NET)に 。建 、約70社
よび ン、 る。
るEDIを して
、CADデ のEDIで
しか し、 りに して
り、CADデ
てCADデ
る。
り、 成4年 りCAD
る建 ・画
EDIの のCAD検 る検
ース作成
施工図作成
法規計算
・レイ
算/見
/数
ファシリティ・マネージメン}
0 510152025303540 45%
注)パ ス:透
(日本経済新聞社CG第5回CADユ ーザー利実態調査り)
図4‑1建 なCAD利
一56一
(1)建
して 面(設 タ)を う場
常に多 また要な意味を持てい建設業におけは、設計者かの設
計図を もとに、引業者の協力によっ作成 各種図に って計画的に実
、1,000枚
理化が、生産性向上の最大のキーポ てい
るCADへ り組 和60年 り開
り、
(2)建 るCADデ タ交
され るCADデ り、
ンA社
吉日
夕交換A(平 等)
方法
データ
法:フ
ッ}:DXF
換B(構 タ)
法:フ
フt−ト:DXF
タ交換C(躯 図)
法:フ ピー
FDFAX(64Kbps)
フt−ヲ}:DXF
注)FDFAX:フ たFAX
図4‑2ゼ のCADデ
一57一
らず
、CADデ タ交 日常 る。次
るCADデ タ交
ンB社
タ交換(平 図)
法:フ
マット:DXF
or
CADY7Mリ
法:フ
フt−ト:DXF
法:フ
フt‑'マ ・DXF
法:フ
フt−ト:CADソ
法:FD転 送(INS64)orA1‑FAX
フt−マvF:CADソ フMリ
法:フ
マvF:CADソ
図4‑3サ ン系 のCADデ
一58一
トコル
4.2.3製
(1)電
のCAD利 、部 使 トも
トを 用(C‑
ADAM)し ン及 びPCで ト(Auto‑
CAD、microCAD等)を る。
とWS、PC上 られ との く、そ
る場 る。
う場
のCADデ
る状 る。 うな る企 のCADデ うた
タ交 ォー はISOが"STEP"と して
日本 、"CFI"と
され トは 、AutoCADの"
DXF"、microCADAMの"BMI"、ANSIの"IGES"と 用CADシ
、CADデ い(1〜
20MByte)こ のPCの 、磁 体(MT、FD)を
ての交換が主流であ 、現在、回線でータ交換 事業部間に限れ、
社外 のデータ交換は費用面か 未だ進展 ていない
(2)自
自動 のCADの 、1980年
され して用CAD(CADAM、CATIA)の
自社 でCADシ
し、 して
第2の して 自社 発CADシ し、CADデ
100%共 る。
る程 られ る。
CADの りは 、紙
一61一
り、 ばCADデ
にCADデ トで 、ANSIの"
IGES"が く、 タ量
業秘密の部分が多いボデ デザイ ンとうことも 機密管理非常 しく
体(MT)に
一方動車部品の一部については すCADデ
自動
く、米 自動 も、CADデ
らHINET(9600BPS)とTYMNET(4800
BPS)を し、 ロイ トの 自動 でCADデ
使 るCADが 日本 日本
トは"IGES"で
縮(10日
4日)、 タ提 縮(5日 →1日)等 日本
ヅパ した う意 る。
(3)精
カ(組 カ)が 、CADデ
して
カか くな も製 る等
CADデ ミス 、品 るな
カ側 、CADデ
し注 りの
るCADシ
、IGES、DXF、DIFU、BMI、NURESTORな 使
られ たCADデ
してNCマ も起
‑62一
長期解反映せてい ことが、長期解を確立すために 合理的な方策考え
うに ぐ構
て1〜2年
、CIIシ ル(CII標 準)を
ク系
ある通信システムについては、現在業界標準である全銀手順では まる可能性
く(通 面)、F手 。F手
の1つ
り、 像EDIと う大 う応
と考 られ
だ5年
始す必要があ。国際的に開発が始まったばか 現状か見て、わが国
積極に国際標準の開に参加すべある。そのためには、前述ように、期解
も把 し、 しな
EDIに 、EDIFACTやCIIシ
うな ト(可 長/可 ト)だ く、
したSGMLの
FAX(体 送)の 。CAD/
CAMの をSTEPと
うに 度(技 く、 る)
検討を て、理想像に一歩近づいた解を ることが必要である。そためには、
る。
一64一
5.業 際EDIパ 調
5.業 際EDIパ 調
成4年 され 際EDIパ
調 る。
トは とす るEDIの
在化 た物流効率化いて、一つの解決策を見い出ために計画れた。本年度は、
資材取引に受注者である荷主量販小売店の仕入取引に受注者であ荷主
物流業者との情報交換を取 上げ、EDI 用時 点について分析すための実
と物 のEDIは 際EDIと 際EDIは のEDI
(受 のEDI)と
のEDIと うな 、EDIの やEDI
ヅFワ く、EDIを る。 のEDIで
際EDIで
があため、こ 物」移動 電子データの交換を連動 必要があ。「物」の移動を識別
注EDIに る他 順(ビ
う)も る。
は4年 り、 る平 成4年 際EDIの
ル(ビ ル)の 際EDIの
5.1目 と概
5.1.1事 目的
り企 うEDI(Electric
DataInterchange:電 タ交 換)は
これ し、 ら決 たEDIを
のEDIの しか し、 うなEDIは 、製
ど異 る業 の企 ぶEDI(以 際EDI」
う。)で これ 、相
トコル(コ 等)の しい
等が必要である
‑65一
マーケテ ングは、歴史の中で、常に顧客本位を標榜 、消費市場が求め
り、 られ
トア リー
うに
く変 り、 トされ
うに
る川
小売業者は、いち早 在庫保有危機を察知 手持ち在庫を極少化 売れ
る無 。JIT物
、売 、い るFMS体 り、
ン体
一時は き過 ら小
騒音公害を 、運転手不足や物流 の大幅上昇を招、社会問題
り、
(2)物
多品少量多頻度供給の問題点は、供給側ってオーダーピッキングの手間、
の低 ど著
とで
く上 る。
他方で、無在庫経営 い時命題 れを効率的に実現すためには、
、EOSの と高 ヅキ グ作
ドタ ム創 る積 と、
。あ るCVSで 、1店 り1日75台 の納
て15台 に8台 し得
され
うな ドタ も配 って
、EDIに
され
‑67一
5.2.1.2荷 と物
(1)多
特定の荷主企業に専属す 物流会社 として、国で貨を扱 輸送業者や
ン端
る姿 くな
トプ トさ
トさ トプ トされ
トさ
と物 トワ
く、 と伝
はVAN事
トワ とをVANで くす うに
も指 くの
く荷
した して
れに対応するために、送業者の中 コンピュータデーをフロヅピ
し、
1枚 して
(2)業 際EDIへ
荷主企業 物流業者の間では、業際EDI ニーズが高。特に物流企業側は多
、EDIの
倉庫業者では、入庫計画、入出庫作業指示在庫管理報告、料金求を中
のEDI化
輸送者では、混載合で 場合、輸送計画、配車計画、配送
でEDIが る。
注EOSのEDI化
てJCA固 られ はCII可 られ
る物 して 際EDIはCII可
長方式に一本化 ことを望んでいる
ドラ き換
とが はAIAGを じめ くの でCODE39を
一68一
(2)物
400500Km 間隔にあ混載輸送業者や貸切輸送業者提携 、中間に中継
して うな
トラ も短 くな り、 く、 も比
削減できる。現行法規上制約都合な相手方探すことがむつか いが、
しな
だけで合理化が実現大手企業に対抗するこができ
提携輸送成功るには、広い範囲で情報ネ 構築が重要である
継地点で貨物交換予定到着時刻、運転者情報、貨物細な 自由な交換
最終顧客貨物が到着するまでの貨物 トレースが出けれ。運賃
くの も必
・ク リエ便 日本
と貨 くの り、
倉庫についても、着 空庫情報が発倉庫に て提供れれば、企業
とな
トワ クに 提i携 自体
もに して
、EDIに ム構
5.2.2物 るEDIの
5.2.2.1全
(1)物 く環
日本 ら軽
ととに、高付加価値型へ 変革 た。流通構造 メーーの主導力、あるい
リー ドタ
した も多 ど、
.社
これ し、
、消費者ニーズの高化、多様化合わせた製品の差別化政めてたが、
‑70一
(小 業)
S
O
P
発生 情報 の相
レー られ る効
産(在 庫)計 ・リ ドタイ短縮
(取 引先)・ 両,人 画(修 正)・ の縮
画(修 正)・ コス
出荷作業準備etc 作業,配 コス 削減
在庫引当
伝票, その他作業帳票作成
事務作業の軽減
,荷 え,出 荷,配 送etc
販売計画修正 販売計画の早期修正
び手 ロス
人員,車 両,ス 画(修 正)・ 業,配 送,ス ス,コ の削
び手
品作 業(SCMス ン)・ 品作
図5‑1物 流EDI利
引当可能在庫通知
細(ASN)
5.2.2.3加 るEDIの
(1)物
ム全 図5‑2の りで
フ.企 約500台 し、
って がEDIに る部
の2つ る。
先(卸 店)と タ等
タ等
(2)EDIの
タ変
先(卸 店)百 とVAN数 表5‑1の
る。
表5‑1得 タ交
適用業務 相手企
受注データ 約20
JCA手
種類食品業界
卸店メーカー
企業間標準
約110
.・.....・ ・..
タ交
社(関 先)の タや
ィス と、 トワ ク(専 線)を して
表5‑2の うに タ交 換(グ ト)を
(3)シ
タ交 ム構 図5‑3の りで
一76一
(支 所)
注処引当
注、販売状況把
進捗管理
(端末機) 庫把在庫補
Ot±o・w
(本 ー)
(事業部)
(得意先)
販売状況
社在庫把
給調 (端機)設定捗管
:易 握[]‖ 、A
(IBM3090)
出荷
1
(物 ー)
(物流部)
(端末機)
(端 機)(電 機ACOS3600他)
〔i彗
配車調
荷揃え指図表
出荷指
荷受指図表入荷予定表
入庫確認
在庫把
製造 別在庫把
(工 所)
(端 機)
(電機ACOS810他)
調
出庫
日付
図5‑2物
一77一
表5‑2物
適用業務 データ種類
入庫準備、入荷検品
ロケ ョン割
入庫確認登録
品マスター更新
入荷予定(車別)
チ:通
(1回/日)
ル:緊
動配車、調整
出庫 ッキ ング指
荷伝票作成 荷依頼
ヅチ:通
(2回/日)
リア ル:緊
製造 付別在庫実績把握 製造 付別在庫 チ:1回/日
"・..・,.s.・..・
庫データのマチング 確定在庫
運賃等 賃、保管料等請求、
、保 料等
チ:適
(4)物 流EDIに
ッセ ジ交
あるため、特に問題はない 、一的には、物流会社業種多様
荷主 のデータ交換が必 、業界毎の標準では対応 い。現実に
運用可能業界共通標準を如何に構築すかが課題であえば、共通の
本項 目と業界毎は当事者間のオプシ に分けてあることも、一つ
と考 られ
る様
。EDI化
セージを交換できるよになることが望い。
して と考 られ る。
a.企 業(得 先)コ
ように体系が分かれ、た更新管理が十分でないため、実 いのが
実情であ。全国を荷届先 ベル特定できる統一 の設定 、その維
ム構 と考
b.商 トコ
、個 も1対1に しな 、JANコ
使 し難 ドと して ド(ITF)」
くみ
c.地 行JISの ド(都
一78一
、5桁)」 、配
る。 ド(8桁)」
る。
加工食メーカー
σBM3039)
文) 撰)
轡) ,↓
/
(支
受注入力
在庫補充入力
在庫照会
/
(出タ)1
硫v
()
\/ 分割入力
/
(ダ 続)
/Ψ
(灘 曄,
績) (出 タ) )(づ 撰)
/
在庫処理 荷処 入荷処理
ー(ACOS3600、3400、3100等)
図5‑3デ ム構
一79一
5.2.2.4合 のED│の
(1)オ ン取
使 ン取
の概 して 使 る。
商社 製造業者 物流業者は、それぞれに受発注 ステ 販売物流 ステ
して
製造業者 受注確認」 荷報告兼、代金請
して る。
のデータ連結に って、商社で入力れた注文ータが基本 、各業務処
ら、 使
(2)EDI(オ ン化)さ る業 容(図5‑4ネ
照)
る注
申込 う。
して う。
る場 る。
しか
して
した ら返 され
じ、
る。
物流業者は、製造業者の出荷指図データ 、出荷の手配を行
して
荷(納 入)し と、
の旨を商社に て出荷報告兼代金請求データとして伝送す
る。 し不
一80一
は請一致て製に返 もある。
、製 造業 代金 の時、支 タを伝
う。
当該 売掛 入金
商社 製造業者 物流業者間のネ ーク構成 伝送データの概要
物流業者〉 製造業者〉 社〉
出荷手配処理
文a
荷指 図c
データ 荷指示処理
受発注処理
注確認b
確認処理
荷報告処理 荷報告d
データ
出荷
請求処理
入金処理
請求確認
照合処理
図5‑4ネ
(3)今 の課
ライ 手順 の標
で先な製 は独 自の で商
ンライ きた。 して近、業 しての標 準化 の動 たか
る。
特に石油化学業界では、業界標準制定、商社同で実用化に
むけて技術的実務的検討進め、試行ループでの具体的な実行スター
てい。又、専門商社へ普及を図ために、標準手順を前とし商社受発注
一81一
ッケ ト(パ ン用)を
ン化
しオ ン化
しか し、 ン化 らず
表5‑3伝
データ種別 主要伝送項 目(そ 事者間で適宜加)
a.注 注文番号、引条件番号、品名、量、
納入先コー ド・名称 日中 。,定
b.注 注文番号、取引条件番号、品名、数量、納入
納入先コー ド・名称、受注番号、販売価格 時or定
c.出
日時 日、
時or定
d.出
ド、 時or−
e.出 ・請
注文番号、引条件番号、品名、数量、納入
納入先コー ド・名称、受注番号、販売価格、
荷請求番号、 、請求金額、決済 手段
f.支 荷請求番号、出 品名、数量、納入
手形番号支払金額、決済 手段 α 日一
して全銀 トコル よる ァイ転送 中心
使 入電 回線 、DDX‑C等(VANの る)
ァイル ォー 固定 、CIIシ ックス ール る可
(伝送 目は当事 で取 るが 、標 は必 る)
一82一
表5‑4物 る標 ヅセ
一定期間において荷送人運送業者に輸送依頼す
1)物
件等を示情報
2)料 送距離等て表された貨物輸運賃率
3)運 送見積依頼情報 荷送人が指定す輸送について、運送業者輸送価格
の提示を依頼す情報で見積条件網羅 もの
積依頼の輸送に関す運送業者からの見積答で、
4)運 送見積答情報 送価格の他、受注条件を網羅 もの
5)集 送人が運送業者に輸送品の引 依頼す情報
送業者が、集荷依頼に対受諾しく拒否す
6)集 旨の意思表示である
を成 させ うと 申込 み情 で、
輸送依頼 7)運 運送
件等記載 た荷人から運送業者への意思表示
運送業者が荷人か輸送品を受領 た事を確認す
8)集 情報
9)着 報' 運送業者が輸送品の荷人への到着予定表示す
送人、荷受人が運送業者へ輸送品の所在到着予定
送状況確認 10)運 い合 せ情
の問い合せをす情報
送業者が、荷送人、荷受人の問い情報
11)運 回答す情報
12)着 の受 とを確認 る情
運送業者輸送品を荷受人が受領ことを荷送人に
完了報告 13)運 通告す情報
14)運 運送業者が、荷人に輸送の運賃等の支払を請求す
情報
・支
荷送人が送業者に輸送品の運賃等支払金額 その
15)運 方法を通知す情報
状:荷 他輸 件等 を記
る書
一86一
表5‑5使 ッセ 目一
目Nα 属性(桁 数) 繰返数
001 理Nα 9(5) 1か
002 X(4) "2101"
003 9(6) =デ 日(シ 日付)
009 X(1) "1"
502 X(20) 伝票Nαに相 当。
月1桁+日2桁+デ タ処理Nα5桁
506 X(12) "108710"EIAJ統
515 X(12) "ロ ム"
518 X(12) 田製作所 の得 意先 コー ド(将 はEIAJ統
コー ド)
524 人部 X(10) 納入場所
525 9(6) 納品 付(出 日+配 送期間を稼働 計算)
526 納品指定時間 9(4) 。納 入指が"ブ ンク"の
終16時 。(1600)
530 品Nα X(15) 田製作所 の管理Nα(7桁)+分 数(2桁) 50
532 輸送品品 X(25) コー 50
533 輸送品文番号 X(23) 注文番号 50
536 輸送品容 9(5)V9(4) はm3。 数点 以下4桁 部5桁 50
537 輸送品重量 9(7)V9(2) はkg。 以下2桁 部7桁 50
539 輸送品数量 9(9)V9(3) 荷指示数 50
540 輸送品箱数 X(9) 数=外 ラベの枚 50
タ伝
・CIIト レー 使
日本
間:1993年1月18日 〜2月26日 計30回
1ト
ll送 側(村 →NMS)AM7:00〜
mVAN間 送NMS受 にFENICSへ
N受 側(FENICS→ 日本 ム)AM9:00〜
(受 信30分 理10分)
9分
7分
14分
40分
一89一
表5‑6 況(明 細)
京DP拠
(256バ ト) 本社事務ンタ
(9500バ ト)
CII
(251バ ト)
CII
処理時間
NMS NMS‑
FENIX
1/18(月) 3,795(件) 446(件)
L447(件) (分)9 (分)5 (分)8 07:08
19(火) 4,646 503 1,764 12 7 10 07:10
20(水) 6,816 557 2,430 11 9 14 07:13
21(木) 5,094 510 1,907 10 7 13 07:13
22(金) 5,344 526 1,965 13 7 14 07:14
25(月) 4,708 513 1,772 10 7 10 07:10
26(火) 3,143 423 1,244 13 5 10 07:10
27(水) 3,676 418 1β99 8 5 11 07:11
28(木) 3,672 434 1,405 8 5 8 07:08
29(金) 11,352 694 3,921 17 15 23 07:23
2/1(月) 6,064 576 2,243 12 8 13 07:13
2(火) 4,913 497 1,856 11 7 12 07:12
3(水) 4,533 495 1,718 10 6 10 07:10
4(木) 5,834 555 2,159 12 16 14 07:14
5(金) 5,161 506 1,929 17 7 13 07:13
8(月) 3β70 479 L508 9 1 9 09:37
9(火) 4,988 536 1,891 11 7 11 07:ll
10(水) 4,057 462 1,552 9 7 16 07:16
12(金) 3,353 418 1,303 8 5 7 07:07
13(土) 7,120 595 2,574 12 10 16 07:16
15(月) 4,088 444 1,552 9 1 15 09:22
16(火) 7,810 895 3,004 26 11 17 07:17
17(水) 3,649 468 1,437 10 12 8 07:08
18(木) 4,669 504 1,770 15 7 11 07:11
19(金) 6,343 566 2,322 13 .
9 15 07:15
22(月) 4,545 518 1,740 10 0 15 09:21
23(火) 8,233 978 3,183 21 12 19 07:19
24(水) 4,381 480 L678 10 6 12 07:12
25(木) 4,332 462 1,637 11 6 10 07:10
26(金) 10,825 711 3,764 16 16 21 07:21
161,014 16,169 60,074
一90一
んEANCOMの ッセ
的EDI標
のEDI標
り、 いEDIを
5.3.2.2実
流通業におけ受発注業
小売業←→卸売業受発注業務
卸売業←→メーカ受発注業務
の2つ
売業←卸売業間の受発注 ステは、
a.オ ン接 い(例 手GMSで3千 〜4千 社)
b.オ ンで う際 トラ ンザ
c, 定系のシステムにつながてい
イ.多 の1社 り出
ロ.日 ンザ ン数 く、
トラ と影
ハ.実 と実
しい
卸売業←→商品メーカー、小売業←→卸売業間に比較すれば、取引先 少な
く、 トラ
力を得やすいため、今回実験 ステは、卸売業←→商品メーカー間で ことと
した
実験参加企業〉
O卸 ス(菓 業)
o ーカー……明治製菓( 子、加工メーカー)
(明治情報システムンター)
‑94一
5.3.2.3基
(1)本 調
o対
O対
O対
O対
(2)本 調
o既 、CII標
まCII標
o流 ヅセ 際EDI標 るUN/EDIFACTの 通EDI標
ヅセ のEANCOMを 、CII標 ヅセ る。
O実
5.3.2.4Cll標 とUN/EDlFACTの
(1)互
子VANの ォー ト(固 長)は 、請 の3種
、UN/EDIFACTの ッセ ジ(EANCOM)は
も含 め11種
しか し、CII標 ッセ しな
、EANCOMの ッセ らCII標
、CII標
CII標 にEANCOMの
まず 子VANの トの
EANCOMの 目の し、EANCOMの タ項 目を
子VANの タ項 目を し、
にCII標 タ項 とめ タ項 にCII標
グNα して たCII標 、CII標
とEANCOMの され る。
‑95一
子VAN標 トの タ項
にEANCOMの
q O
され たEANCOMの タ項 にC
II標
.③CII標 グNoを '
,
CII標 ッセ EANCOM標 ッセ 軒VA順 フォフト
CII標
データタグ CIIデ EANCOM(受 注)
グ&デ 子VANデ
目(受 注)
20101
20102
20103
20正04
20105
20106
ッセ
号=
ッセ
ッセ ・リ
ー:UNH
プID:ORDERS
・バ ンm:1
スNα:01
ド:DT*ド
ド:DCC*流
=CII:ト
20201
20401
・ヘ
成日
ッセ め:BGM
ド:105*発
日:YYMMDD
一票N α
ス:RFF
ド:ZZ*当
20301
照情報
20304
20302
.メ
ス:RFF
ド:CR*顧
、2≦
号*伝 分*店
20203
20407
・ヘ
一票N o
‑《 型5
「「.
ス:RFF
ド:IV*送
20501
20502
'.量
と住所:NAD
を限 コー ド:BY*購
コー
前:住
'言 ー'
=
図5‑8CII標 とUN/EDIFACT(EANCOM)の
うに、CII標 ヅセ 子VANの
、CII標 はUN/EDIFACTの ッセ も、CII標
はUN/EDIFACTの トラ レー を利 、CII標
UN/EDIFACTに も相 。(図5‑8参 照)
(2)CII標 ッセ
子VAN用 がEANCOMの
タ項 目に るか し、EANCOMの ッセ
タ項 目を し、 タ項 目を とに 、CII標
タ項 目を る。
目を 、CII標 グNα
CII標 ッセ
子VAN標 フt‑一
CII標
ランスレータ
UN/EDIFACT
トラレーター
CH標
Cll標 準/EDIFACT
相互変換が可能
EANCOM
CII標
ランスレータ
UN/EDIFACT
トランスーター
子VAN標
図5‑9互 たCII標
EANCOM(UN/EDIFACT)の した
タ交
一97一
5.3.2.5実
CII接
の3種
、CII変 も受
はCII可
ッセ った
し、
(1)実
式会エス 明治製菓株式会社
5F
ーAS/400ホ
掛'経
ムVANシ
5250手 順9.6KbpsLAN
6F
PC98NAps/55
長CIIト
受発注デーク
CIIシ ∫B
図5‑10
〔CII変
通信手帳〕
ドウ エア
CIIト
CIIシ
J手 フtマ
2.4Kbps
実験 シス
通常、非透過、拡張
JCA
2400bps
NECPC9800NA
‑98一
治情報システムセター
り、CIIメ 信CII標
表5‑8結
験No.1 請求
処理時間 ジナル固定 46分51秒
CIIメ 44分35秒 短縮 95%
タ圧 リジナル 580,864ハ'イ
タ'ウンo一ト フYイル 523,169ハ'イ 圧縮率 90%
ClIIメ 440,756ハoイ 圧縮率 76%
験No.2 支払
処理時間 リジナル固定 2分34秒
CIIメ 1分38秒 縮率 64%
タ圧 リジナル固定 31,488'、oイ
タ'ウ ンロー γ 23,915バ 圧縮率 76%
CIIメ 14,809ハ'朴 圧縮率 47%
験No,3 受発
処理時間 リジナル固定長 1分33秒
CIIメ 1分54秒 縮率 122%
データ圧縮 ジナル固定 18,944」 、'イ
ード フ7イル 14,404バ イト 縮率 76%
CIIメ 18,574バ 縮率 98%
リジ
リジ ァイ をJCA手 順2400bpsで
と予 のCIIの
した
〕CIIメ ッセ
CII ージの理時間は、前後処理順逆処理、通信時間の総和である
し、
時間、抽処理時間を考慮 ていないたあ厳ではな 一つ参考値であ
請求金額、支払金額符号付数値ため文字 とし変換処理 ていること
一103一
して った 明細 ド1行 き8バ
ばCIIメ る場 は3
%程
と支 られ く異 。請求
と支 ッセ
、1メ
、1メ ッセ と固 ッセ ァイ
ッセ レー これ は100バ し200バ
無駄なスペースが存在す
、CIIメ ッセ した
と考
られ うに られ
リア く使 され
CIIメ ヅセ
ッセ
て、データ圧縮効果はデー 中の無駄なスペースの除去 タグの付与
と付
して タ圧 と考 られ
と詳
5.3.2.8ま
、請求、支払データを用いたCII 続実験はデータの完全 が得
した
信上の重大な問題点はない。
使 した 子VAN固
なデータ圧縮効果が ことや無駄なスースが少ないデータはータ
ど、
した 報(コ
等)は とす のCII標 ッセ
タ項 目の と十 る。
いCIIシ
一104一
5.3.3Cll‑UN/EDIFACT相
5.3.3.1必
のEDIに 、CIIシ
。CIIシ した 、CII標
貿 際EDIに
EDIFACTシ した して
うに は2つ 使 のEDI標
して 。2つ 使 うの う意
し現 使 票(情 報)
り違 り、 、CII標
EDIFACT標 使 して る。
EDIFACT標 のEDIを で(こ
る)現 、EDIFACTシ
スルルの一部機能変幅な運用変更が実施仮定すれ国内引に使
、CIIシ とEDIFACTシ
され
調
5.3.3.2相
(1)標
ェネ ッセ とす るEDIで
ヅセ 。CIIシ とEDIFACTシ
も、 ッセ 使
、EIAJ標 られ ヅセ 使
した ンバ ッセ
(2)シ
う変 も変 く、
とを る。
‑105一
しか しCIIシ とEDIFACTシ
、CIIシ 使
EDIFACTシ 使
で、変換不能の状況が生す可能性がある
した
EDIFACTシ した
とす
5.3.3.32つ
CIIシ とEDIFACTシ 、2つ
方式が存在す 。直接変換 間接変換である
(1)直
CIIシ とEDIFACTシ
ッセ 位(帳 る)に る。
うに
CIIシ EDIFACTシ
メッセーグループ メッセージグループ
成(削 除)の
うに
一106一
CIIシ
/
TL
注)T:デ グ,
EDIFACTシ
L:レ
データ S
/
係7
S:セ
図5‑11直
(2)間
CIIシ 、EDIFACTシ 、EDIに
タ伝 う時 ーザ 式(プ
・フ ト)に して
トラ レー る共
どん よい
でCIIシ とEDIFACTシ
し、 トラ レー り、
こで リア とは ッセ
トで され る(図5‑12
照)。 して
CII標 CIIト
(標 ジ)
EDIFACT
}ラン
<) EDIFACT
図5‑12間
5.3.3.4直
(1)直
した
も、 る(汎
一107一
注文情報
トNo
ブ機関名 報区分コー
EIAJ 01 1C
酬o CD 性(桁 数) 返数
001 理No 信者での受信データの処理順序表す番号。受信受信データを
番号の昇順に処理すため、採番方本書のデタレコ
作成 方法 に従
9(5)
002
* ド(内 〇501、 報=0502、
報=0503、 二〇504、 報=0505)。 X(4)
003 日付 9(6)
004 *を行 う企業(6桁)及 びその工 事業等(6桁)
を表コー で統 コー り示す。 X(12)
005 * る企業(6桁)及 の営業所 等(6桁)
を表 企業 す。 X(12)
006 の責 は納入 を示す発者部 コー X(8)
007 が注 に付与 した管番号一意 を持る。 X(23)
008 発注品の原価管理等に結び 製造管理番号 X(19)
009 * ド。 X(D
010 * ド。 X(1)
011 注文 日付 9(6)
012 *数量 を表基準 を示 コー X(3)
013 品1単 りの価 9(10)V(3)
014 *単価 が確単価 か単を示 コー X(1)
015 注者 に対 注数 9(9)V(3)
016 単価×注文数量。 9(10)
017 *受注者にする支給品の有無及び支給形態を示す X(1)
018 入(発 注)担 ド。 X(7)
019 材質 規格 寸法等を表す X(20)
020 仕様書有無 * 仕様 を示コー X(1)
021 仕様 変更 回数を表 す。品名 コー に発
内容 を特 る。 X(3)
022 名(品 仕様) 一般的製品名称 X(30)
023
受注者が採香 製品の管理番号。 X(25)
024 品名 コー
発注者が発注品の管理番号。 X(25)
025 仕様書枚
発注者が受注者に提示す図面 様書等の枚数部数 9(2)
026 姿(包 装単位) 1パ ケー 量並 びに梱 を示コー X(7)
027 *常品を示 コー X(1)
028 を示 コー X(8)
029 ド(全 ど)。 X(3)
030 納入指示有無区
*納入指示情報が発行れるか否かを示す X(1)
031 発注者が受注者提示する納入期日 9(6) 31
032 納入指示数 期毎 の数 9(9)V(3)
図5‑13業
一108一
目No CD 性(桁 数) 繰返
034 入NQ の納 デー る為に、発注は受が採 した
理番号。 X(8) 31
055 自由使用欄 他の項では表すこと出来ない各社独自情報入力するフ
ス。 X(100)
056 X(30)
057 消費 *消費か消 きかを示 コー X(1)
059 *費税法上、課税 課税 免税 課税対象外のいずれである
コー X(D
060 該注文品について、消費税法でめらた基準により
費税 9(10)
061 費税区分が税込みの時は注文金税抜きの時は注文金+ 費税
9(10)
082 決済条 *金のを示 コー X(D
151 べAw、
、',"〉 ・,ン^㌦ .、
社経の取引において、商社にする発注者の名称あいはコー
。商社受注者間で必要なっ場合に使用する X(20)
152
〈「 〈^'〉'ヒvソ
ζ
・,は 燃雛'シ
入先の郵便号(○ 一〇〇)。 目は、 目NoO28(受
渡場所)で い場合 に使る。 X(6)
]53
wAA
'・ ÷
○,難
納入住所。都道府県名、市区郡町村名、番地の とし
スペを1桁 この項 、項 目Nα028(受 渡場所)で
い場 に使用 る。
X(100)
154
ぺ'
ざ'㌶:∵
納入先名称宛名。法人名、所名の順としスペースを1
る。 この 目は、項 目Nα028(受場所)で
い場に使 る。
X(100)
155 "彰
'、.繰 さ調,
社経由の取引おいて、商社に対す元発注者が付与発注品の
名。商社受注者間で要となった使用する X(30)』
156
、PA
s
・P・ …'×'ツ
商社経由の取引において、商社に対す元発注者が採番発注品の
管理。商 者間 で必 となった場に使る。 X(25)
157 ,
,ぐ,κ ウW・'
社経の取引において商社にする発注者が注文情報付与
た管。商 者間 で必 となった場に使 X(23)
158 ノ'、 ×
、s就 〉、.∨P
社経の取引において、商社にする発注者が商社に指定
注品を製造するメーカ名。 X(20)
(注)繰 の設 される項 目は次ので反を作 ること。
(反 いて「3,7マ チ明細 を参 と) L553
・「031納 「032納 「033納 入Na」 の3項 が1反 大31回 る。
図5‑13業 ッセ ジ例(続 き)
る)。
しか し、 ッセ の影 、EDIFACTシ
く受 しか
トの され る。
らに
うえ
る欠 る。
一109一
(2)間
ー(こ る)の
トウ
きるため、最初か 信頼性変換系が実現できる
る。
く、
ヅセ ッセ ジ変
る。 も1つ く、
については影響をけない
、データセグメン 更の影響につ直接変換 等であるが、間接変換
り、 ッセ
トラ され
5.3.3.5間
した るCII‑EDIFACT相
う結 図3‑10の うに
る。
CII
CIEDIFACT
トラ EDIFACT
図5‑14CII‑EDIFACT相
‑110一
5.3.3.6実
(1)ニ
、UNSM(国 ッセ ジ)の 貿
際EDIの り、 、EDIFACTそ
内EDIへ のEDIFACTの
ム構 く、CII‑EDIFACT相
のEDIFACT活 りそ
。国 でEDIFACTを 、海 日本
ぜEDIFACTを 使
しか し、 にCIIシ 使
にEDIFACTを か(本 か)疑
えEDIFACTを も、 の標 使
も、 る。
(2)漢
、EDIFACTシ
した 。CIIシ らEDIFACTシ
目は
しか のEDIで 目の
際EDIで りや
され しか しEDIFACTシ
貿 う国際EDIに 目の しい
もともと不要な機能である。そ て、漢字項 は国際的に見れーカな問
り、EDIFACTシ 目の
うか しい る。
(3)EDIFACTへ
EDIFACTヘ らな 、2つ
。1つ ッセ ジ(純 と言 る)を
のEDIFACT規
EDIFACT活
一111一
くす とに
しか し、 目的 際EDIで く、
した 際EDI
使 うな
5.4.2来
トー 際EDIの 目標
(1)1対1か らn対nへ
、1対1形 際EDIを した 際EDIの
るn対nの 際EDIを らな
(2)対
務(輸 報)に した る必
(3)対
年度、荷( ーカー) 輸送業者が対象業あったが、荷受人、商社倉庫
も加
(4)標 札(バ ドラ ど)の
とEDIと る必
(5)物 流EDIの
効果的な流業際EDI 構築すために必要であ
(6)中
自身 際EDIを
成5年 際EDIパ
調 され
一115一
禁無断転載
成5年3月
発行所 財団法人 日本
東京都港芝公園3丁 目5番8号
Te1.(3432)9386
印刷
都文 石4丁 目42番16号
Te1.(3946)0365
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